Komori
決算説明資料7673ダイコー通産商社・卸売

2026年5月期 第3四半期決算補足説明資料

2026年5月期第3四半期累計は、売上高・各利益が前年同期を上回り、増収増益となった。案件の前倒しや大型の消防通信設備、防災行政無線、屋外通信設備案件の受注が寄与した。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,050百万円+2.4%
営業利益1,076百万円+13.0%
経常利益1,103百万円+13.6%
純利益756百万円+17.1%
売上総利益率
率14.8%
前年同期比増減ポイント0.7
営業利益率
率6.3%
前年同期比増減ポイント0.6
当四半期3か月の実績
売上高
5,069百万円
経常利益
243百万円
通期業績予想
売上高
21,260百万円
売上総利益
3,173百万円
営業利益
1,202百万円
経常利益
1,233百万円
当期純利益
830百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高80.2%
売上総利益79.6%
営業利益89.5%
経常利益89.5%
当期純利益91.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通りに推移しております/好調に推移しています
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替一部商品の海外仕入れがある。為替変動による原価増減は可能な範囲で販売価格へ転嫁する方針
銅相場仕入価格の変動は可能な範囲内で販売価格へ転嫁する方針
価格転嫁のタイムラグ一般的には半年~1年程度。ただし当社のタイムラグは公表していない
新しい施策
  • 沖縄営業所の新築移転計画(2026年内着工予定、2027年内竣工・移転・営業開始予定)
  • 防災行政無線、消防デジタル通信設備、CATV局センター設備等の案件獲得活動
  • 営業体制・物流網の強化と空白地帯の開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 東京営業所売上高指数1442023年5月期=100
    前年同期比2023年5月期比44%増
  • 光ファイバ世帯カバー率目標99.9%
  • 5G人口カバー率2023年度末95%、2025年度末97%、2030年度末99%
    前年同期比目標年度別
  • 地方データセンター拠点全国各地で十数か所
  • 海底ケーブル完成目標2025年度末まで
セグメント別実績
事業区分別東日本ブロック、西日本ブロック、四国・九州ブロック、東海・北陸ブロックについて売上高の前年同期比を掲載。数値は順に0.2%、△7.7%、△3.5%、15.4%
商品区分別ケーブル、材料、機器、工事について売上高の前年同期比を掲載。数値は順に0.6%、6.8%、△2.7%、図中の工事数値は本文抽出上非開示
年間配当
1株当たり年間配当額63円00銭
配当性向
40.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年5月期 第3四半期
売上高17,050百万円(前年比 +2.4%)
営業利益1,076百万円(前年比 +13.0%)
経常利益1,103百万円(前年比 +13.6%)
純利益756百万円(前年比 +17.1%)
売上総利益率率 14.8% / 前年同期比増減ポイント 0.7
営業利益率率 6.3% / 前年同期比増減ポイント 0.6
当四半期3か月の実績売上高 5,069百万円 / 経常利益 243百万円
通期業績予想売上高 21,260百万円 / 売上総利益 3,173百万円 / 営業利益 1,202百万円 / 経常利益 1,233百万円 / 当期純利益 830百万円
通期予想に対する進捗率売上高 80.2% / 売上総利益 79.6% / 営業利益 89.5% / 経常利益 89.5% / 当期純利益 91.2%
計画に対する自己評価概ね計画通りに推移しております/好調に推移しています
セグメント別実績事業区分別 東日本ブロック、西日本ブロック、四国・九州ブロック、東海・北陸ブロックについて売上高の前年同期比を掲載。数値は順に0.2%、△7.7%、△3.5%、15.4% / 商品区分別 ケーブル、材料、機器、工事について売上高の前年同期比を掲載。数値は順に0.6%、6.8%、△2.7%、図中の工事数値は本文抽出上非開示
主要KPI指標名 東京営業所売上高指数 / 値 1442023年5月期=100 / 前年同期比 2023年5月期比44%増、指標名 光ファイバ世帯カバー率目標 / 値 99.9% / 前年同期比 非開示、指標名 5G人口カバー率 / 値 2023年度末95%、2025年度末97%、2030年度末99% / 前年同期比 目標年度別、指標名 地方データセンター拠点 / 値 全国各地で十数か所 / 前年同期比 非開示、指標名 海底ケーブル完成目標 / 値 2025年度末まで / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替 一部商品の海外仕入れがある。為替変動による原価増減は可能な範囲で販売価格へ転嫁する方針 / 銅相場 仕入価格の変動は可能な範囲内で販売価格へ転嫁する方針 / 価格転嫁のタイムラグ 一般的には半年~1年程度。ただし当社のタイムラグは公表していない
年間配当1株当たり年間配当額 63円00銭 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向40.5%
新しい施策沖縄営業所の新築移転計画(2026年内着工予定、2027年内竣工・移転・営業開始予定)、防災行政無線、消防デジタル通信設備、CATV局センター設備等の案件獲得活動、営業体制・物流網の強化と空白地帯の開拓
この書類が述べていない項目(13件)
販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

案件の一部が予定より前倒しになったことや、大型の消防通信設備案件、防災行政無線案件及び屋外通信設備案件などの受注による。売上総利益率は、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁を進めたことも改善要因として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 第3四半期決算補足説明資料|ダイコー通産(7673)の適時開示 | Komori