政策保有株式の取締役会による保有合理性検証
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年9月10日開催の取締役会において保有の合理性について検証を実施しております。投資先企業の財務状況、配当金について問題無く、当社事業への効果についても一定の効果が認められることから、現在の保有株式数を維持することは妥当であるとの結論を得た。但し、当該企業との関係性に影響が生じない範囲で、株価水準を考慮のうえ、一部の株式を売却することも妥当であるとの結論も得た。」
政策保有株式について、2025年9月10日に取締役会で年次の合理性検証を実施し、現状維持と一部売却の双方を妥当とする結論を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年9月10日開催の取締役会において保有の合理性について検証を実施しております。投資先企業の財務状況、配当金について問題無く、当社事業への効果についても一定の効果が認められることから、現在の保有株式数を維持することは妥当であるとの結論を得た。但し、当該企業との関係性に影響が生じない範囲で、株価水準を考慮のうえ、一部の株式を売却することも妥当であるとの結論も得た。」
政策保有株式について、2024年9月10日に取締役会で合理性を検証し、現状維持と一部売却の双方を妥当とする結論を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年9月12日開催の取締役会において保有の合理性について検証を実施しております。投資先企業の財務状況、配当金について問題無く、当社事業への効果についても一定の効果が認められることから、現在の保有株式数を維持することは妥当であるとの結論を得た。但し、当該企業との関係性に影響が生じない範囲で、株価水準を考慮のうえ、一部の株式を売却することも妥当であるとの結論も得た。」
政策保有株式について、2022年9月12日に取締役会で合理性を検証し、現状維持を妥当としつつ一部売却も妥当とする結論を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年9月10日開催の取締役会において保有の合理性について検証を実施しております。投資先企業の財務状況、配当金について問題無く、当社事業への効果についても一定の効果が認められることから、現在の保有株式数を維持することは妥当であるとの結論を得た。但し、当該企業との関係性に影響が生じない範囲で、株価水準を考慮のうえ、一部の株式を売却することも妥当であるとの結論も得た。」
政策保有株式について、2021年9月10日に取締役会で合理性を検証し、現状維持を妥当としつつ、一部売却も妥当とする結論を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「純投資以外の目的で保有する上場企業株式については、毎年、取締役会にて、利益相反の有無を含め、保有の是非を検討し、保有する意義、経済合理性が乏しいと判断するものについては、市場動向を勘案の上、売却検討対象といたします。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による保有意義・経済合理性の検証と、必要に応じた売却検討の方針を記載している。