保有土地を活用したリゾート開発
FY2021に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「本プロジェクトにつきましては、第1期販売および第2期販売を通じて約100億円規模のプロジェクトを想定しており、物件引渡しが開始される2027年度(2028年3月期)以降、本格的な利益貢献が見込まれております。」
Sampen House of Artは建設が順調に進み、最先端映像芸術ショールームの整備も概ね完了した。第1期・第2期で約100億円規模、2027年度以降の利益貢献見通しが改めて示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「第1期、第2期を通じて約100億円の売上を見込むこのプロジェクトは、引渡しが開始される2027年(2028年3月期)より、利益をもたらすものと予測しています。」
K Forestについて、第1期・第2期合計で約100億円の売上を見込み、2027年(2028年3月期)から利益貢献が始まる見通しを示した。野鳥の森山荘、2,116㎡の敷地、約8,328㎡のホテルコンドミニアム計画も販売・開発案件として具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「軽井沢リゾート開発事業に関してはかねてより当社ホームページでお知らせしている旧軽井沢エリアにおける高級レジデンス事業、『K Forest』が進行しております。加えて、軽井沢エリアに関しては、一層、内外からの不動産投資や観光への需要が高まると想定されており、保有する軽井沢本通りを挟んだ閑静なエリアの大規模戸建て物件(予定販売価格約2,000百万円)、中軽井沢北部にある隈研吾設計『野鳥の森山荘』(予定販売価格約1,600百万円)、中軽井沢エリアの土地(敷地面積 9,466㎡)の開発・分譲・販売についても、更に収益に貢献できるような手法にて検討を進めております。」
K Forestに加え、大規模戸建て、野鳥の森山荘、9,466㎡の土地について、販売価格や開発・分譲・販売方法を含む収益化の検討が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「『(Kの森レジデンス改め)K Forest』が、2024年4月に建築確認申請が承認されたことを受け、2024年5月27日(大安)に地鎮祭を執り行った後、いよいよレジデンスの着工、それと並行して販売募集も開始いたします。」
軽井沢リゾート開発は、K Forestの建築確認申請承認、地鎮祭、着工・販売募集開始の段階へ進んだ。さらに第2案件の約2,500㎡の大規模戸建物件、第3案件の9,466㎡の土地での戸建分譲計画も記載された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「軽井沢リゾート開発事業においては建築家隈研吾氏設計の高級分譲レジデンス事業は2024年度の売り出しに向けて着々と計画が進行中です。」
高級分譲レジデンス事業について、2024年度の売り出しに向けて計画が進行中であることが改めて示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、当社は旧軽井沢エリア、および中軽井沢エリアに合計約22,000㎡に及ぶ敷地を有しております。先般、国土交通省が発表した今年度の基準地価でも軽井沢は全国平均に比べ非常に高い上昇率を記録しております。現在もその値上がりは続いており、決して一過性ではない安定した需要が軽井沢という高級リゾート地域を高く評価しており、この傾向は現在も続いております。また、これらの土地は事業のために取得したものであり、土地の高騰を狙った投機的な取得ではありませんが、結果的にこれらの土地がもたらす大きな含み益(当社が所有している土地は実勢販売価格で年率15%値上がりをしており、時価6,950百万円の土地が15%値上がりした場合、年間で6,950百万円×15%=10億4,250万円の含み益が毎年発生)は、当社の財務基盤を一層強固なものにしています。そしてこの含み益は、現在進行中の高級分譲レジデンス事業の売り出し価格に大きく生かされていきます。」
軽井沢・中軽井沢に合計約22,000㎡の敷地を有すること、土地の時価6,950百万円と年率15%の値上がり想定、年間10億4,250万円の含み益の試算を示し、レジデンス事業への活用方針を具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「建築家隈研吾氏設計による高級レジデンス(名称:Kの森レジデンス)を軽井沢のメインストリートである軽井沢本通りの新たなランドマークとなるよう現在設計・建築確認を申請しております。また、中軽井沢にも隈研吾氏設計のレジデンス計画がスタートしております。」
軽井沢リゾート開発について、Kの森レジデンスの設計・建築確認申請と、中軽井沢での新たなレジデンス計画の開始が示された。 - FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書
「また、ニューアート・リゾートと軽井沢ニューアートミュージアムを中心に進めている軽井沢開発事業は、建築家隈研吾氏の協力のもと美術館とホテルを総合的に運営する軽井沢を代表するホテルグループになるよう進めてまいります。」
軽井沢開発について、リゾート開発にとどまらず、美術館とホテルを総合運営する軽井沢を代表するホテルグループを目指す方向へ構想が拡張された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「それに応じることにより、施設の相互利用を通じてミュージアムとエレガンス社の一体的な運営と提携効果が期待可能で、同時に、株式会社ニューアート・リゾートで検討中のホテル開発プロジェクト地とも近接していることから、エレガンス社のグループ化によって、中長期的なグループの事業価値・資産価値の増大が見込めると判断いたしました。」
ホテル・結婚式場運営会社であるエレガンス社の株式95%を2022年5月9日に取得し、軽井沢リゾート開発との近接性を活用する計画を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「軽井沢において、軽井沢ニューアートミュージアムの運営を行っております。その関連事業として、Plan・Do・Seeの野田豐加氏のプロデュースによる30億円~50億円の建設費をかけたリゾート開発事業が、隈研吾設計事務所の隈研吾氏設計によって進行中であり、当リゾート開発事業はPlan・Do・Seeが運営する予定です。」
軽井沢リゾート開発について、建設費30億~50億円、隈研吾氏の設計、Plan・Do・Seeによる運営予定が示された。旧軽井沢のホテル、ウェディング施設、高級レジデンスを含む複合的な開発計画も進行している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間において、株式会社ニューアート・リゾートは重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」
リゾート開発を担う株式会社ニューアート・リゾートについて重要性が増し、第3四半期会計期間から連結子会社に含めた。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「また、軽井沢リゾート開発事業は、軽井沢の12戸のレジデンスと1戸の山荘を隈研吾氏の設計により進行中で、1戸7億から15億円で計13戸を2023年度に売り出す予定です。」
軽井沢リゾート開発について、販売価格の想定が前回の1戸4~7億円から1戸7~15億円へ引き上げられた。計13戸を2023年度に販売する計画は継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、軽井沢リゾート開発事業は、軽井沢の12戸のレジデンスと1戸の山荘を隈研吾氏の設計で進行中で、1戸4~7億円で計13戸を2023年度に売り出す予定であります。」
リゾート開発について、軽井沢でレジデンス12戸と山荘1戸、計13戸を2023年度に販売する計画と、1戸4~7億円の価格帯が具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「リゾート開発につきましては、自社で所有している土地を活用して高級分譲マンションや一戸建ての山荘などを開発すべく国立競技場を設計した隈研吾氏にデザインを依頼して進行中です。」
自社保有土地を活用した高級分譲マンション・山荘の開発について、隈研吾氏へのデザイン依頼を含む進行中の計画を初めて独立したテーマとして確認できる。