NaITO(7624)・施策前進
デジタル技術による受発注・物流業務の自動化
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-06-26。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風125社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26前進決算
「さらに、営業支援システムの利活用による営業効率の向上に加え、展示会やセミナーの開催等を通じて、顧客への付加価値提案の強化に取り組みました。」
営業支援システムの利活用を営業効率向上に結び付け、展示会・セミナーによる提案活動も継続・具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「DX商材や自動化を含む設備の提案や、産業構造の変化に対しては伸長が見込める計測機器の拡販に取り組みました。」
デジタル技術・自動化に関する施策を、DX商材や自動化設備の提案として具体化し、計測機器の拡販にも取り組んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「NICE-NET利用・EDI連携推進による利便性向上や在庫拡充による品揃えを強化し」
デジタル技術を活用した生産性向上について、NICE-NETの利用促進に加えてEDI連携の推進を具体的に明示した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「NICE-NETの利便性向上や機会損失の回避等を目的として在庫拡充による品揃えを強化しました。」
受発注システムであるNICE-NETの利便性向上と、在庫拡充による機会損失回避を継続して進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「中長期的な企業成長を見据えた事業基盤の強化を目的として、在庫の拡充を図った他、新基幹システム(令和3年6月稼働)やNICE-NET(受発注システム)の機能向上に向けた二次開発も推進しました。」
令和3年6月稼働の新基幹システムに加え、NICE-NETの機能向上に向けた二次開発を推進し、受発注・物流等のデジタル化を具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「令和3年6月より稼働した新基幹システムの機能向上に向けた二次開発を推進しました。」
新中期経営計画で掲げたデジタル技術活用・業務効率化の関連施策について、新基幹システムが令和3年6月から稼働し、機能向上に向けた二次開発を進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「この5カ年においては、既存事業のシェア拡大を図るとともに、デジタル技術を活用した受発注業務や物流業務等の自動化による生産性の向上を図りつつ」
新中期経営計画の5年間で、デジタル技術を使って受発注・物流業務を自動化し、生産性を向上させる施策を初めて明示した。