メディア露出・コラボキャンペーンによる販売促進
FY2023-Q2に初出。20回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「さらに、2026年3月の発売後、わずか1週間で出荷2,000万本を突破した話題の商品「ギルティ炭酸NOPE」を使用したコラボドリンクを手頃な価格で提供することで、商品ラインアップの充実と新たな顧客層への訴求に取り組みました。」
「ギルティ炭酸NOPE」を使用したコラボドリンクを提供し、新たな顧客層への訴求を行った。商品自体について、2026年3月の発売後1週間で出荷2,000万本を突破したとの説明も加えている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは集客力の向上を目的として、TVアニメ「ダンダダン」とのコラボ企画を実施し、限定メニューやキャンペーンを通じて新規顧客の来店促進及び既存顧客の来店頻度向上を図りました。」
TVアニメ「ダンダダン」とのコラボレーションを実施し、限定メニュー・キャンペーンによる新規顧客獲得と既存顧客の来店頻度向上を明示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループでは、当社の商品を多くの方に知っていただくため、広島県で開催された「クラフト餃子フェスwith世界のビールとグルメスタジアム2025」にブース出店したほか、「翠ジンソーダ選手権」キャンペーンや夏限定の「アイス生ビール」を展開し、販売点数及び客単価の向上に注力いたしました。また、TVアニメ「忘却バッテリー」や「ダンダダン」とのコラボ企画を通じて、新規顧客の獲得に積極的に取り組んだ」
広島県の餃子フェスへのブース出店、キャンペーン、期間限定商品、アニメとのコラボ企画を実施し、商品認知拡大と新規顧客獲得を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、「生ビール半額キャンペーン」や「4大メーカードリンクベストマッチキャンペーン」など様々なドリンクキャンペーンを企画し、販売点数及び客単価の向上に注力いたしました。また、「新テニスの王子様」、「忘却バッテリー」、劇場アニメ「がんばっていきまっしょい」とコラボ企画を開催し、新規顧客の獲得にも取り組んで参りました。」
ドリンクキャンペーンを複数展開し、3作品とのコラボ企画を実施して、新規顧客獲得と販売点数・客単価の向上を図った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループでは、肉汁餃子のダンダダンでのお食事をよりお楽しみいただけるよう、タコハイやイチローズモルトハイボールの期間限定ドリンクや、「新テニスの王子様」コラボ企画などを行ったことにより、売上は堅調に推移いたしました。」
販売促進・認知度向上施策として、新たに期間限定ドリンクや「新テニスの王子様」とのコラボ企画を実施し、売上が堅調に推移したと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、昨今の食材価格、人件費、水道光熱費などのコスト上昇を受けて、2023年3月16日より商品価格の改定を実施いたしました。価格改定後はお客様のご利用単価が上昇し、ご来店客数も堅調に推移いたしております。加えて、東京ドーム内のポップアップショップ出店やコラボレーション企画の実施、クラフト餃子フェスへの参加等を行うことによるダンダダンブランドの認知拡大などにも取り組んで参りました。」
東京ドーム内ポップアップショップ、コラボレーション企画、クラフト餃子フェスへの参加を実施し、ブランド認知拡大の施策を広げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「こうした環境の下、当社グループにおきましては、ダンダダンブランドの認知拡大に向けて東京ドーム内の「ポップアップショップ」に出店やアニメ「ブルーロック」とのコラボを実施いたしました。」
ブランド認知拡大の施策として、東京ドーム内のポップアップショップへの出店と、アニメ「ブルーロック」とのコラボレーションを実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「さらに新規顧客への来店を促進するためIP(知的財産)を活用したコラボレーション企画も実施いたしました。」
IPを活用したコラボレーション企画を新規顧客の来店促進策として継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに各種メディアに露出することによる認知度向上や、IP(知的財産)を活用したコラボレーション企画も実施いたしました。」
各種メディアへの露出と、IPを活用したコラボレーション企画を販売促進・認知度向上施策として引き続き実施している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社グループでは、感染対策を講じながらの店舗営業の実施に加え、様々なお客様のニーズに対応すべく、テイクアウトやデリバリーサービス、ECサイトでの通信販売などを実施、さらに各種メディアに当社の店舗及び商品が取り上げられたことやコラボキャンペーンを行ったことも売上に貢献しました。」
各種メディアでの店舗・商品の取り上げやコラボキャンペーンを販売促進施策として実施し、売上に貢献したと記載している。