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オーエムツーネットワーク(7614)・事実再定義

外食子会社の決算期間差異による新型コロナウイルス感染症影響の顕在化時期

FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

14記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2022対処FY2023-Q2 – FY2025-Q12020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
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連結子会社の決算期差による新型コロナ影響の反映時期ずれ4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

オーエムツーネットワークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、インバウンドや大型パーティー需要が寄与した他、前年同期では損益取込期間が短い(株)雄和の影響もあり、売上高は54億19百万円(前年同期比4.8%増)としたものの」

    新型コロナウイルス感染症の顕在化時期ではなく、雄和の損益取込期間の違いが前年同期比較に影響したことを記載している。
  2. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、インバウンドや大型のパーティー需要も寄与し、売上高は21億29百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は1億83百万円(同22.2%増)となりました。」

    過去に外食業績へ顕在化した感染症影響について、第1四半期累計で増収・営業増益となり、影響が緩和した状態を記載している。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響が回復傾向となり、インバウンドや大型のパーティー需要も寄与し、売上高は59億66百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益は4億26百万円(前年同期は営業利益33百万円)となりました。」

    前期まで外食業績に顕在化していた感染症影響が、第3四半期累計では売上高23.9%増、営業利益426百万円としてさらに緩和したと記載している。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス問題の影響が回復傾向となり、売上高は39億58百万円(前年同期比26.1%増)、営業利益3億円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」

    前期まで外食業績に顕在化していた感染症影響は、第2四半期累計で増収と営業損失から営業利益への転換としてさらに緩和したと記載している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス問題の影響が緩和の兆しもあり、売上高は19億32百万円(前年同期比28.7%増)、営業利益1億49百万円(前年同期は営業損失26百万円)となりました。」

    前期まで外食業績に顕在化していた感染症影響が、第1四半期累計では増収と営業利益への転換としてさらに緩和したと記載している。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス問題の影響が緩和の兆しもあり、売上高は48億14百万円(前年同期比42.0%増)、営業利益33百万円(前年同期は営業損失2億89百万円)となりました。」

    感染症影響が第3四半期累計の外食業績において、売上回復と前年同期の営業損失からの営業利益転換として緩和したと記載している。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス問題の影響が緩和の兆しもあり、売上高は31億40百万円(前年同期比46.1%増)、営業損失3百万円(前年同期は営業損失2億2百万円)となりました。」

    前期に大きく顕在化した外食子会社の感染症影響は、第2四半期累計では売上回復と営業損失の大幅縮小として現れている。
  8. FY2022通期外食業績への更新有価証券報告書

    「外食事業にあっては、期間中で三度にわたる緊急事態宣言と、まん延防止等重点措置により、首都圏や他の大都市圏における多くの店舗が休業や時短営業を余儀なくされる事態となりました。」

    感染症影響が外食業において、複数回の緊急事態宣言・重点措置に伴う休業や時短営業として通期で表れている。
  9. FY2022-Q3第3四半期外食業績への更新有価証券報告書

    「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響を強く受けたこと等から、売上高は34億40百万円(前年同期比12.0%減)、営業損失は2億89百万円(前年同期は営業損失は2億86百万円)となりました。」

    第2四半期以降に具現化すると説明していた外食子会社の感染症影響が、第3四半期累計でも減収と営業損失として表れている。
  10. FY2022-Q2第2四半期外食業績への更新有価証券報告書

    「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響を強く受けたこと等から、売上高は21億82百万円(前年同期比14.2%減)、営業損失は2億2百万円(前年同期は営業損失は1億71百万円)となりました。」

    外食子会社の決算期間差異を踏まえた感染症影響が、第2四半期累計でも減収と営業損失の拡大として表れている。
  11. FY2022-Q1第1四半期外食業績への更新有価証券報告書

    「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響を強く受けたこと等から、売上高は11億1百万円(前年同期比41.6%減)、営業損失は1億4百万円(前年同期は営業利益は21百万円)となりました。」

    外食子会社の決算期間差異を踏まえた感染症影響が、当第1四半期でも売上高41.6%減少と営業損失1億4百万円として表れている。
  12. FY2021-Q3第3四半期業績への更新有価証券報告書

    「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響を強く受けたこと等から、売上高は39億9百万円(前年同期比37.4%減)、営業損失は2億86百万円(前年同期は2億48百万円の営業利益)となりました。」

    第2四半期以降に具現化すると説明していた外食子会社の感染症影響が、第3四半期累計でも売上高37.4%減少と2億86百万円の営業損失として表れている。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響を強く受けたこと等から、売上高は25億45百万円(前年同期比38.1%減)、営業損失は1億71百万円(前年同期は1億58百万円の営業利益)となりました。」

    前回、第2四半期以降に具現化すると説明していた外食子会社の新型コロナウイルス感染症影響が、外食業の大幅減収と営業損失として実際に表れている。
  14. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「よって新型コロナウィルス感染症関連影響は当第1四半期連結累計期間においては比較的軽微であり、今後第2四半期以降に具現化されることとなります。」

    外食子会社の連結対象期間の違いにより、第1四半期の新型コロナウイルス感染症関連影響は比較的軽微で、影響は第2四半期以降に具現化すると説明している。
一緒に動いた変遷

「新興国・資源国の景気下振れと景気回復の不透明さ」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1新興国・資源国の景気下振れと景気回復の不透明さ2回
  3. 2消費マインドの冷え込みと節約・低価格志向による競争激化2回
  4. 3継続赤字店舗・閉鎖決定店舗における減損損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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