日本全国・海外への出店エリア拡大
FY2019に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
- FY2026退店により出店地域・店舗網が縮小有価証券報告書
「2026年1月末現在の都道府県別内訳は以下のとおりです。直営店:東京都72店舗・神奈川県16店舗・埼玉県5店舗・大阪府3店舗・福岡県2店舗 FC店:東京都8店舗・神奈川県3店舗・埼玉県1店舗・栃木県1店舗・愛知県9店舗・岐阜県1店舗・三重県1店舗・大阪府2店舗・兵庫県2店舗・北海道1店舗・宮城県2店舗・広島県1店舗・愛媛県1店舗・福岡県1店舗・大分県1店舗」
首都圏・関西圏を中心とする出店方針は維持されているが、店舗数は前期末の直営105店舗・FC37店舗から直営98店舗・FC35店舗へ減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月末現在の都道府県別内訳は以下の通りです。直営店:東京都76店舗・神奈川県17店舗・埼玉県5店舗・千葉県1店舗・大阪府3店舗・福岡県3店舗 FC店:東京都9店舗・神奈川県4店舗・埼玉県1店舗・栃木県1店舗・愛知県9店舗・岐阜県1店舗・三重県1店舗・大阪府2店舗・兵庫県2店舗・北海道1店舗・宮城県2店舗・広島県1店舗・愛媛県1店舗・福岡県1店舗・大分県1店舗」
直営店は関西圏を含む6都府県、FC店は15都道府県に展開している。前期末から直営店は100店舗から105店舗、FC店は36店舗から37店舗へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年1月末現在の都道府県別内訳は以下の通りです。直営店:東京都73店舗・神奈川県16店舗・埼玉県5店舗・千葉県1店舗・大阪府2店舗・福岡県3店舗 FC店:東京都9店舗・神奈川県4店舗・埼玉県1店舗・栃木県1店舗・愛知県6店舗・岐阜県1店舗・兵庫県4店舗・大阪府2店舗・北海道1店舗・宮城県2店舗・三重県1店舗・広島県1店舗・福岡県1店舗・大分県1店舗・愛媛県1店舗」
2024年1月末時点で直営店は関西を含む6都府県、FC店は三重県等を含む15都道府県に展開し、地方を中心としたFCエリア拡大が進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「肉汁餃子のダンダダンの直営店を首都圏・関西中心に出店し、地盤を固め、フランチャイズ店舗については地方を中心に出店エリアを拡大することで、街に永く愛される枠で鯔背な店舗を展開することにより、老若男女誰しもが行きつけとなるような「餃子居酒屋」を展開することを目標としております。」
直営店の首都圏・関西展開と、FC店の地方展開を明示した。2023年1月末には大阪府、兵庫県、愛媛県などを含む店舗網となっている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「「肉汁餃子のダンダダン」の単一ブランドで関東圏を中心に全国で飲食事業を展開しております。」
関東圏を中心に全国で店舗展開する事業領域を引き続き示しているが、新たな地域の出店実績は記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「FC店:東京都10店舗・神奈川県4店舗・埼玉県1店舗・千葉県1店舗・愛知県3店舗・宮城県1店舗・北海道1店舗・広島県1店舗・福岡県1店舗・栃木県1店舗・岐阜県1店舗・大分県1店舗」
FC店舗が従来の展開地域に加えて岐阜県・大分県にも広がり、2022年1月末時点で首都圏外13店舗となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年6月末現在の都道府県別内訳は以下の通りです。直営店:東京都60店舗・神奈川県10店舗・埼玉県3店舗・千葉県1店舗・福岡県3店舗 FC店:東京都10店舗・神奈川県4店舗・埼玉県1店舗・千葉県1店舗・愛知県3店舗・宮城県1店舗・北海道1店舗・広島県1店舗・福岡県1店舗・栃木県1店舗」
2021年6月末時点で、首都圏に加えて福岡、愛知、宮城、北海道、広島、栃木等へ店舗網を広げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「直営店:東京都54店舗・神奈川県11店舗・埼玉県3店舗・福岡県3店舗/FC店:東京都9店舗・神奈川県4店舗・埼玉県1店舗、千葉県1店舗、愛知県2店舗、宮城県1店舗、北海道1店舗」
2020年6月末時点で首都圏以外にも福岡、愛知、宮城、北海道等へ店舗を広げている。海外進出は引き続き計画として記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「ダンダダン酒場の味で日本全国、世界に幸せと感動を与える(エリア軸)直営店、FC店の出店エリアを拡大する。これを実現する為に、競争優位性のある出店立地の確保、FCパートナー企業の発掘、地方における出店、海外進出を進めていきます。」
首都圏中心の展開から地方・海外を含むエリア拡大を目標とし、立地確保やFCパートナー発掘を手段としている。