Komori
オーハシテクニカ(7628)・事実第74期通期の地域別業績更新

中国の増収増益とアセアンの減収減益という地域差

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
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前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – FY2021-Q1その他FY2022-Q2 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026第74期通期の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔中国〕現地メーカー間の販売競争が激化する中で得意先日系自動車メーカーの生産減少が続いており、売上高は2,273百万円(前年同期比16.5%減)となりました。セグメント損失は、前期に実施した構造改革により販管費は減少したものの、売上高の減少による影響がこれを上回り、93百万円(前年同期はセグメント損失232百万円)となりました。」

    通期では米州・日本・アセアン・欧州が増収または増益となる一方、中国は減収が続いた。中国のセグメント損失は構造改革による販管費減少により232百万円から93百万円へ縮小した。
  2. FY2026-H1第74期中間の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔日本〕新規受注品の売上寄与はあったものの、主要得意先自動車メーカーの減産の影響により、売上高は9,513百万円(前年同期比1.3%減)となりました。セグメント利益は、価格改定による売上総利益率の改善はあったものの、売上減少により、349百万円(同28.9%減)となりました。〔米州〕主要得意先自動車メーカーの生産調整、及び為替の円高による換算影響により、売上高は7,056百万円(前年同期比0.9%減)となりました。セグメント利益は、価格改定や製造部門での生産性向上及び経費削減により、453百万円(前年同期比84.0%増)となりました。〔中国〕現地メーカー間の販売競争が激化する中で得意先日系自動車メーカーの生産減少が続いており、売上高は1,059百万円(前年同期比20.0%減)となりました。セグメント損失は、前期に実施した構造改革により経費は減少したものの、売上高の減少による影響がこれを上回り、42百万円(前年同期はセグメント損失92百万円)となりました。〔アセアン〕自動車ローン取扱いの厳格化による自動車販売の低迷が続いているものの、主要得意先向けの新規受注品売上寄与等により、売上高は1,587百万円(前年同期比8.2%増)となりました。セグメント利益は、売上増加や製造部門での生産性向上等による原価低減により、221百万円(前年同期比19.4%増)となりました。〔欧州〕新規受注品の売上寄与はあったものの、主要得意先自動車メーカーの減産の影響により、売上高は751百万円(前年同期比4.8%減)となりました。セグメント利益は、価格改定や仕入原価の改善、販管費の減少により、97百万円(同256.2%増)となりました。〔台湾〕台灣大橋精密股份有限公司は、グループ間取引のみのため、外部顧客への売上高はありません。グループ会社向けの輸出が減少し、セグメント利益は10百万円(前年同期比46.6%減)となりました。」

    日本・米州・中国・欧州は減収、アセアンは増収となった。利益面では、日本・台湾が減益、中国は損失幅が縮小、米州・アセアン・欧州は増益となった。
  3. FY2025第73期通期の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔日本〕売上高は19,303百万円(前年同期比0.0%減)となりました。〔米州〕売上高は13,630百万円(前年同期比15.4%増)となりました。〔中国〕売上高は2,722百万円(前年同期比24.5%減)となりました。〔アセアン〕売上高は2,938百万円(前年同期比5.8%減)となりました。〔欧州〕売上高は1,422百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」

    米州・欧州は増収、日本は横ばい、中国・アセアンは減収となった。中国は地場EVメーカーのシェア拡大によりセグメント損失が拡大した。
  4. FY2025-H1第73期中間の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔日本〕主要得意先自動車メーカーの減産の影響があったものの、新規受注品の売上寄与もあり、売上高は9,639百万円(前年同期比3.1%増)となりました。セグメント利益は、売上増加と価格改定による売上総利益率の改善等により、491百万円(同85.3%増)となりました。〔米州〕主要得意先自動車メーカーの生産が堅調に推移し、新規受注品の売上寄与や円安に伴う為替換算のプラス影響も併せ、売上高は7,116百万円(前年同期比27.0%増)となりました。セグメント利益は、売上増加により、246百万円(同56.3%増)となりました。〔中国〕地場メーカーがEV車シェアを拡大する一方、日系自動車メーカーの生産減少が続いており、売上高は1,323百万円(前年同期比19.7%減)となりました。セグメント損失は、売上減少の影響が大きく、92百万円(前年同期はセグメント損失29百万円)となりました。〔アセアン〕タイ経済の減速や自動車ローン取扱いの厳格化による自動車販売の低迷を受け、主要得意先自動車メーカーの減産が続いたものの、円安に伴う為替換算のプラス影響により、売上高は1,467百万円(前年同期比0.7%増)となりました。セグメント利益は、生産効率の改善等により、185百万円(同10.9%増)となりました。〔欧州〕主要得意先自動車メーカーの減産はあったものの、新規受注品の売上寄与や円安に伴う為替換算のプラス影響により、売上高は788百万円(前年同期比14.5%増)となりました。セグメント利益は、価格改定や仕入原価の改善等により、27百万円(同261.3%増)となりました。〔台湾〕台灣大橋精密股份有限公司は、グループ間取引のみのため、外部顧客への売上高はありません。グループ会社向けの輸出が増加し、セグメント利益は、18百万円(前年同期比39.0%増)となりました。」

    米州・日本・欧州・アセアン・台湾で増収または増益となった一方、中国はEVシェア拡大と日系メーカー減産により減収・損失拡大となった。
  5. FY2024第72期通期の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔日本〕売上高は19,307百万円(前年同期比9.7%増)となりました。〔米州〕売上高は11,810百万円(前年同期比45.8%増)となりました。〔中国〕売上高は3,607百万円(前年同期比28.3%減)となりました。〔アセアン〕売上高は3,120百万円(前年同期比5.4%増)となりました。〔欧州〕売上高は1,366百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    通期では日本・米州・アセアン・欧州が増収となる一方、中国は大幅減収となり、地域差が継続している。
  6. FY2024-Q3第72期第3四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔中国〕自動車販売台数に占める地場メーカーのNEV(新エネルギー車(BEV車、PHEV車))の比率が急速に高まり、ガソリン車、HEV車が主力の日系自動車メーカーの生産、販売が低迷し、売上高は2,562百万円(前年同期比31.3%減)となりました。セグメント損失は、売上減少の影響が大きく、57百万円(前年同期はセグメント利益383百万円)となりました。〔アセアン〕新規受注品の売上寄与や円安に伴う為替換算のプラス影響により、売上高は2,268百万円(前年同期比2.6%増)となりました。セグメント利益は、製造原価の上昇により、266百万円(前年同期比23.5%減)となりました。」

    中国は地場メーカーのNEV拡大を背景に大幅減収となり、利益から損失へ転じた。アセアンは増収となった一方、製造原価上昇により減益となった。
  7. FY2024-Q1第72期第1四半期の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔日本〕売上高は4,509百万円(前年同期比10.4%増)となりました。〔米州〕売上高は2,786百万円(前年同期比55.5%増)となりました。〔中国〕売上高は835百万円(前年同期比39.5%減)となりました。〔アセアン〕売上高は782百万円(前年同期比8.5%増)となりました。〔欧州〕売上高は364百万円(前年同期比22.3%増)となりました。」

    日本、米州、アセアン、欧州が増収となる一方、中国は大幅減収となった。利益面では日本・米州・中国・欧州が減益、アセアンも製造原価上昇により減益となり、地域差が継続している。
  8. FY2023第71期通期の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔日本〕売上高は17,592百万円(前年同期比1.3%減)となりました。〔米州〕売上高は8,099百万円(同22.4%増)となりました。〔中国〕売上高は5,031百万円(同4.7%増)となりました。〔アセアン〕売上高は2,961百万円(同22.4%増)となりました。〔欧州〕売上高は1,289百万円(同47.8%増)となりました。」

    通期では日本が減収減益となった一方、米州・中国・アセアン・欧州は増収となった。利益面ではアセアン・欧州が増益、米州・中国は減益となった。
  9. FY2023-Q3第71期第3四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔日本〕半導体不足と東南アジア及び中国からの部品供給の停滞等による乗用車メーカーの生産調整と、主要得意先である商用車メーカーの減産の影響が大きく、売上高は12,938百万円(前年同期比4.4%減)となりました。セグメント利益は、売上の減少と原材料価格の値上がりの影響が継続し、474百万円(前年同期比56.2%減)となりました。〔米州〕世界的な半導体の供給不足が主要得意先メーカーの生産に影響を与えてはいるものの、新規受注品の寄与や円安に伴う為替換算の影響により、売上高は5,888百万円(前年同期比16.7%増)となりました。セグメント利益は、売上の増加により、232百万円(前年同期比3.1%増)となりました。〔中国〕世界的な半導体の供給不足と、上海地区をはじめ各地での断続的なロックダウンによる主要得意先メーカーの生産調整の影響はあったものの、円安に伴う為替換算の影響により、売上高は3,728百万円(前年同期比4.3%増)となりました。セグメント利益は、原材料価格の値上がり等により、383百万円(前年同期比17.7%減)となりました。〔アセアン〕主要得意先の生産回復と新規受注品の寄与により、売上高は2,211百万円(前年同期比22.5%増)となりました。セグメント利益は、売上の増加により、348百万円(前年同期比14.5%増)となりました。〔欧州〕世界的な半導体の供給不足が主要得意先メーカーの生産に影響を与えてはいるものの、新規受注品の寄与や円安に伴う為替換算の影響により、売上高は943百万円(前年同期比36.5%増)となりました。セグメント利益は、主要得意先との取引条件の改善により、150百万円(前年同期はセグメント損失100百万円)となりました。〔台湾〕グループ会社向けの輸出は減少しましたが、セグメント利益は、輸出条件の見直し等により24百万円(前年同期はセグメント損失14百万円)となりました。」

    日本は減収減益、中国は増収減益、米州・アセアンは増収増益、欧州・台湾は前年同期の損失から利益へ転じた。地域ごとの業績差が継続している。
  10. FY2023-Q2第71期第2四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔日本〕半導体不足と東南アジア及び中国からの部品供給の停滞等による乗用車メーカーの生産調整と、主要得意先である商用車メーカーの減産の影響が大きく、売上高は8,549百万円(前年同期比5.9%減)となりました。セグメント利益は、売上の減少と原材料価格の値上がりの影響が継続し、341百万円(前年同期比53.7%減)となりました。〔米州〕世界的な半導体の供給不足が主要得意先メーカーの生産に影響を与えてはいるものの、新規受注品の寄与や円安に伴う為替換算の影響により、売上高は3,602百万円(前年同期比5.5%増)となりました。セグメント利益は、販売管理費の増加により、106百万円(前年同期比35.4%減)となりました。〔中国〕世界的な半導体の供給不足と上海ロックダウンによる主要得意先メーカーの生産調整の影響が大きく、売上高は2,352百万円(前年同期比7.4%減)となりました。セグメント利益は、売上減少の影響により、238百万円(前年同期比36.9%減)となりました。〔アセアン〕主要得意先の生産回復と新規受注品の寄与により、売上高は1,462百万円(前年同期比16.4%増)となりました。セグメント利益は、売上の増加により、234百万円(前年同期比2.1%増)となりました。〔欧州〕世界的な半導体の供給不足が主要得意先メーカーの生産に影響を与えてはいるものの、新規受注品の寄与や円安に伴う為替換算の影響により、売上高は616百万円(前年同期比24.3%増)となりました。セグメント利益は、主要得意先との取引条件の改善により、112百万円(前年同期はセグメント損失51百万円)となりました。〔台湾〕台灣大橋精密股份有限公司は、グループ間取引のみのため、外部顧客への売上高はありません。グループ会社向けの輸出は減少しましたが、セグメント利益は、輸出条件の見直し等により16百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    日本・中国は減収減益、米州は増収減益、アセアンは増収増益、欧州は増収となり損失から利益へ転じ、台湾も損失から利益へ転じた。地域ごとの業績差が継続している。
  11. FY2023-Q1第71期第1四半期の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔日本〕半導体不足と東南アジア及び中国からの部品供給の停滞等による主力得意先メーカーの生産調整の影響が大きく、売上高は4,085百万円(前年同期比12.7%減)となりました。セグメント利益は、売上の減少と原材料価格の値上がりの影響が継続し、150百万円(前年同期比61.6%減)となりました。〔米州〕世界的な半導体の供給不足が主要得意先メーカーの生産に影響を与えてはいるものの、新規受注品の寄与や円安に伴う為替換算の影響により、売上高は1,791百万円(前年同期比2.6%増)となりました。セグメント利益は、海上輸送費は依然高止まりしているものの、円安による仕入れコストの削減等により、84百万円(前年同期比15.6%増)となりました。〔中国〕世界的な半導体の供給不足が主要得意先メーカーの生産に影響を与えてはいるものの、新規受注品の寄与や円安に伴う為替換算の影響により、売上高は1,380百万円(前年同期比8.7%増)となりました。セグメント利益は、原材料価格の値上がり等により、180百万円(前年同期比12.6%減)となりました。〔アセアン〕主要得意先の生産回復と新規受注品の寄与により、売上高は720百万円(前年同期比9.0%増)となりました。セグメント利益は、原材料価格の値上がり等により、99百万円(前年同期比22.3%減)となりました。〔欧州〕世界的な半導体の供給不足が主要得意先メーカーの生産に影響を与えてはいるものの、新規受注品の寄与や円安に伴う為替換算の影響により、売上高は298百万円(前年同期比0.6%増)となりました。セグメント利益は、主要得意先との取引条件の改善により、72百万円(前年同期はセグメント損失7百万円)となりました。〔台湾〕台湾大橋精密股份有限公司は、グループ間取引のみのため、外部顧客への売上高はありません。グループ会社向けの輸出は減少しましたが、セグメント利益は、輸出条件の見直し等により、12百万円(前年同期はセグメント損失18百万円)となりました。」

    日本は半導体不足・部品供給停滞による減収減益となった一方、米州・中国・アセアン・欧州は増収となった。利益は米州が増益、中国・アセアンが減益、欧州・台湾が損失から利益へ転じた。
  12. FY2022第70期通期の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔日本〕売上高は17,827百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益は1,313百万円(前年同期比29.8%増)となりました。〔米州〕売上高は6,618百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は302百万円(前年同期比29.5%減)となりました。〔中国〕売上高は4,807百万円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益は554百万円(前年同期比2.6%減)となりました。〔アセアン〕売上高は2,420百万円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益は398百万円(前年同期比119.9%増)となりました。〔欧州〕売上高は872百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント損失は120百万円(前年同期はセグメント損失82百万円)となりました。〔台湾〕セグメント損失は42百万円(前年同期はセグメント利益20百万円)となりました。」

    通期では日本・アセアンが増収増益、米州・中国が増収減益、欧州は損失幅が拡大し、台湾は利益から損失へ転じた。
  13. FY2022-Q3第70期第3四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔日本〕売上高は13,526百万円(前年同期比17.7%増)、セグメント利益は1,082百万円(前年同期比77.0%増)となりました。〔米州〕売上高は5,046百万円(前年同期比15.4%増)、セグメント利益は225百万円(前年同期比2.5%減)となりました。〔中国〕売上高は3,574百万円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益は465百万円(前年同期比18.4%増)となりました。〔アセアン〕売上高は1,805百万円(前年同期比32.7%増)、セグメント利益は304百万円(前年同期比328.2%増)となりました。〔欧州〕売上高は691百万円(前年同期比22.1%増)、セグメント損失は100百万円(前年同期はセグメント損失74百万円)となりました。〔台湾〕セグメント損失は14百万円(前年同期はセグメント利益18百万円)となりました。」

    日本、中国、アセアンは増収増益、米州は増収減益、欧州は増収ながら損失幅が拡大し、台湾は利益から損失へ転じた。
  14. FY2022-Q2第70期第2四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔中国〕世界的な半導体の供給不足が主要得意先メーカーの生産に影響を与えています。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による都市ロックダウンの影響を大きく受けた前年と比較して、主要得意先メーカーの生産台数が大幅に増加した結果、売上高は2,541百万円(前年同期比47.3%増)となりました。セグメント利益は、売上増加及び生産増加による製造原価の改善により、378百万円(前年同期比85.4%増)となりました。 〔アセアン〕世界的な半導体の供給不足が主要得意先メーカーの生産に影響を与えています。しかしながら、前年の新型コロナウイルス感染症拡大による主要得意先メーカーの生産落込みからの回復により、売上高は1,256百万円(前年同期比43.3%増)となりました。セグメント利益は、売上増加及び生産効率の改善、生産増加による製造原価の改善により、229百万円(前年同期比331.6%増)となりました。 〔欧州〕新型コロナウイルス感染症拡大により落ち込んだ前年と比較して、主要得意先メーカーの生産回復により、売上高は496百万円(前年同期比46.3%増)となりました。セグメント損失は、海上物流費用と原材料高騰による売上原価の上昇、拠点統合による経費の削減等により、51百万円(前年同期はセグメント損失78百万円)となりました。」

    中国・アセアン・欧州では前年の感染症による落込みから売上が回復した。一方、半導体不足、海上物流費用・原材料高騰が引き続き地域別業績を左右し、欧州は損失が縮小したものの損失を継続している。
  15. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「〔日本〕半導体の供給不足による生産調整の影響がありましたが、前年の新型コロナウイルス感染症拡大による主要得意先メーカーの生産落込みは回復し、売上高は4,679百万円(前年同期比53.3%増)となりました。〔米州〕世界的な半導体の供給不足や海上物流の停滞が米国の主要得意先メーカーの生産に影響を与え、前年を下回る生産実績となり、売上高は1,745百万円(前年同期比5.4%減)となりました。〔中国〕前年は新型コロナウイルス感染症拡大によるロックダウンの影響を大きく受けましたが、その反動で生産台数が前年を大幅に上回った結果、売上高は1,270百万円(前年同期比67.4%増)となりました。」

    前年の感染症による全地域的な落込みから、中国・日本を中心に回復した一方、米州は半導体不足・海上物流停滞により減収となるなど、地域別の業績差が新たに現れている。
  16. FY2021第69期通期の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔日本〕売上高は16,221百万円(前年同期比19.3%減)、セグメント利益は1,011百万円(同41.6%減)となりました。〔米州〕売上高は6,235百万円(同15.8%減)、セグメント利益は429百万円(同29.0%減)となりました。〔中国〕売上高は4,476百万円(同4.0%増)、セグメント利益は569百万円(同14.4%増)となりました。〔アセアン〕売上高は2,003百万円(同28.5%減)、セグメント利益は181百万円(同54.2%減)となりました。〔欧州〕売上高は846百万円(同34.8%減)、セグメント損失は82百万円(前年同期はセグメント損失79百万円)となりました。〔台湾〕セグメント利益は20百万円(前年同期比52.4%減)となりました。」

    通期では中国のみ増収増益となり、日本、米州、アセアン、欧州、台湾は減収または減益となった。欧州は損失幅が拡大した。
  17. FY2021-Q3第69期第3四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔日本〕当第3四半期はそれまでの急激な売上減少から持ち直したものの、第2四半期までの新型コロナウイルス感染症拡大に伴う主要得意先メーカーの一時的な操業停止、その後の需要の低迷に伴う生産減少の影響が大きく、売上高は11,496百万円(前年同期比24.9%減)となりました。セグメント利益は、売上減少の影響により、611百万円(同53.6%減)となりました。〔米州〕政府の経済対策と活動制限緩和、それに伴う自動車生産の回復によって、当第3四半期以降の売上高は前年を上回る水準まで回復しました。しかしながら、第2四半期の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う主要得意先メーカーでの操業停止や市場の冷え込みによる販売減少によって、売上高は4,371百万円(同23.7%減)となりました。セグメント利益は、売上減少の影響が大きく、230百万円(同52.7%減)となりました。〔中国〕2月から3月にかけて主要都市がロックダウンとなり、得意先メーカーが操業停止となったことから売上高は大きく落込みましたが、5月からは前年を上回る水準で生産が急回復し、売上高は3,061百万円(同2.7%減)となりました。セグメント利益は、第2四半期からの生産台数の回復により、393百万円(同0.9%増)となりました。〔アセアン〕昨年度後半から自動車販売が低迷していたところに、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が重なりました。市場回復も遅れ得意先メーカーでの生産減少が続いたことから、売上高は1,360百万円(同37.3%減)となりました。セグメント利益は、売上減少の影響が大きく、71百万円(同77.3%減)となりました。〔欧州〕昨年度前半からの日系自動車メーカーの販売台数の低迷に、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が重なり、得意先メーカーにおいて大幅な生産減少となりました。これにより、売上高は565百万円(同44.4%減)となりました。セグメント損失は、売上減少、ポンド安に伴う輸入品の仕入コストの上昇、拠点統合費用等により、74百万円(前年同期はセグメント損失33百万円)となりました。〔台湾〕台灣大橋精密股份有限公司は、グループ間取引のみのため、外部顧客への売上高はありません。グループ会社向けの輸出が減少し、売上高は減少しました。これに伴い、セグメント利益は18百万円(前年同期比48.8%減)となりました。」

    中国は生産回復によりセグメント利益が前年同期比0.9%増となった。米州は第3四半期以降に売上高が前年水準を上回るまで回復した一方、累計では減収減益。日本・アセアン・欧州・台湾は減収または減益となり、欧州は損失幅が拡大した。
  18. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「〔日本〕新型コロナウイルス感染症拡大に伴う主要得意先メーカーの一時的な操業停止、その後の需要の低迷に伴う生産減少の影響により、売上高は6,872百万円(前年同期比33.7%減)となりました。セグメント利益は、売上減少の影響により、219百万円(前年同期比75.8%減)となりました。〔米州〕アメリカ、メキシコとも新型コロナウイルス感染症拡大に伴う主要得意先メーカーの操業停止、生産減少の影響により、売上高は2,482百万円(前年同期比36.3%減)となりました。セグメント利益は、アメリカでの売上減少の影響が大きく、66百万円(前年同期比80.5%減)となりました。〔中国〕中国では政府の消費促進政策もあり4月以降の生産数は回復基調であるものの、2月から3月にかけての主要得意先メーカーの操業停止、生産減少の影響が大きく、売上高は1,726百万円(前年同期比18.3%減)となりました。セグメント利益は、売上減少の影響により、204百万円(前年同期比24.7%減)となりました。〔アセアン〕タイとインドネシアでの新型コロナウイルス感染症拡大に伴う主要得意先メーカーの生産減少の影響により、売上高は876百万円(前年同期比39.9%減)となりました。セグメント利益は、売上減少の影響が大きく、53百万円(前年同期比75.3%減)となりました。〔欧州〕昨年度前半からの日系自動車メーカーの販売台数の低迷に、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が重なり、主要得意先メーカーにおいて大幅な生産減少となりました。これにより、売上高は339百万円(前年同期比53.5%減)となりました。セグメント損失は、売上減少、ポンド安に伴う輸入品の仕入コストの上昇、拠点統合費用等により、78百万円(前年同期はセグメント損失15百万円)となりました。〔台湾〕グループ会社向けの輸出が減少し、売上高は減少しました。これに伴いセグメント利益は15百万円(前年同期比44.5%減)となりました。」

    前年同期比では全地域で減収または減益となり、欧州は損失幅が拡大した。中国は4月以降に生産回復がみられたものの、期初の操業停止の影響により減収減益となった。
  19. FY2021-Q1第69期第1四半期の地域別業績更新有価証券報告書

    「〔日本〕 売上高は3,051百万円(前年同期比41.1%減)となりました。セグメント利益は売上減少の影響により、55百万円(前年同期比87.8%減)となりました。 〔米州〕 メキシコは新規取引の拡大により増収増益となりましたが、アメリカは景気後退と新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり減収となりました。米州全体では、アメリカの売上減少の影響が大きく、売上高は1,844百万円(前年同期比6.5%減)となりました。セグメント利益も、アメリカでの売上減少の影響が大きく、130百万円(前年同期比31.2%減)となりました。 〔中国〕 中国は新型コロナウイルス感染症拡大を防止するため封鎖された武漢市をはじめ、各地で主力得意先メーカーの操業停止により生産が減少し、売上高は758百万円(前年同期比27.2%減)となりました。セグメント利益は、売上減少の影響により、95百万円(前年同期比33.1%減)となりました。 〔アセアン〕 タイとインドネシアでの新型コロナウイルス感染症拡大の影響による主力得意先メーカーの減産により、売上高は628百万円(前年同期比16.2%減)となりました。セグメント利益は、売上減少の影響が大きく、68百万円(前年同期比40.0%減)となりました。 〔欧州〕 新型コロナウイルス感染症拡大の影響による主力得意先メーカーの生産減少により、売上高は280百万円(前年同期比32.5%減)となりました。セグメント利益は、売上減少、ポンド安に伴う輸入品の仕入コストの上昇、拠点統合費用等により、23百万円の損失(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。 〔台湾〕 グループ会社向けの輸出が減少し、売上高は減少しました。これに伴いセグメント利益は15百万円(前年同期比18.2%減)となりました。」

    日本・米州・中国・アセアン・欧州・台湾の全地域で減収または減益となり、欧州はセグメント利益から23百万円の損失へ転じた。一方、米州ではメキシコの新規取引拡大による増収増益を記載している。
  20. FY2020第68期通期の地域別業績更新有価証券報告書

    「(a) 日本 売上高は20,093百万円(前年同期比9.6%減)、セグメント利益は1,732百万円(同13.9%減)となりました。 (b) 米州 売上高は7,406百万円(同6.6%減)、セグメント利益は605百万円(同30.0%減)となりました。 (c) 中国 売上高は4,305百万円(同4.8%減)、セグメント利益は497百万円(同17.8%減)となりました。 (d) アセアン 売上高は2,803百万円(同4.4%減)、セグメント利益は395百万円(同15.2%減)となりました。 (e) 欧州 売上高は1,297百万円(同29.8%減)、セグメント損失は79百万円(前年同期はセグメント利益62百万円)となりました。」

    通期では日本、米州、中国、アセアン、欧州が減収減益となり、欧州はセグメント利益から損失へ転じた。
  21. FY2020-Q3第68期第3四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「① 日本 売上高は15,306百万円(前年同期比8.5%減)、セグメント利益は1,318百万円(同16.4%減)となりました。 ② 米州 売上高は5,731百万円(同4.0%減)、セグメント利益は487百万円(同25.6%減)となりました。 ③ 中国 売上高は3,145百万円(同6.7%減)、セグメント利益は389百万円(同19.7%減)となりました。 ④ アセアン 売上高は2,171百万円(同1.9%減)、セグメント利益は313百万円(同14.2%減)となりました。 ⑤ 欧州 売上高は1,018百万円(同29.6%減)、セグメント損失は33百万円(前年同期はセグメント利益71百万円)となりました。 ⑥ 台湾 台灣大橋精密股份有限公司は、グループ間取引のみのため、外部顧客への売上高はありません。 なお、セグメント利益は36百万円(前年同期比12.2%減)となりました。」

    日本、米州、中国、アセアン、欧州は減収減益となり、欧州はセグメント損失が続いた。台湾は外部顧客向け売上高がない状態で、セグメント利益は36百万円となった。
  22. FY2020-Q2第68期第2四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「① 日本 売上高は10,369百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント利益は906百万円(同4.9%減)となりました。 ② 米州 売上高は3,897百万円(同4.8%減)、セグメント利益は342百万円(同26.3%減)となりました。 ③ 中国 売上高は2,112百万円(同7.5%減)、セグメント利益は271百万円(同21.5%減)となりました。 ④ アセアン 売上高は1,457百万円(同1.4%減)、セグメント利益は215百万円(同13.3%減)となりました。 ⑤ 欧州 売上高は730百万円(同33.4%減)、セグメント損失は15百万円(前年同期はセグメント利益74百万円)となりました。 ⑥ 台湾 台灣大橋精密股份有限公司は、グループ間取引のみのため、外部顧客への売上高はありません。 なお、セグメント利益は28百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」

    日本、米州、中国、アセアン、欧州は減収減益となり、欧州はセグメント損失に転じた。一方、台湾は外部顧客向け売上高がなく、セグメント利益は28百万円で前年同期比8.6%増となった。
  23. FY2020-Q1第68期第1四半期の地域別業績更新有価証券報告書

    「① 日本 売上高は5,181百万円(前年同期比4.6%減)、セグメント利益は458百万円(同5.4%減)となりました。 ② 米州 売上高は1,973百万円(同5.6%減)、セグメント利益は189百万円(同18.7%減)となりました。 ③ 中国 売上高は1,041百万円(同8.4%減)、セグメント利益は142百万円(同25.5%減)となりました。 ④ アセアン 売上高は750百万円(同2.9%減)、セグメント利益は114百万円(同16.5%減)となりました。 ⑤ 欧州 売上高は415百万円(同27.3%減)、セグメント利益は0百万円<753千円>(同98.3%減)となりました。 ⑥  台湾 台灣大橋精密股份有限公司は、グループ間取引のみのため、外部顧客への売上高はありません。 なお、セグメント利益は19百万円(同42.5%増)となりました。」

    日本・米州・中国・アセアン・欧州は減収減益となり、特に欧州の減益幅が大きかった。一方、台湾は外部顧客売上高がない状態で、セグメント利益が増加した。
  24. FY2019第67期通期の地域別業績更新有価証券報告書

    「(a) 日本 売上高は22,230百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は2,012百万円(同3.0%増)となりました。 (b) 米州 売上高は7,925百万円(同4.2%減)、セグメント利益は864百万円(同20.1%減)となりました。 (c) 中国 売上高は4,520百万円(同0.6%減)、セグメント利益は605百万円(同10.6%減)となりました。 (d) アセアン 売上高は2,931百万円(同6.7%増)、セグメント利益は466百万円(同28.9%増)となりました。 (e) 欧州 売上高は1,848百万円(同9.4%減)、セグメント利益は62百万円(同29.3%減)となりました。」

    通期では日本・アセアンが増収増益、米州・中国・欧州が減収減益となった。
  25. FY2019-Q3第67期第3四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「①日本 売上高は167億2千万円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は15億7千6百万円(同7.2%増)となりました。 ②米州 売上高は59億6千7百万円(同5.6%減)、セグメント利益は6億5千5百万円(同21.8%減)となりました。 ③中国 売上高は33億7千万円(同1.9%増)、セグメント利益は4億8千5百万円(同3.5%減)となりました。 ④アセアン 売上高は22億1千4百万円(同10.2%増)、セグメント利益は3億6千5百万円(同48.1%増)となりました。 ⑤欧州 売上高は14億4千5百万円(同2.6%減)、セグメント利益は7千1百万円(同48.3%増)となりました。 ⑥台湾 台灣大橋精密股份有限公司は、グループ間取引のみのため、外部顧客への売上高はありません。 なお、セグメント利益は4千1百万円(同59.1%増)となりました。」

    日本・アセアンは増収増益、米州は減収減益、中国は増収減益、欧州は減収増益となった。台湾は外部顧客向け売上高がなく、セグメント利益は41百万円で前年同期比59.1%増となった。
  26. FY2019-Q2第67期第2四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「①日本 売上高は108億3千6百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は9億5千3百万円(同4.1%増)となりました。 ②米州 売上高は40億9千3百万円(同5.5%減)、セグメント利益は4億6千5百万円(同20.3%減)となりました。 ③中国 売上高は22億8千4百万円(同5.6%増)、セグメント利益は3億4千5百万円(同5.2%増)となりました。 ④アセアン 売上高は14億7千7百万円(同13.3%増)、セグメント利益は2億4千8百万円(同64.1%増)となりました。 ⑤欧州 売上高は10億9千6百万円(同6.4%増)、セグメント利益は7千4百万円(同83.7%増)となりました。 ⑥ 台湾 台灣大橋精密股份有限公司は、グループ間取引のみのため、外部顧客への売上高はありません。 なお、セグメント利益は2千6百万円(同103.0%増)となりました。」

    日本・中国・アセアン・欧州は増収増益、米州は減収減益となった。台湾は外部顧客向け売上高がなく、セグメント利益は26百万円で前年同期比103.0%増となった。
  27. FY2019-Q1第67期第1四半期の地域別業績更新有価証券報告書

    「① 日本 売上高は54億3千万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益は4億8千4百万円(同8.5%増)となりました。 ② 米州 売上高は20億9千万円(同7.2%減)、セグメント利益は2億3千3百万円(同20.6%減)となりました。 ③ 中国 売上高は11億3千7百万円(同5.4%増)、セグメント利益は1億9千1百万円(同20.8%増)となりました。 ④ アセアン 売上高は7億7千2百万円(同16.9%増)、セグメント利益は1億3千7百万円(同72.2%増)となりました。 ⑤ 欧州 売上高は5億7千1百万円(同7.7%増)、セグメント利益は4千5百万円(同94.2%増)となりました。 ⑥ 台湾 台灣大橋精密股份有限公司は、グループ間取引のみのため、外部顧客への売上高はありません。 なお、セグメント利益は1千3百万円(同17.8%増)となりました。」

    日本・中国・アセアン・欧州は増収増益、米州は減収減益となった。台湾は外部顧客向け売上高がなく、セグメント利益は13百万円で前年同期比17.8%増となった。
  28. FY2018再定義有価証券報告書

    「(c) 中国 売上高は45億4千9百万円(同16.1%増)、セグメント利益は6億7千7百万円(同28.5%増)となりました。 (d) アセアン 売上高は27億4千8百万円(同7.7%増)、セグメント利益は3億6千2百万円(同46.4%増)となりました。」

    中国の増収増益に加え、これまで減収減益が続いていたアセアンも通期では増収増益となった。
  29. FY2018-Q3地域別第3四半期累計業績の更新有価証券報告書

    「① 日本 売上高は159億3千1百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は14億7千万円(同12.3%増)となりました。 ② 米州 売上高は63億2千万円(同9.2%減)、セグメント利益は8億3千9百万円(同11.8%減)となりました。 ③ 中国 売上高は33億7百万円(同18.4%増)、セグメント利益は5億3百万円(同19.8%増)となりました。 ④ アセアン 売上高は20億9百万円(同3.2%増)、セグメント利益は2億4千6百万円(同14.9%増)となりました。 ⑤ 欧州 為替のポンド安の影響が大きく、売上高は14億8千4百万円(同6.0%減)、セグメント利益は4千8百万円(同77.4%減)となりました。 ⑥ 台湾 台灣大橋精密股份有限公司は、グループ間取引のみのため、外部顧客への売上高はありません。 なお、セグメント利益は2千6百万円(同24.6%減)となりました。」

    日本・中国・アセアンは増収増益、米州・欧州は減収減益となった。台湾は外部顧客向け売上高がなく、セグメント利益は26百万円で前年同期比24.6%減となった。
  30. FY2018-Q2地域別第2四半期累計業績の更新有価証券報告書

    「①日本 売上高は102億6千万円(前年同期比4.4%増)、セグメント利益は9億1千5百万円(同10.2%増)となりました。②米州 売上高は43億3千1百万円(同9.6%減)、セグメント利益は5億8千3百万円(同10.8%減)となりました。③中国 売上高は21億6千3百万円(同14.9%増)、セグメント利益は3億2千8百万円(同10.2%増)となりました。④アセアン 売上高は13億4百万円(同1.5%減)、セグメント利益は1億5千1百万円(同5.5%減)となりました。⑤欧州 売上高は10億3千万円(同11.6%減)、セグメント利益は4千万円(同78.3%減)となりました。⑥ 台湾 台灣大橋精密股份有限公司は、グループ間取引のみのため、外部顧客への売上高はありません。なお、セグメント利益は1千3百万円(同51.7%減)となりました。」

    日本・中国は増収増益、米州・アセアン・欧州は減収減益となった。台湾は外部顧客売上高がなく、セグメント利益は13百万円となった。
  31. FY2018-Q1地域別第1四半期業績の更新有価証券報告書

    「③ 中国 売上高は10億7千8百万円(前年同期比14.5%増)、セグメント利益は1億5千8百万円(同13.9%増)となりました。④ アセアン 売上高は6億6千万円(同4.7%減)、セグメント利益は7千9百万円(同11.3%減)となりました。」

    中国は増収増益が続く一方、アセアンは減収減益となった。
  32. FY2017地域別通期業績の更新有価証券報告書

    「③ 中国 売上高は39億1千8百万円(同1.4%減)、セグメント利益は5億2千7百万円(同8.5%減)となりました。④ アセアン 売上高は25億5千2百万円(同15.9%減)、セグメント利益は2億4千7百万円(同46.8%減)となりました。」

    通期では中国が減収減益、アセアンも減収減益となり、両地域の業績実績を更新している。
  33. FY2017-Q3地域別業績の更新有価証券報告書

    「③ 中国 売上高は27億9千4百万円(同2.2%減)、セグメント利益は4億2千万円(同12.0%増)となりました。④ アセアン 売上高は19億4千6百万円(同16.9%減)、セグメント利益は2億1千4百万円(同38.8%減)となりました。」

    中国は減収ながら増益、アセアンは減収減益となった。中国の売上高は前年同期比プラスからマイナスへ変化している。
  34. FY2017-Q2地域別業績の更新有価証券報告書

    「③中国 売上高は18億8千2百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は2億9千7百万円(同34.0%増)となりました。④アセアン 売上高は13億2千5百万円(同15.8%減)、セグメント利益は1億6千万円(同28.8%減)となりました。」

    中国は増収増益を維持し、アセアンは減収減益が続いている。中国の増収率は前四半期の13.7%増から4.3%増に変化した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「③ 中国 売上高は9億4千1百万円(前年同期比13.7%増)、セグメント利益は1億3千9百万円(同16.5%増)となりました。 ④ アセアン 売上高は6億9千3百万円(同18.0%減)、セグメント利益は9千万円(同27.6%減)となりました。」

    同じ海外地域でも、中国とアセアンで当四半期の業績方向が異なっている。
一緒に動いた変遷

「中国・アセアン経済の減速と自動車需要の弱さ」は、この変遷が動いた35回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1中国・アセアン経済の減速と自動車需要の弱さ3回
  3. 2円高影響下での減収減益2回
  4. 3自己資本比率・現金及び現金同等物の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーハシテクニカの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国の増収増益とアセアンの減収減益という地域差|オーハシテクニカ(7628)の変遷 | Komori