Komori
決算説明資料7673ダイコー通産商社・卸売

2027年5月期 第1四半期決算補足説明資料

2027年5月期第1四半期は、案件の前倒しやFTTH・屋内通信設備・防災行政無線案件などの受注好調により、売上高・各利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれ、売上高・経常利益の進捗率は順調と説明されている。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.7
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,544百万円+14.7%
営業利益375百万円+64.9%
経常利益396百万円+66.0%
純利益261百万円+56.5%
売上総利益率
率16.0%
前年同期比増減ポイント+0.6ポイント
営業利益率
率6.8%
前年同期比増減ポイント+2.1ポイント
当四半期3か月の実績
売上高5,544百万円
営業利益375百万円
経常利益396百万円
四半期純利益261百万円
通期業績予想
売上高22,500百万円
売上総利益3,360百万円
営業利益1,373百万円
経常利益1,426百万円
当期純利益950百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.6%
売上総利益26.5%
営業利益27.4%
経常利益27.8%
当期純利益27.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移しています
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 案件の一部が予定より前倒し
  • FTTH案件の好調な受注
  • 屋内通信設備案件の好調な受注
  • 防災行政無線案件の好調な受注
  • 日常取引の増加
  • 仕入価格上昇分の販売価格への転嫁
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替・銅相場の変動は可能な範囲で販売価格に転嫁する方針。価格転嫁までの一般的なタイムラグは半年~1年程度とされるが、当社のタイムラグは公表していない。
新しい施策
  • 沖縄営業所の新築移転計画。2026年6月に新社屋の建築に着工し、2027年内の竣工・移転・営業開始を予定
  • 岡山営業所の新築移転計画。2026年11月に建設用地を取得予定
  • イベント需要の案件獲得に向けた通信インフラ・防災行政無線関連商品の販売強化
  • 女性の社外取締役1名の選任
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 光ファイバ世帯カバー率目標99.9%
  • 5G人口カバー率目標全国95%・全国97%・全国99%
  • 地方データセンター拠点全国各地で十数か所
  • 日本を周回する海底ケーブル2025年度末までに完成
セグメント別実績
事業区分別・商品区分別の売上高及び売上総利益を掲載。事業区分別の前年同期比は東日本ブロック+11.9%、西日本ブロック+5.9%、四国・九州ブロック+15.9%、東海・北陸ブロック+19.6%。商品区分別ではケーブル+18.6%、材料+4.5%、機器+25.6%などを記載。個別の売上・利益額は本文テキストでは不明。
年間配当
年間配当額72円00銭
配当性向
40.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年5月期 第1四半期
売上高5,544百万円(前年比 +14.7%)
営業利益375百万円(前年比 +64.9%)
経常利益396百万円(前年比 +66.0%)
純利益261百万円(前年比 +56.5%)
売上総利益率率 16.0% / 前年同期比増減ポイント +0.6ポイント
営業利益率率 6.8% / 前年同期比増減ポイント +2.1ポイント
当四半期3か月の実績売上高 5,544百万円 / 営業利益 375百万円 / 経常利益 396百万円 / 四半期純利益 261百万円
通期業績予想売上高 22,500百万円 / 売上総利益 3,360百万円 / 営業利益 1,373百万円 / 経常利益 1,426百万円 / 当期純利益 950百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.6% / 売上総利益 26.5% / 営業利益 27.4% / 経常利益 27.8% / 当期純利益 27.6%
計画に対する自己評価順調に推移しています
セグメント別実績事業区分別・商品区分別の売上高及び売上総利益を掲載。事業区分別の前年同期比は東日本ブロック+11.9%、西日本ブロック+5.9%、四国・九州ブロック+15.9%、東海・北陸ブロック+19.6%。商品区分別ではケーブル+18.6%、材料+4.5%、機器+25.6%などを記載。個別の売上・利益額は本文テキストでは不明。
増減要因の内訳案件の一部が予定より前倒し、FTTH案件の好調な受注、屋内通信設備案件の好調な受注、防災行政無線案件の好調な受注、日常取引の増加、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁
主要KPI指標名 光ファイバ世帯カバー率目標 / 値 99.9% / 前年同期比 非開示、指標名 5G人口カバー率目標 / 値 全国95%・全国97%・全国99% / 前年同期比 非開示、指標名 地方データセンター拠点 / 値 全国各地で十数か所 / 前年同期比 非開示、指標名 日本を周回する海底ケーブル / 値 2025年度末までに完成 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替・銅相場の変動は可能な範囲で販売価格に転嫁する方針。価格転嫁までの一般的なタイムラグは半年~1年程度とされるが、当社のタイムラグは公表していない。
年間配当年間配当額 72円00銭 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向40.4%
新しい施策沖縄営業所の新築移転計画。2026年6月に新社屋の建築に着工し、2027年内の竣工・移転・営業開始を予定、岡山営業所の新築移転計画。2026年11月に建設用地を取得予定、イベント需要の案件獲得に向けた通信インフラ・防災行政無線関連商品の販売強化、女性の社外取締役1名の選任
この書類が述べていない項目(12件)
販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

案件の一部が予定より前倒しになったこと、FTTH案件・屋内通信設備案件・防災行政無線案件などの受注が好調だったこと、日常取引が増加したこと。売上総利益率は、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁を進めたことで改善し、営業利益は売上総利益率の向上により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年5月期 第1四半期決算補足説明資料|ダイコー通産(7673)の適時開示 | Komori