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資本金・資本準備金の減少による資本政策の柔軟化
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2024年1月31日付で効力が発生し、当第1四半期連結会計期間において、資本金の額を2,242,378千円、資本準備金の額を366,924千円を取崩し、その他資本剰余金に振り替えております。」
2023年度に決議した資本金・資本準備金の減少とその他資本剰余金への振替が、2024年1月31日に効力発生し実行された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の業容及び損益の現状を踏まえ、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、2024年1月18日に開催された第39回定時株主総会において、次のとおり決議いたしました。」
資本金2,342,378千円のうち2,242,378千円、資本準備金366,924千円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える資本政策を決議した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「2022年1月31日付で効力が発生し、第1四半期会計期間においてその他資本剰余金の額2,373,057千円を取崩し、利益剰余金に振り替えております。」
その他資本剰余金を減少させて繰越利益剰余金の欠損を填補する資本政策が、2022年1月31日に効力発生し実行された。 - FY2021前進有価証券報告書
「早期に財務体質の改善を図り、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金の一部を減少させて繰越利益剰余金の欠損填補に充当します。その他資本剰余金の額4,403,691,500円を2,373,057,000円減少して、2,030,634,500円とする。」
2022年1月14日の株主総会決議により、その他資本剰余金2,373,057,000円を減少させて繰越利益剰余金の欠損を填補する手続へ進んだ。効力発生日は2022年1月31日と記載されている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「早期に財務体質の健全化を図り、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、資本金の額及び資本準備金の額を減少し、分配可能額を構成するその他資本剰余金へ振り替えます。…本優先株式第三者割当後の資本金の額3,057,370千円を1,050,000千円減少して、2,007,370千円とする。本資本準備金の額3,353,691千円を3,353,691千円減少して、0円とする。」
優先株式第三者割当後の資本金1,050百万円と資本準備金3,353.691百万円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えることで、財務体質の健全化と機動的な資本政策への備えを進める方針を記載している。