M&Aを含む成長機会の迅速な捕捉
FY2017に初出。28回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-15実績引用月次
「また、M&Aにより 248 店舗を取得した結果、9月末のスギ薬局グループの総拠点数は2,617拠点となりました。」
M&Aによる店舗取得の実績が月次速報で確認され、成長機会の捕捉が実績として引用されている。 - FY2027-H1達成有価証券報告書
「当社は、2026年4月9日開催の取締役会の決議に基づき、2026年9月1日付で、当社の持分法適用関連会社である株式会社セキ薬品の株式を追加取得いたしました。これにより、当社の議決権比率は51.0%となり、同社は当社の連結子会社となりました。」
セキ薬品について、当初2030年6月を目途としていた追加取得を前倒しし、2026年9月1日に議決権比率51.0%で連結子会社化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年4月9日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である株式会社セキ薬品の株式を追加取得することにより、当社の連結子会社とすることを決議し、同日付で「株主間契約」の「覚書」を締結いたしました。本株式取得は、2026年9月1日に効力発生し、株式会社セキ薬品は当社の連結子会社となる予定です。」
セキ薬品について、持分比率49.0%から51.0%への追加取得と2026年9月1日の子会社化予定を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「本株式取得は、2025年9月30日に効力発生し、株式会社セキ薬品は当社の持分法適用会社となりました。」
セキ薬品の株式取得が2025年9月30日に発効し、取得後の持分比率49.0%、取得価額225億円の持分法適用会社化が実施された。5年後を目途に追加取得し、持分比率51.0%とする合意も記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年8月19日付で、当社が株式会社セキ薬品の株式を取得する株式譲渡契約を締結いたしました。」
セキ薬品について、2025年8月19日に株式譲渡契約を締結し、持分法適用会社化に向けた取引を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において連結子会社であったI&H株式会社は、連結子会社である株式会社スギ薬局を存続会社として吸収合併されたため、連結の範囲から除外しております。」
I&H株式会社について、スギ薬局を存続会社とする吸収合併が実施され、統合段階が進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「追加取得した株式の議決権比率は33.28%であり、当該取引によりI&H株式会社を当社の完全子会社といたしました。」
2024年9月の66.72%取得に続き、33.28%を追加取得してI&H株式会社を完全子会社化した。両社のさらなる連携、シナジー効果の早期創出、生産性向上を目的としている。 - FY2025-H1投資先株式の売却・持分法除外有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社の連結子会社である㈱スギ薬局が㈱Mediplatの全株式を売却したこと、また、当社がGreattree Sugi Pharmacy Hong Kong Limitedの株式の一部を売却し、同社に対する持分比率が減少したことにより、持分法適用の範囲から除外しております。」
投資先のMediplat全株式とGreattree Sugi Pharmacy Hong Kong株式の一部を売却し、持分法適用範囲から除外した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、I&H株式会社の普通株式を取得し、子会社化すること(以下「本件取引」という)を2024年2月27日の取締役会において決議し、同日に締結した株式譲渡契約および2024年8月30日に締結した株式譲渡契約に関する変更合意書に基づき、2024年9月2日に本件取引を実施いたしました。」
調剤薬局を運営するI&H株式会社について、2024年9月2日に株式を取得し、議決権比率66.72%で子会社化した。 - FY2025-Q1投資先株式の売却有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である㈱スギ薬局が㈱Mediplatの全株式を売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。」
成長機会の捕捉に関連して取得していたMediplatについて、全株式を売却し、持分法適用の範囲から除外した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年6月16日付の取締役会において、日本ホスピスホールディングス株式会社の株式を取得することを決議するとともに、同社との間で資本業務提携契約を締結し、2023年7月3日に株式を取得しました。これにより同社は、当社の持分法適用関連会社となりました。」
日本ホスピスホールディングスとの資本業務提携・株式取得が完了し、持分法適用関連会社となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年6月16日付の取締役会において、日本ホスピスホールディングス株式会社の株式を取得することを決議するとともに、同社との間で資本業務提携契約を締結し、2023年7月3日に株式を取得しました。これにより同社は、当社の持分法適用関連会社となる予定です。」
日本ホスピスホールディングスとの資本業務提携と株式取得により、ヘルスケア・在宅領域での成長機会の捕捉を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるスギメディカル株式会社が株式会社CoMediCsの全株式を取得し子会社化したため、連結の範囲に含めております。」
成長機会の捕捉について、株式会社CoMediCsの全株式取得と子会社化を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社Sトレーディングが渡辺貿易株式会社の全株式を取得し子会社化したため、連結の範囲に含めております。」
M&Aを含む成長機会の捕捉について、渡辺貿易株式会社の全株式取得と子会社化という新たな実績を記載している。 - FY2022-Q3持分法適用会社株式の売却有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、持分法適用会社であった㈱M-aidの全株式を売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。」
成長機会の捕捉に関連して取得していたM-aidについて、全株式を売却し、持分法適用の範囲から除外した。 - FY2021前進有価証券報告書
「新規サービスとしてヘルスケア領域での顧客生涯価値の向上や海外市場への展開で他社との連携による売上を拡大することで、企業価値向上に努めてまいります。」
成長機会の捕捉を、ヘルスケア領域の新規サービス、海外市場展開、他社連携による売上拡大へ広げている。2020年1月のInagora Holdingsとの資本業務提携、2020年11月の台湾Great Tree Pharmacyとの業務提携も記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において㈱HMAの株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。」
成長機会の捕捉について、HMAの株式取得と連結子会社化という新たな買収実績を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「訪問看護ステーション1拠点の買収を行った」
成長機会の捕捉について、訪問看護ステーション1拠点の買収という具体的な実施実績を示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、株式会社Mediplat及び株式会社M-aidの株式を取得し、持分法適用関連会社としております。」
成長機会の捕捉について、MediplatおよびM-aidの株式取得と持分法適用関連会社化という具体的な進展を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「両社グループが互いの経営資源を活用して協業することにより、健康・医療・介護領域におけるネットとリアルを融合した統合型プラットフォームを創出し、「IT×地域密着」を軸とした独自の予防医療サービスを開発・提供することを目指す為、メドピア株式会社及び株式会社Mediplatの第三者割当増資を引き受けることといたしました。」
M&Aを含む成長機会の捕捉について、メドピア、Mediplat、M-aidへの第三者割当増資引受という具体的な他社連携に進展している。 - FY2017初出有価証券報告書
「M&Aを含めたあらゆる成長の機会を迅速に捉えるとともに、積極的な店舗展開や、それをサポートする営業・内部管理体制の構築」
内部留保の活用先として、M&Aを含む成長機会の捕捉、店舗展開、営業・内部管理体制の構築を示している。