トーハンとの連携による出版・EC・物流・空間サービスの拡張
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「取り組みの中心となります書籍は、品揃えを拡充、1年で100超のオリジナル企画やフェアを間断なく展開し、既存店ベースでは堅調な推移となりました。また、EC販売は、2025年7月には過去最大の売上を記録するとともに、前年売上の2.5倍を上回る伸びとなりました。」
トーハン連携を含む書籍施策について、年間100超の企画・フェア、EC売上の前年比2.5倍超など具体的な実績を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「取り組みの中心となります書籍は、出版取次の株式会社トーハンとの連携強化を継続、書籍の品揃えの充実を図るとともに、店舗ではオリジナル企画やフェアを多数展開、また、本の購入を“売る”から“贈る”スタイルの企画も新たに実施いたしました。一方、EC販売も1年で5店舗に出店を拡大、前年比495%と大幅に上回り、リアルとネットの両輪で売上と読書と触れ合う機会を創出いたしました。」
トーハン連携を軸に書籍品揃え、オリジナル企画、贈答型販売、ECへ取り組みを拡張し、ECを1年間で5店舗、前年比495%まで拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その後も順次新規に開業し、1年間で合計4店舗のECショップをオープンするなど、リアル店舗と両輪での販売も強化してまいりました。その他、物流に関してもトーハンの物流倉庫と連携し、物販と書籍と同時配送する新たな仕組みも構築し、コスト抑制と店舗運営の効率化を図ってまいりました。」
トーハンとの連携をEC4店舗、倉庫・店頭在庫連携、物販と書籍の同時配送へ拡張し、販売・物流の仕組みを具体化している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「昨年10月に持続可能な書店創りを実現するため、新たなパートナーとなりました株式会社トーハンとの連携を強化いたしました。NFTデジタル特典付き出版物の販売を全店舗にて開始した他、様々なオリジナル書籍企画も展開し、読書に触れる機会を創出いたしました。2023年12月には、ドロップシッピングモデルのEC販売(楽天市場 トップカルチャーBOOKSTORE)を開業し、トーハン在庫と店頭在庫を連携し、オフライン×オンラインの運用で実施、販売を拡大しております。また、2024年2月より、トーハンが運営する書店スペースレンタルプラットフォーム「ブクマスペース」に、当社が運営する55店舗を新たに登録いたしました。」
トーハンとの連携を、NFT付き出版物・オリジナル書籍、在庫連携型EC、55店舗の書店スペース登録、文具・雑貨を含む物流体制刷新へ拡張している。