業績回復と収益力の改善
FY2016に初出。38回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。
- 2026-08-14前進決算
「当第1四半期連結累計期間におけるグループの業績は、売上高77億81百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益7億79百万円(前年同期比3.6%増)、経常利益7億68百万円(前年同期比23.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億76百万円(前年同期比108.1%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるグループの業績は、売上高320億17百万円(前期比15.8%増)、営業利益49億6百万円(前期比26.1%増)、経常利益48億40百万円(前期比35.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益23億53百万円(前期比18.6%増)となりました。」
2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加し、増収増益が通期で確認された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ業績は、売上高149億7百万円(前年同期比27.4%増)、営業利益19億59百万円(同40.4%増)、経常利益18億46百万円(同57.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益9億86百万円(同127.4%増)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がすべて増加し、前期中間期の増収減益から増収増益へ転じた。 - FY2025-H1増収減益と下期改善見通し有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループの業績は、売上高117億2百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益13億96百万円(前年同期比4.0%減)、経常利益11億69百万円(前年同期比24.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益4億34百万円(前年同期比40.0%減)となりました。」
食品事業の連結開始などにより増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるグループの業績は、売上高210億99百万円(前期比1.7%減)、営業利益28億64百万円(前期比13.3%減)、経常利益29億15百万円(前期比13.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益10億85百万円(前期比37.1%減)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。基幹のジュエリー・アート・オークション事業は増収だったが、連結全体では減収減益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループの業績は、売上高152億38百万円(前年同期比6.4%減)、営業利益21億72百万円(前年同期比14.1%減)、経常利益21億60百万円(前年同期比17.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億92百万円(前年同期比30.8%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、前四半期の営業増益から減収減益へ転じた。 - FY2024-Q2減収・営業増益・経常減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループの業績は、売上高99億48百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益14億54百万円(前年同期比4.0%増)、経常利益15億47百万円(前年同期比3.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益7億23百万円(前年同期比21.9%減)となりました。」
グループ全体では減収となった一方、営業利益は増加し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。基幹のジュエリー・アート・オークション事業は増収増益だった。 - FY2024-Q1減収減益ながら基幹事業の利益増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)は、基幹事業であるジュエリー・アート・オークション事業において、大口の絵画取引がなかったことが要因でグループ売上高は前期を下回りましたが、ブライダルジュエリー事業単体では前期を上回る売上高、利益を計上し業績を牽引いたしました。利益に関してはシンガポール事業への先行投資による費用増と営業外収益(為替差益)の影響で前期を下回りましたが、基幹事業における利益創出は堅実なものとなっております。」
グループ全体では売上高が10.3%減、営業利益が19.1%減、経常利益が28.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が47.5%減となった一方、ブライダルジュエリー事業単体は増収増益となり、ジュエリー・アート・オークション事業のセグメント利益も3.7%増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間における当社グループの業績は売上高162億76百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益25億28百万円(前年同期比29.2%増)、経常利益26億16百万円(前年同期比22.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億89百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、業績改善が継続した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は売上高102億64百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益13億99百万円(前年同期比52.5%増)、経常利益16億8百万円(前年同期比62.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億26百万円(前年同期比84.3%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、業績改善が第2四半期累計でも進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は売上高53億82百万円(前年同期比34.1%増)、営業利益6億6百万円(前年同期比138.3%増)、経常利益7億92百万円(前年同期比178.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億96百万円(前年同期比858.3%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、各連結子会社の業績改善もあって予想を上回る成績となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高187億22百万円(前期比1.1%減)、営業利益26億99百万円(前期比19.9%増)、経常利益29億40百万円(前期比20.5%増)、親会社株式に帰属する当期純利益14億79百万円(前期比31.4%増)となりました。」
売上高は前期比1.1%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加し、収益力が改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)は、売上及び利益ともに前期を大きく上回る数字を作り出すことが出来ました。特に、ジュエリー・アート事業においては、12月単月の業績としては、創業以来最高の売上及び利益を達成いたしました。」
第3四半期累計で売上高140億83百万円、営業利益19億56百万円、経常利益21億28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11億95百万円となり、いずれも前年同期を上回った。さらに、ジュエリー・アート事業は12月単月で創業以来最高の売上・利益を達成した。 - FY2022-Q2減収ながら増益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結期間における当社グループの業績は売上高83億36百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益9億17百万円(前年同期比7.5%増)、経常利益9億89百万円(前年同期比10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億2百万円(前年同期比5.5%増)となりました。前年同期比で売上は微減となりましたが、利益面に関しては前年同期を上まわる形で着地致しました。」
第2四半期累計は売上高が前年同期比2.7%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における当社グループの業績は売上高40億14百万円(前年同四半期比41.4%増)、営業利益2億54百万円(前年同四半期は営業損失1億84百万円)、経常利益2億84百万円(前年同四半期は経常損失1億34百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益51百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億85百万円)となり、前年同四半期はマイナスであった利益項目をすべてプラスに転ずることが出来ました。」
売上高が前年同期比41.4%増となり、前年同期に損失だった営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて黒字に転じた。 - FY2021増収ながら大幅減益有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における当社グループの業績は売上高189億36百万円(前期比1.7%増)、営業利益22億52百万円(前期比32.4%減)、経常利益24億39百万円(前期比25.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益11億26百万円(前期比26.4%減)となりました。」
通期では売上高が前期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2021-Q3累計減収減益ながら第3四半期会計期間は前年超有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、様々な施策を実施することや、テレビCMやブライダル情報誌などの集客を強化すると同時に積極的に新規出店も進めていき、前年同期の売上および利益ともに上回ることが出来ました。」
第3四半期連結累計期間では売上高136億65百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益19億10百万円(同24.8%減)と減収減益だった一方、第3四半期会計期間単独では集客強化や新規出店等により前年同期の売上・利益を上回った。 - FY2021-Q2減収減益ながら四半期黒字転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高85億70百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益8億53百万円(前年同期比55.5%減)、経常利益8億91百万円(前年同期比51.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億76百万円(前年同期比52.4%減)となり、第1四半期連結累計期間においてはマイナスであった、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は大きくプラスに転ずることができました。」
前年同期比では減収減益が続いた一方、第1四半期累計期間の営業損失・経常損失・純損失から、第2四半期累計期間ではいずれも黒字に転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高28億39百万円(前年同期比38.7%減)、営業損失1億84百万円(前年同期は営業利益8億30百万円)、経常損失1億34百万円(前年同期は経常利益7億65百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億85百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益4億33百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、売上高が前年同期比38.7%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度につきましても前期比で大幅な増収増益となり、売上面、利益面とも過去最高の実績を計上することができました。」
売上高186億20百万円、営業利益33億31百万円、経常利益32億72百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15億29百万円となり、売上面・利益面とも過去最高の実績を計上した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、主力のブライダルジュエリー事業が引き続き好調に推移したこと、海外店舗における売上が着実に伸長したことを主要因として、売上高は141億46百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は25億41百万円(前年同期比68.4%増)、経常利益は25億32百万円(前年同期比73.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億12百万円(前年同期比123.0%増)となり、いずれも前年を大幅に上回る成果を上げることができました。」
主力のブライダルジュエリー事業と海外店舗の売上伸長を主要因として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を大幅に上回った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、主力のブライダルジュエリー事業の売上が引き続き好調に推移したこと、全身美容事業における利益率改善施策が着実に成果をあげたことを主要因として、売上高は96億34百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益は19億17百万円(前年同期比174.2%増)、経常利益は18億55百万円(前年同期比162.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億円(前年同期比166.5%増)となり、いずれも前年を大幅に上回る成果を上げることができました。」
ブライダルジュエリー事業の好調と全身美容事業の利益率改善を主因として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上面では、主力のブライダルジュエリー事業が好調に推移したことにより、売上高は46億33百万円を計上し、前年同期比では19.0%の増収となりました。また、利益面でも、主力のブライダルジュエリー事業の増収に伴う増益に加え、全身美容事業の収支改善により、営業利益は8億30百万円(前年同期比392.5%増)、経常利益は7億65百万円(前年同期比396.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億33百万円(前年同期比521.6%増)となり、いずれも前年を大幅に上回る成果をあげることができました。」
第1四半期は、売上高が前年同期比19.0%増、営業利益が392.5%増、経常利益が396.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が521.6%増となり、業績回復と収益力改善が数値面で進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上面では、主力のブライダルジュエリー事業が好調に推移したことに加えてアート事業の絵画取引の増加により、売上高は175億85百万円(前期比22.8%増)となりました。利益面では、ブライダルジュエリー事業の売上増加に加えて全身美容事業の黒字化により、営業利益は25億26百万円(前期比210.2%増)、経常利益は23億88百万円(前期比229.3%増)となりました。」
主力事業の増収と全身美容事業の黒字化により、売上高・営業利益・経常利益が大幅に増加した。親会社株主に帰属する当期純利益も916百万円となり、前期比872.8%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、主力のブライダルジュエリー事業が引き続き好調に推移したことにより、売上高は123億24百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益は15億8百万円(前年同期比223.9%増)、経常利益は14億62百万円(前年同期比233.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、仮想通貨関連事業(IT関連事業)からの撤退に伴い貸倒引当金繰入額3億72百万円を計上したため、6億33百万円(前年同期は40百万円)となりました。」
主力のブライダルジュエリー事業の好調により、累計売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大幅に上回った。IT関連事業撤退に伴う貸倒引当金繰入額を計上したが、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、主力のジュエリー事業が引き続き好調に推移したことにより、売上高は80億14百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は6億99百万円(前年同期比30.5%増)、経常利益は7億6百万円(前年同期比38.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億75百万円(前年同期比54.6%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前四半期の増収減益から業績が改善した。 - FY2019-Q1増収減益が継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上面では、主力のジュエリー事業に加え、アート事業、新規各事業が好調に推移したことにより、売上高は38億92百万円(前年同期比7.5%増)となりましたが、利益面では、エステ事業の一時的な売上減による利益の減少などにより、営業利益は1億68百万円(前年同期比33.3減)、経常利益は1億54百万円(前年同期比34.7%減)親会社株主に帰属する四半期純利益は、69百万円(前年同期27.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比7.5%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、増収減益が継続した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は143億20百万円(前期比5.6%増)となりました。利益面では、営業利益は8億14百万円(前期比49.3%減)、経常利益は7億25百万円(前期比54.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は94百万円(前期比91.4%減)となりました。」
増収は維持したものの、営業利益・経常利益・純利益の減少幅が前期より拡大し、純利益は94百万円まで低下した。 - FY2018-Q3増収ながら利益大幅減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上面では、エステ事業及びアート事業の売上が減少したものの、主力のジュエリー事業が引き続き好調に推移したことに加え、その他事業の売上が当期より新たに加わったことにより、売上高は105億32百万円(前年同期比3.0%増)となりました。利益面では、ジュエリー事業において台湾に海外初の大型店舗を新規オープンしたことにより費用が先行していること、エステ事業の売上減による利益減少及び仮想通貨関連事業の立ち上げ費用が先行していることなどにより、営業利益は4億65百万円(前年同期比63.3%減)、経常利益は4億38百万円(前年同期比65.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40百万円(前年同期比95.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.0%増となった一方、台湾大型店舗、エステ事業、仮想通貨関連事業に伴う費用先行により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅が拡大した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上面では、主力のジュエリー事業が引き続き好調に推移したことに加え、その他事業の売上が第1四半期連結会計期間より新たに加わりましたが、アート事業の絵画取引が同事業における新規事業の立ち上げ準備のために抑制されたこと、またエステ事業の売上が減少したことにより、売上高は70億67百万円(前年同期比0.5%減)となりました。利益面では、ジュエリー事業において海外初の大型店舗を新規オープンしたことにより費用が先行していることやエステ事業の売上減による利益減少などにより、営業利益は5億35百万円(前年同期比44.7%減)、経常利益は5億11百万円(前年同期比46.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億42百万円(前年同期比68.2%減)となりました。」
上期も売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、減収減益の状態が継続した。 - FY2018-Q1減収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上面では、主力のジュエリー事業が引き続き好調に推移したものの、アート事業の絵画取引が同事業における新規事業の立ち上げ準備のために抑制されたことにより、売上高は36億21百万円(前年同期比2.2%減)となりました。利益面では、アート事業において絵画取引が抑制されたこと、ジュエリー事業の海外展開において売上に先行して投資費用が発生したこと、その他事業において新たに連結対象となった子会社が事業再生・育成フェーズであることなどにより、営業利益は2億52百万円(前年同期比34.6%減)、経常利益は2億36百万円(前年同期比39.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95百万円(前年同期比67.9%減)となりました。」
主力のジュエリー事業は好調だったものの、アート事業の取引抑制、海外展開の先行投資、新規連結子会社の事業再生・育成フェーズにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2017売上増加と利益減少が併存有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高は135億56百万円(前期比6.3%増)、営業利益は16億5百万円(前期比9.7%減)、経常利益は15億79百万円(前期比10.2%減)、ティアラ等の減損処理等を実施したため特別損失1億27百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は10億94百万円(前期比15.9%減)となりました。」
通期では売上高が増加した一方、広告宣伝費等の増加により営業利益・経常利益・純利益が減少した。 - FY2017-Q3売上増加と利益減少が併存有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当社グループの業績は、引き続き主力のジュエリー事業およびエステ事業が好調に推移したことで、売上高は前年同期を上回ることができました。コスト面では、将来の事業展開を見据えた、積極的なマーケティングおよびブランドのイメージ強化を意図した広告宣伝活動等を実施したことで広告宣伝費が増加したため、販売費及び一般管理費が前年同期と比べ増加しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高102億25百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益は12億70百万円(前年同四半期比8.8%減)、経常利益は12億65百万円(前年同四半期比8.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億3百万円(前年同四半期比19.7%減)となりました。」
主力事業により売上高は前年同期を上回った一方、広告宣伝費等の増加により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当社グループの業績は、ジュエリー事業及びエステ事業いずれも売上が好調に推移したことにより、当初の計画を大きく上まわる結果となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高71億円(前年同四半期比17.8%増)、営業利益9億68百万円(前年同四半期比30.8%増)、経常利益9億62百万円(前年同四半期比32.2%増)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、7億62百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。」
ジュエリー事業・エステ事業の好調により、第2四半期累計の業績が当初計画を大きく上回り、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高37億2百万円(前年同四半期比38.8%増)、営業利益3億86百万円(前年同四半期比105.0%増)、経常利益3億87百万円(前年同四半期比114.4%増)となりました。」
前年同四半期比で売上高・営業利益・経常利益が増加し、業績回復と収益力改善が第1四半期にも進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高127億52百万円(前年同期比53.5%増)、営業利益17億77百万円(前年同期比876.6%増)、経常利益17億59百万円(前年同期は経常利益72百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、13億1百万円(前年同期比906.1%増)となりました。」
第22期に売上・利益が大幅に増加し、業績回復を実績として記載している。