オーエムツーネットワーク(7614)・リスク再定義
急速な円安と資源・原材料価格高騰による調達リスク
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品原材料・輸送費・円安による調達コスト上昇42社が書いているテーマ・逆風42社・追い風0社
オーエムツーネットワークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「中東緊迫化による原油・原材料価格の高騰から足踏み感が強まったものの」
調達・外部環境リスクについて、従来のウクライナ情勢や円安等に加え、中東緊迫化による原油・原材料価格高騰へ焦点が移っている。 - FY2025-Q1再定義有価証券報告書
「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の悪化などの不安定な国際情勢、また円安が続く為替相場等、それに伴う経済への影響など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
調達・外部環境リスクについて、ウクライナ情勢の長期化に加え、中東情勢の悪化と円安が続く為替相場を具体的な不透明要因として記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ウクライナ情勢長期化によるエネルギー価格の高止まりや物価上昇、金融資本市場の変動等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
ウクライナ情勢長期化、エネルギー価格高止まり、物価上昇、金融資本市場の変動による外部環境・調達面の不透明さを引き続き記載している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「ウクライナ情勢長期化によるエネルギー価格の高止まりや物価上昇、金融資本市場の変動等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
調達・外部環境リスクについて、急速な円安や資源・原材料価格の高騰という従来の表現から、ウクライナ情勢長期化、エネルギー価格高止まり、物価上昇、金融資本市場の変動へ焦点が広がっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「急激な円安による諸物価の高騰が進み、またロシアによるウクライナ侵攻等も含めた世界的なエネルギー価格の上昇等が続いており」
急速な円安、諸物価高騰、ウクライナ情勢、エネルギー価格上昇による外部環境・調達面の不透明さを引き続き記載している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「原材料及びエネルギー価格の上昇や為替相場の急激な変動等」
調達面の外部リスクについて、資源・原材料価格と急速な円安から、エネルギー価格上昇および為替相場の急激な変動を含む表現へ広がっている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「国内経済においても、資源・原材料価格の高騰及び急速な円安の進行による調達リスクの拡大等により、先行きは不透明さが増しております。」
資源・原材料価格の高騰と急速な円安の進行により、調達リスクが拡大していることを新たな調達面のリスクとして記載している。