ダイコー通産(7673)・施策前進
大型案件を起点とした日常的取引の増加
FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客・納入済み設備向け保守メンテナンス/カスタマーサポートによるストック収益拡大105社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「大型の消防通信設備案件、防災行政無線案件及び屋外通信設備案件の受注が好調に推移し、また日常取引が増加したことから、売上高は8,453,857千円(前年同期比9.5%増)、売上総利益は1,189,444千円(前年同期比9.5%増)となりました。」
東日本ブロックで大型案件の受注と日常取引の増加が続き、売上高・売上総利益がともに前年同期比9.5%増となった。大型案件を契機とした日常取引の増加が新たな年度実績として示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「大型の防災行政無線案件、大型のデータセンター設備案件及び太陽光発電設備案件の受注が好調に推移し、また日常取引が増加したことから、売上高は7,723,712千円(前年同期比32.9%増)、売上総利益は1,086,034千円(前年同期比35.5%増)となりました。」
東日本ブロックで日常取引の増加が大型案件受注とともに売上高32.9%増、売上総利益35.5%増に結びついた。 - FY2024前進有価証券報告書
「FTTH案件や防災行政無線案件は前年並みに推移しましたが、日常取引の増加により、売上高は5,812,872千円(前年同期比6.4%増)、売上総利益は801,226千円(前年同期比4.2%増)となりました。」
東日本ブロックで日常取引の増加が売上高6.4%増、売上総利益4.2%増に結びついたと記載しており、大型案件から日常取引への展開が業績上具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この課題に対処するために、地域密着型の営業活動を地道に推進し、既存顧客との関係強化に努めてまいります。」
大型案件で構築した取引関係を収益性の高い日常取引へ広げるため、地域密着型営業と既存顧客との関係強化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この課題に対処するために、地域密着型の営業活動を地道に推進し、既存顧客との関係強化に努めてまいります。」
大型案件を通じた取引関係を収益性の高い日常取引へ広げるため、地域密着型営業と既存顧客との関係強化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この課題に対処するために、地域密着型の営業活動を地道に推進し、既存顧客との関係強化に努めてまいります。」
大型案件を通じた取引関係を収益性の高い日常取引へ広げるため、地域密着型営業と既存顧客との関係強化を続けている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社では、大型案件を通じて構築した取引関係を、比較的収益性の高い日常的な取引の増加に繋げていくことを課題と認識しております。」
大型案件で構築した顧客関係を、収益性の高い日常取引へ転換する施策を掲げている。