スギホールディングス(7649)・目標引き上げ
ROE10%以上とキャッシュ・フロー経営
FY2020に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「売上高1.6兆円以上(年平均成長率 10.0%以上)、営業利益率5.5%以上、EBITDA売上比率7.2%以上、ROE15%以上をKPIとして掲げ、また、投資と財務健全性の両立を図るべく、ネット有利子負債/EBITDA倍率3.0倍以下、ネットD/Eレシオ0.6倍以下を指標に設定し」
従来のROE10%以上から、ROE15%以上を含む新たな財務KPIへ引き上げ、レバレッジ上限も設定している。 - 2026-04-09引き上げ決算
「最終年度である2031年2月期において、売上高1.6兆円以上(年平均成長率10.0%以上)、営業利益率5.5%以上、EBITDA売上比率7.2%以上、ROE15%以上をKPIとして掲げ」
従来のROE10%以上の方針に対し、新中期計画ではROE15%以上をKPIとして掲げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 11.0 9.4 8.8 9.8 10.6」
自己資本利益率は10.6%となり、前年度の9.8%から上昇し、ROE10%以上という基本方針の水準を上回った。 - FY2023ROEがさらに低下有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 10.9 11.9 11.0 9.4 8.8」
自己資本利益率は当連結会計年度8.8%となり、前年度の9.4%からさらに低下し、ROE10%以上の基本方針を下回っている。 - FY2022ROEが10%を下回る有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 10.6 10.9 11.9 11.0 9.4」
自己資本利益率は当連結会計年度9.4%となり、従来掲げていたROE10%以上の基本方針の水準を下回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 10.5 10.6 10.9 11.9 11.0」
自己資本利益率は当連結会計年度11.0%となり、従来掲げたROE10%以上という基本方針の水準を上回る実績を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「経営指標としては利益の確保に加え、現金の動きを把握するキャッシュ・フロー経営を重視するとともに、資本効率の観点から、ROE(自己資本利益率)10%以上を基本方針とし、更なる向上による企業価値の増大に努めてまいります。」
ROE10%以上を基本方針とし、キャッシュ・フロー経営を重視する経営指標を新たに明示している。