スギホールディングス(7649)・方針前進
連結経常利益の達成度に連動する役員報酬
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬支給前の連結営業利益・連結経常利益・連結当期純利益の予算達成率はそれぞれ103.4%・103.4%・132.0%であります。」
業績連動報酬の指標を営業利益・経常利益・当期純利益とし、当年度の予算達成率を3指標について開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬支給前の連結営業利益・連結経常利益・連結当期純利益の予算達成率はそれぞれ111.4%・106.0%・108.2%であります。」
業績連動報酬について、営業利益・経常利益・当期純利益の3指標と、それぞれの予算達成率を開示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「業績連動報酬は、現金報酬とし、各事業年度の連結営業利益予算達成度に応じ、役位別に基準額を設定し、基準額にその年度の各取締役の貢献度を加味して支給することとし、支給する場合は、毎年、一定の時期に支給するものとします。なお、当事業年度における業績連動報酬支給前の連結営業利益予算達成率は105.8%であります。」
業績連動報酬の指標が従来の連結経常利益から連結営業利益へ変更され、当年度の予算達成率は105.8%と記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における業績連動報酬支給前の連結経常利益予算達成率は112.5%でした。」
連結経常利益予算達成度に連動する役員報酬について、当年度の予算達成率112.5%という実績を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「各事業年度の連結経常利益予算達成度に応じ、基準額を役位別に設定しており、基準額にその年度の各役員の貢献度を加味し、支給額を決定しております。」
社内取締役の業績連動報酬について、各年度の連結経常利益予算達成度と役員の貢献度を基礎に支給額を決定する仕組みを記載している。