異分野アーティストとの商品開発
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- 2026-10-09前進その他開示
「その結果、国内外から合計 374 点の作品をご応募いただきました。テーマに込められた世界観を独自の感性で表現した作品の数々に、関係者一同、深い感銘を受けております。受賞作品については、株式会社 NEW ART にて製品化を進め、2026 年 12 月 8 日(火)に開催予定の授賞式でお披露目した後、「EXELCO DIAMOND」にて発売する予定です。」
外部デザイナーを含むジュエリーデザイン公募について、受賞作品の決定と、製品化・授賞式でのお披露目・ブランドでの発売予定が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらに、ブランド価値の一層の向上を目的として、「WORLD JEWELRY DESIGN AWARD 2026」をエクセルコ ダイヤモンド主催にて開催することを決定いたしました。世界中のデザイナーから広く作品を公募することで、ブランドの付加価値向上につながる取り組みを積極的に推進してまいります。」
エクセルコ ダイヤモンド主催の世界的なデザイン公募企画を決定し、外部デザイナーを含む商品・ブランド価値向上策を具体化した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社のジュエリーブランドの一つエクセルコ ダイヤモンドについては、今年がベルギーのダイヤモンドカッターの名門トルコウスキー家の4代目当主で、数学者でもあったマーセル・トルコウスキーが、現在、世界的に広く普及しているダイヤモンドの基本的なデザインであるアイデアル ラウンド ブリリアントカットを発表してから100年目に当たるため、様々な記念イベントの開催やプロモーションを実施して、ブランド価値のさらなる向上を目指しております。」
異分野のデザイン開発そのものではないが、ブランド価値向上に向けた記念イベント・プロモーションを実施している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新しいデザイン開発のため従来の社内デザイナーによる商品開発に加えて、様々な分野の優れたアーティストにデザイン開発を依頼しています。」
異分野のアーティストとの協働による商品開発方針が継続して記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新しいデザイン開発のため従来の社内デザイナーによる商品開発に加えて、様々な分野の優れたアーティストにデザイン開発を依頼しています。」
異分野のアーティストとの協働による商品開発方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新しいデザイン開発のため従来の社内デザイナーによる商品開発に加えて、様々な分野の優れたアーティストにデザイン開発を依頼しております。」
異分野のアーティストとの商品開発方針が継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「新しいデザイン開発のため従来の社内デザイナーによる商品開発に加えて、様々な分野の優れたアーティストにデザイン開発を依頼しております。」
異分野の作家との協働により、従来と異なる商品と顧客層を目指している。