スギホールディングス(7649)・施策前進
内部統制・コンプライアンス・リスク委員会による管理体制
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「投融資委員会は、社内の専門部署からの委員を拡充し、投融資案件の精査・PMI状況のモニタリングを強化しています。」
従来のリスク・情報セキュリティ委員会に加え、投融資委員会によるM&A審査・PMIモニタリングを管理体制として具体化している。 - 2026-04-28前進株主総会
「当事業年度におけるその運用状況の概要は次のとおりです。」
内部統制システムについて、リスク委員会・情報セキュリティ委員会の開催、監査、内部通報への是正措置など、当事業年度の運用実績を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会内に、関連リスクの管理および委員会が指示した業務等を遂行する機関として、リスク委員会、情報セキュリティ委員会、安全衛生委員会および開示委員会を設置しております。」
従来のリスク委員会・情報セキュリティ委員会に加え、安全衛生委員会と開示委員会を設置し、管理体制を拡張している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、代表取締役社長の諮問機関として「サステナビリティ委員会」を設置し、スギ薬局グループのリスク管理や情報セキュリティ等を統轄することで、スギ薬局グループの持続的な成長を図るとともに、サステナビリティ委員会直下の委員会として「リスク委員会」を設置しております。」
従来のリスク委員会による管理体制を、サステナビリティ委員会の設置とその直下のリスク委員会・情報セキュリティ委員会という体制へ発展させている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「リスク委員会を設け、スギ薬局グループ内におけるコンプライアンス体制の構築・浸透を図るとともに法令・定款等に違反する行為に対処する。」
リスク委員会、コンプライアンスマニュアル、内部監査、内部通報制度による管理体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「リスク委員会を設け、スギ薬局グループ内におけるコンプライアンス体制の構築・浸透を図るとともに法令・定款等に違反する行為に対処する。」
リスク委員会、コンプライアンスマニュアル、内部監査、内部通報制度による内部統制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「リスク委員会を設け、スギ薬局グループの業務執行に係るリスクを認識し、その把握と管理、個々のリスクに関する管理体制の構築、維持、向上を推進する」
リスク委員会、内部監査、内部通報制度、コンプライアンスマニュアル等を通じたグループ内部統制の整備を記載している。