アート作品の仕入・販売体制の強化
FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-14前進決算
「第2四半期以降においても、国内外で複数のオークション開催を予定しており、国内外の画廊や美術商との連携を一層強化するとともに、良質な作品の出品機会の拡大及び幅広い購入者層の獲得を進めてまいります。」
国内外での複数開催、画廊・美術商との連携、出品機会と購入者層の拡大を進める方針を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、美術品販売においては、作品そのものの価値に加え、それを適切に顧客へ訴求し、販売に結び付ける営業・販売体制の強化が、収益力の維持・向上において課題となります。専門的な美術品知識と高いコミュニケーション能力を兼ね備えた営業人材育成を重要な施策として位置付けております。」
美術品のラインアップ拡充に加え、専門知識・コミュニケーション能力を備えた営業人材の育成を収益力向上策として明示した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「アート事業においては、新聞広告による集客が奏功し、高額作品の販売が成功して業績に寄与することが出来ました。」
新聞広告による集客と高額作品の販売を通じてアート事業の業績に寄与する取り組みが継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「アート事業においては、新聞広告による集客が奏功し、高額作品の販売が実施され、業績に寄与することが出来ました。」
新聞広告による集客を通じて高額作品の販売を実施し、アート事業の業績に寄与したと説明している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「アート事業については新聞広告等の媒体を利用して積極的な広告宣伝と営業活動をすることで作品の販売が順 調に進んでおり、今後更なる収益事業にしてまいります。」
新聞広告等を用いた広告宣伝・営業活動により作品販売が順調に進み、アート事業をさらに収益事業化する方針が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、アート事業においては新聞広告による集客が奏功し、高額作品の販売が実施され業績に寄与することが出来ました。」
新聞広告を用いた集客により高額作品の販売を実施し、アート事業の業績に寄与したと説明している。 - FY2020-Q3絵画取引中心からアートファンド中心への重点移行有価証券報告書
「フィンテック事業につきましては、株式会社ニューアート・フィンテックにおいて、アートと金融を組み合わせた新規事業としてアートファンドの立ち上げに取り組んでまいりましたが、2019年10月、第一号ファンド約25億円を組成いたしました。」
従来の絵画取引の拡大に加え、アートと金融を組み合わせたアートファンド事業への重点移行が進んだ。フィンテック事業の売上高は前年同期比64.9%減となった一方、セグメント損失は前年同期の64百万円から41百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2絵画取引の減少継続と損失縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるアート事業の売上高は2億69百万円(前年同期比68.6%減)、セグメント損失は16百万円(前年同期はセグメント損失57百万円)となりました。」
新規事業への注力に伴いアート事業の売上高は前年同期比68.6%減となった一方、セグメント損失は前年同期の57百万円から16百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1新規事業集中による絵画取引低調有価証券報告書
「アート事業を運営する株式会社ニューアート・フィンテックにおいては、現在、アートと金融を融合させる新規事業の立上げに注力しており、絵画取引については、当第1四半期においては積極的な展開を行っておらず、期間中の絵画取引は前年と比較すると実績値としては低調に終わりました。」
アートと金融を融合させる新規事業に注力する一方、絵画取引を積極展開しなかったため、アート事業は売上高が前年同期比58.9%減、セグメント損失14百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるアート事業の売上高は18億75百万円(前期比27.0%増)、セグメント利益は73百万円(前期比3.7%減)となりました。アート事業においては、株式会社ニューアート・フィンテックにおいて、アートと金融を組み合わせた新規事業としてアートファンドの立ち上げの実現に向けてパートナー企業と準備を堅実に進めており、新しいビジネス展開にも注力しています。」
アート事業は売上高が前期比27.0%増となり、セグメント利益も黒字を維持した。アートファンドについてはパートナー企業と準備を継続している。 - FY2019-Q3減収・セグメント損失継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるアート事業の売上高は9億6百万円(前年同期比4.4%減)、セグメント損失は55百万円(前年同期はセグメント利益23百万円)となりました。」
アート事業は、前四半期のセグメント損失に続き、累計売上高も前年同期比4.4%減となり、55百万円のセグメント損失を計上した。 - FY2019-Q2増収ながらセグメント損失有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるアート事業の売上高は8億58百万円(前年同期比38.5%増)、セグメント損失は57百万円(前年同期はセグメント利益18百万円)となりました。」
アート事業は売上高が前年同期比38.5%増となった一方、前年同期の利益から57百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるアート事業の売上高は5億79百万円(前年同期比49.4%増)、セグメント利益は21百万円(前年同期比96.0%増)となりました。」
アート事業で売上高が前年同期比49.4%増、セグメント利益が96.0%増となり、絵画取引の好調による増収増益が進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「アート事業につきましては、第3四半期以降に、絵画取引が好調に推移したことにより、前期と比べ売上高及び利益が増加しました。」
第3四半期以降の絵画取引の好調により、アート事業は売上高41.9%増、セグメント利益52.1%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「アート事業につきましては引き続き、新規事業の立ち上げ準備を進めています。新規事業にそなえ利益率の高い高価格帯の作品の販売を減らしたため、前年同期と比べ利益が減少しました。」
新規事業の準備を優先し、高価格帯作品の販売を抑制する方針が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「アート事業につきましては、新規事業の立ち上げ準備を進めており、在庫商品の充実を図るため販売を抑制した結果、前年同期と比べ減収減益となりました。」
新規事業の準備と在庫商品の充実を優先して販売を抑制する方針が継続し、アート事業は減収減益となった。 - FY2018-Q1新規事業準備による絵画取引抑制有価証券報告書
「アート事業につきましては、新規事業の立ち上げ準備を進めています。これにより、前年同期と比べ絵画取引が減少し、減収減益となりました。」
アート事業では新規事業の立ち上げ準備を進める一方、絵画取引が抑制され、売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。 - FY2017大口取引不在による減収減益有価証券報告書
「アート事業につきましては、第3四半期以降に大きな取引がなかったため、売上高及び利益が前期に比べ減少しています。」
アート事業では大口取引の不在による売上高・利益の減少が通期でも確認された。 - FY2017-Q3大口取引不在による減収減益有価証券報告書
「なお、アート事業につきましては、当第3四半期連結会計期間において大きな取引がなかったため、売上および利益が減少しています。」
アート事業では当四半期会計期間に大きな取引がなく、売上および利益が減少した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「またアート事業においても、取引が順調に伸びており、業績の向上に寄与しています。」
アート事業の取引が順調に伸び、業績向上に寄与した実績が記載された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、アート事業での美術作品の販売においても、売上高・利益額を上乗せすることができました。」
アート事業の美術作品販売で売上高・利益額を上乗せした実績が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も世界的に人気の高い作家の作品を仕入れて、販売できる体制の更なる強化を行っていきます。」
ギャラリー開設後のアート事業を、著名作家作品の仕入・販売に広げる方針。