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グローバルダイニング(7625)・リスク顕在化

出店計画変更・不採算店舗の業態変更・退店リスク

FY2016に初出。20回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2019 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2022再掲FY2023-Q22017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 020222023: 320232024: 020242025: 020252026: 52026
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拠点展開の採算悪化・閉鎖リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

グローバルダイニングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「そのほか、愛知県の「ららぽーと愛知東郷」内にありました「ラ・ボエムパスタフレスカ」と「モンスーンカフェ」の2店舗は、収益改善が見込めないため1月に閉店いたしました。」

    収益改善が見込めない店舗の閉店という、出店計画変更・不採算店舗退店リスクの具体的な発生を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「閉鎖することが確定した2店舗の解約違約金等を、店舗閉鎖損失として特別損失に計上しております。」

    出店・退店リスクに関して、2026年に閉店する2店舗が確定し、解約違約金等の損失を計上したと記載している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「そのほか、2月に収益改善の見込めない愛知県名古屋市の「ラ・ボエム パスタフレスカ名古屋則武新町」を閉店いたしました。」

    収益改善が見込めない店舗の閉店という、業態変更・退店リスクに対応する実績を再掲している。
  4. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「そのほか、2月に収益改善の見込めない愛知県名古屋市の「ラ・ボエム パスタフレスカ名古屋則武新町」を閉店いたしました。」

    収益改善が見込めない店舗の閉店という、業態変更・退店リスクに対応する具体的な事実を開示している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「出店計画の変更や延期あるいは中止を余儀なくされることもあります。また、必ずしも集客が見込みどおりにならない場合及び当社の経営判断により業績不振店舗等の業態変更、退店を実施することがあります。」

    出店計画の変更・中止、集客未達、不採算店舗の業態変更・退店に関するリスクを継続して記載している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「その一方で、5月には契約期間満了のため「モンスーンカフェ たまプラーザ」を閉店いたしました。」

    契約期間満了による店舗退店の実績を再掲している。
  7. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「その一方で、5月には契約期間満了のため「モンスーンカフェ たまプラーザ」を閉店いたしました。」

    契約期間満了による店舗退店が実際に発生したことを開示している。出店計画変更・退店リスクの具体的な発生事例である。
  8. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、閉鎖することが確定した6店舗について、発生が見込まれる損失を計上しております。」

    出店政策上の不採算店舗の退店リスクに対応する事実として、6店舗の閉鎖損失計上を開示している。
  9. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、5月に港区六本木の「LB6」、7月に中央区銀座の複合施設「G-Zone 銀座」(5店舗を運営)、8月には新宿区の「デカダンス ドュ ショコラ 新宿京王」を閉店いたしました。」

    不採算店舗等の閉店・退店リスクに対応する実績として、LB6、G-Zone銀座の5店舗、デカダンス ドュ ショコラ 新宿京王の閉店を開示している。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「さらに、5月末日をもって港区六本木の「LB6」を閉店いたしました。」

    不採算店舗等の閉店・退店リスクに対応する具体的な事実として、LB6の閉店を開示している。また、今後の不採算店舗閉鎖については撤退条件を精査中としている。
  11. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、1月に収益改善の見込めない港区南青山の「GOOD LIFE FACTORY」を閉店する一方、2月に港区浜松町の「BARTIZAN Bakery & Cafe」を「BARTIZAN Bread & Pasta」へと業態変更及び3月に「BARTIZAN Bread Factory」を「GOOD LIFE FACTORY」の跡地にオープンいたしました。」

    収益改善が見込めない店舗の閉店というリスクに対応する事実として、GOOD LIFE FACTORYの閉店を開示している。
  12. FY2019顕在化有価証券報告書

    「また、8月に港区に新業態「BARTIZAN Bakery & Cafe」を出店する一方で、1月に収益改善の見込めない「ゼストキャンティーナ 西麻布」を、12月31日には賃貸借契約満了のため「ラ・ボエム クアリタ渋谷」を閉店いたしました。」

    不採算店舗の閉店に加え、賃貸借契約満了による退店も実際に発生したと記載している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、経営資源の効率的運用及び収支改善を図るため、収益改善の見込めない「ゼストキャンティーナ 西麻布」を1月に閉店いたしました。」

    収益改善が見込めない店舗の閉店実績として、前四半期にも記載した「ゼストキャンティーナ 西麻布」の1月閉店を再掲している。
  14. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、1月に収益改善の見込めない「ゼストキャンティーナ 西麻布」を閉店いたしました。」

    収益改善が見込めない店舗の閉店というリスク記載に対応する実績として、ゼストキャンティーナ西麻布の閉店を開示している。
  15. FY2018顕在化有価証券報告書

    「国内では、新業態を含む4店舗の出店と、「レガート」の業態変更、さらには収益改善が見込めない不採算店5店舗を閉店致しました。」

    業績不振店舗の業態変更・退店というリスク記載に対応する事実として、不採算店5店舗の閉店を開示している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「新規出店に際しては、その立地の諸条件・集客性・コストなどを検討のうえ、厳しく選定しておりますが、出店計画の変更や延期あるいは中止を余儀なくされることもあります。また、必ずしも集客が見込みどおりにならない場合及び当社の経営判断により業績不振店舗等の業態変更、退店を実施することがあります。業態変更、退店にともなう固定資産の除却損、各種契約の解除による違約金、退店時の原状回復費用等が想定以上に発生する可能性があります。」

    出店変更・集客未達・業態変更・退店のリスクに加え、除却損、違約金、原状回復費用の発生可能性を引き続き記載している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「新規出店に際しては、その立地の諸条件・集客性・コストなどを検討のうえ、厳しく選定しておりますが、出店計画の変更や延期あるいは中止を余儀なくされることもあります。また、必ずしも集客が見込みどおりにならない場合及び当社の経営判断により業績不振店舗等の業態変更、退店を実施することがあります。」

    出店の変更・中止、集客未達、業態変更・退店に伴う費用発生を一体のリスクとして初めて整理している。
一緒に動いた変遷

「既存店売上高の増収」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店売上高の増収7回
  3. 2売上高の増加と49店舗の運営5回
  4. 3売上原価率の悪化5回
  5. 4自己資本比率58.2%5回
  6. 5総資産・純資産の減少5回
  7. 6営業損失・経常損失・純損失の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルダイニングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
出店計画変更・不採算店舗の業態変更・退店リスク|グローバルダイニング(7625)の変遷 | Komori