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トップカルチャー(7640)・施策前進

トーハンとの連携による出版・EC・物流・空間サービスの拡張

FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q2前進FY2024 – FY20252024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
トーハンとの資本業務提携による出版流通・DX協業3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「取り組みの中心となります書籍は、品揃えを拡充、1年で100超のオリジナル企画やフェアを間断なく展開し、既存店ベースでは堅調な推移となりました。また、EC販売は、2025年7月には過去最大の売上を記録するとともに、前年売上の2.5倍を上回る伸びとなりました。」

    トーハン連携を含む書籍施策について、年間100超の企画・フェア、EC売上の前年比2.5倍超など具体的な実績を示した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「取り組みの中心となります書籍は、出版取次の株式会社トーハンとの連携強化を継続、書籍の品揃えの充実を図るとともに、店舗ではオリジナル企画やフェアを多数展開、また、本の購入を“売る”から“贈る”スタイルの企画も新たに実施いたしました。一方、EC販売も1年で5店舗に出店を拡大、前年比495%と大幅に上回り、リアルとネットの両輪で売上と読書と触れ合う機会を創出いたしました。」

    トーハン連携を軸に書籍品揃え、オリジナル企画、贈答型販売、ECへ取り組みを拡張し、ECを1年間で5店舗、前年比495%まで拡大した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「その後も順次新規に開業し、1年間で合計4店舗のECショップをオープンするなど、リアル店舗と両輪での販売も強化してまいりました。その他、物流に関してもトーハンの物流倉庫と連携し、物販と書籍と同時配送する新たな仕組みも構築し、コスト抑制と店舗運営の効率化を図ってまいりました。」

    トーハンとの連携をEC4店舗、倉庫・店頭在庫連携、物販と書籍の同時配送へ拡張し、販売・物流の仕組みを具体化している。
  4. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「昨年10月に持続可能な書店創りを実現するため、新たなパートナーとなりました株式会社トーハンとの連携を強化いたしました。NFTデジタル特典付き出版物の販売を全店舗にて開始した他、様々なオリジナル書籍企画も展開し、読書に触れる機会を創出いたしました。2023年12月には、ドロップシッピングモデルのEC販売(楽天市場 トップカルチャーBOOKSTORE)を開業し、トーハン在庫と店頭在庫を連携し、オフライン×オンラインの運用で実施、販売を拡大しております。また、2024年2月より、トーハンが運営する書店スペースレンタルプラットフォーム「ブクマスペース」に、当社が運営する55店舗を新たに登録いたしました。」

    トーハンとの連携を、NFT付き出版物・オリジナル書籍、在庫連携型EC、55店舗の書店スペース登録、文具・雑貨を含む物流体制刷新へ拡張している。
一緒に動いた変遷

「店舗閉鎖による拠点見直し(サンストリート亀戸店)」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗閉鎖による拠点見直し(サンストリート亀戸店)3回
  3. 2A種・B種優先株式の優先配当3回
  4. 3オムニチャネル化による店舗来店頻度の向上3回
  5. 4メソッドカイザーの子会社化によるタリーズコーヒー運営強化3回
  6. 5書籍を起点としたライフスタイル提案3回
  7. 6ゲーム・リサイクル事業の蔦屋書店内移管・ふるいちトップブックス展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トップカルチャーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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