ブライダル以外のジュエリー商品開発
FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-10-09前進その他開示
「従来のエステティックに加え、指圧・整体などへ事業領域を広げる方向が示された。」
男性向けエステ市場への拡大準備として記載されていたテーマが、「ル・パルレ(Le PARLER)」のブランド確立と、理学療法士が監修する独自理論「Physhetic™(フィジティック)」を導入したトータルコンディショニングサロンの本格始動として具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、新たな市場開拓として、40代から50代をターゲットとしたメンズエステ分野への取り組みについても検討を進めており、今後の事業拡大に向けた準備を進めております。」
従来のエステ中心の事業領域から、40代・50代を対象とするメンズエステ市場へ拡大する準備が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ヘルス&ビューティー事業としては今後もエステティックだけではなく、人間が健康に美しく生活する為のサポートとして指圧や整体など事業領域を広げた取組も検討しております。」
従来のエステティックに加え、指圧・整体などへ事業領域を広げる方向が示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「体制変更後、迅速に施術単価の見直しと新商品の導入を行い12月度受注額に関しては前月比140%増で推移致しました。」
ブライダル以外の商品・サービスの拡充に関し、施術単価の見直しと新商品の導入が実施され、12月度受注額が前月比140%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期に立ち上げたヘルス&ビューティー研究所では化粧品や健康食品の開発を進めており、健康食品に関しては商品化に向けた最終段階にあります。引き続きエステ事業・化粧品事業・健康食品事業の3本の柱で売上拡大ができるよう商品開発を進めてまいります。」
化粧品・健康食品の商品開発を進め、健康食品は商品化に向けた最終段階に到達したと説明している。エステ、化粧品、健康食品の3本柱による売上拡大方針も継続した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「今後はエステ事業・化粧品事業・健康食品事業の3本の柱で売上拡大ができるよう商品開発を最短で実現できるよう進めてまいります。」
ヘルス&ビューティー事業について、エステ、化粧品、健康食品の3事業を柱とする売上拡大方針と商品開発の加速が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「商品販売に関しては、現状の商品だけではなく、化粧品及び健康食品など新商品の開発として専門的な知識を持った人材を採用し、製造から販売まで一貫した商品を提供できるように進め、店頭以外の販売も進めていきます。」
ブライダル以外の商品領域の拡大について、化粧品・健康食品の新商品開発、専門人材の採用、製造から販売までの一貫体制、店頭外販売が具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、化粧品・健康食品などにおいて、「医薬部外品」商品の販売強化、「特定保健用食品」の新規リリースなども予定しており、健康・美容領域において更に魅力的な商品を開発し、収益性の高い新規事業として、新たな組織体制を持って開発・販売を強化してまいります。」
既存顧客・新規顧客への商品領域拡大について、医薬部外品商品の販売強化、特定保健用食品の新規リリース、新組織による開発・販売強化が具体化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「既存事業においては、海外への展開、新商品や新サービスの開発等に注力し」
既存事業の海外展開と新商品・新サービス開発を通じて事業領域を広げる方針が継続して示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「具体的には、現在の顧客層に対するさまざまな新商品・新サービスの提供及び海外も含めた新しい消費者層に訴求する当社の商品・サービスの提供を考えています。」
既存顧客向けの新商品・新サービスと、海外を含む新たな消費者層への訴求を継続して検討している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在の顧客層に対するさまざまな新商品・新サービスの提供及び海外も含めた新しい消費者層に訴求する当社の商品・サービスの提供を考えています。」
既存顧客向けの新商品・新サービスと、海外を含む新たな消費者層への訴求を継続して検討している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後もブライダルジュエリーをより魅力的なものにしていくための施策を実施していくとともに、ブライダル以外のジュエリー商品の開発も進め、より多くのお客様にアピールできる体制作りを進めています。」
ブライダル以外の商品開発によって顧客層を広げる方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社としては、今後もブライダルジュエリーをより魅力的なものにしていくための施策を実施していくとともに、ブライダル以外のジュエリー商品の開発も進め、より多くのお客様にアピールできる体制作りを進めています。」
ブライダル依存への対応として、非ブライダル商品の開発を進めている。