メキシコ工場第2棟の本格稼働に向けた先行投資
FY2017-Q2に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2022前進有価証券報告書
「SIIX EMS MEXICO S de RL de C. V 本社(メキシコ サンルイスポトシ州) 米州 生産設備 276 275 自己資金および借入金 2021年8月 2023年9月 生産能力10%増加 生産設備 327 322 自己資金および借入金 2022年1月 2023年2月 生産能力9%増加 生産設備 569 556 借入金 2022年1月 2023年8月 生産能力18%増加」
メキシコ工場では既存3計画の支払額が総額1,153百万円まで進み、生産能力10%、9%、18%増加の計画が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「SIIX EMS MEXICO S de RL de C.V 本社(メキシコ サンルイスポトシ州) 米州 生産設備 276 57 自己資金および借入金 2021年8月 2022年1月 生産能力10%増加 生産設備 327 - 自己資金および借入金 2022年1月 2022年6月 生産能力9%増加 生産設備 569 - 借入金 2022年1月 2022年6月 生産能力18%増加 土地 473 - 借入金 2022年1月 2022年1月」
メキシコ工場では従来計画の276百万円設備投資が既支払額57百万円まで進み、327百万円・569百万円の生産設備と473百万円の土地取得が追加された。生産能力は10%、9%、18%の増加計画として具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「SIIX EMS MEXICO S de RL de C. V 本社(メキシコ サンルイスポトシ州) 米州 生産設備 276 4 自己資金および借入金 2021年8月 2022年1月 生産能力10%増加 生産設備 327 - 自己資金および借入金 2022年1月 2022年6月 生産能力9%増加」
メキシコ工場について、276百万円と327百万円の生産設備投資を新たに計画し、それぞれ生産能力10%、9%の増加と2022年の完了予定を示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、売上高が増加したことに加えて、メキシコ工場における受注増加および生産性の向上等により、1億7千3百万円のセグメント利益(前年同期は1億5百万円のセグメント損失)となりました。」
メキシコ工場では受注増加と生産性向上により、米州セグメントが前年同期の105百万円の損失から173百万円の利益へ転じた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「利益面では、メキシコ工場における受注の増加および生産性の向上等により、セグメント損失が3千6百万円に縮小しました。(前年同期は3億5百万円のセグメント損失)」
メキシコ工場について、受注増加と生産性向上により米州セグメントの損失が前年同期の305百万円から36百万円へ縮小した。 - FY2019前進有価証券報告書
「有形固定資産への投資額は8,308百万円で、その主なものは、東南アジアセグメントに属する海外生産拠点SIIX EMS (THAILAND) CO., LTD.における機械設備投資等1,599百万円、欧州セグメントに属する海外生産拠点SIIX Hungary Kft.における機械設備投資等949百万円、米州セグメントに属する海外販売拠点SIIX U.S.A. Corp.における機械設備投資等565百万円および海外生産拠点SIIX EMS MEXICO S de RL de C.Vにおける建物投資等784百万円であります。」
海外拠点の設備投資実績が具体化し、メキシコ工場の建物投資784百万円を含む米州の業容拡大投資が通期の設備投資として計上されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、輸入に係る追加関税の負担が増加したことやメキシコ工場における設備投資および労働力確保のためのコスト増加等により、8億1千8百万円のセグメント損失(前年同期は8億2千6百万円のセグメント利益)となりました。」
メキシコ工場の設備投資および労働力確保のためのコスト増加が引き続き米州セグメントの損失要因として記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は279億3千9百万円と前年同期に比べて26億6百万円の増加(10.3%増)となりました。利益面では、輸入に係る追加関税の負担が増加したことやメキシコ工場における設備投資および労働力確保のためのコスト増加等により、4億9千2百万円のセグメント損失(前年同期は7億4千万円のセグメント利益)となりました。」
メキシコ工場の設備投資および労働力確保のためのコスト増加が続き、米州セグメントの損失要因として記載されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、主にメキシコ工場における設備投資にともなう機械装置(純額)11億4千万円の増加(11.7%増)およびIFRS第16号「リース」の適用にともなうその他有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べて27億3千6百万円増加(7.6%増)しました。」
メキシコ工場の設備投資が機械装置11億40百万円の増加として財政状態に反映された。一方、設備投資および労働力確保のコスト増加により、米州セグメントは2億11百万円の損失となっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「SIIX U.S.A. Corp. 本社(米国イリノイ州) 米州 生産設備 1,088 223 自己資金および借入金 2018年5月 2019年3月 生産能力59%増加 SIIX EMS MEXICO S de RL de C.V 本社(メキシコ サンルイスポトシ州) 米州 建物 1,072 643 自己資金 2018年6月 2019年6月」
米国生産設備とメキシコ建物投資の既支払額が増加し、生産能力59%増加を含む米州の業容拡大投資が進展した。一方、先行投資等により米州セグメント利益は87.5%減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「SIIX U.S.A. Corp. 本社(米国イリノイ州) 米州 生産設備 1,088 203 自己資金および借入金 平成30年5月 平成31年3月 生産能力59%増加 SIIX EMS MEXICO S de RL de C.V 本社(メキシコ サンルイスポトシ州) 米州 建物 1,072 423 自己資金 平成30年6月 平成31年6月」
米国生産設備の既支払額は前四半期の72百万円から203百万円、メキシコ建物の既支払額は71百万円から423百万円へ増加した。生産能力59%増加を含む米州の設備投資計画と、平成31年の完了予定が継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「SIIX U.S.A. Corp. 本社(米国イリノイ州) 米州 生産設備 1,088 72 自己資金および借入金 平成30年5月 平成31年3月 生産能力59%増加 SIIX EMS MEXICO S de RL de C.V 本社(メキシコ サンルイスポトシ州) 米州 建物 1,072 71 自己資金 平成30年6月 平成31年6月」
米国法人の生産設備1,088百万円を平成31年3月に完成予定とし、生産能力59%増加を計画している。設備はメキシコ法人へ貸与される。また、メキシコ法人の建物1,072百万円を平成31年6月完成予定としており、メキシコ工場の業容拡大に向けた投資計画が具体化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、重要性が増したSIIX EMS MEXICO S de RL de C.Vを連結の範囲に含めております。利益面では、メキシコ工場の業容拡大にともなう先行投資に係る費用等により、セグメント利益は4億3千6百万円と前年同期に比べて3億1千2百万円の減少(41.7%減)となりました。」
メキシコ法人が重要性の増加により連結範囲に組み入れられ、メキシコ工場の業容拡大にともなう先行投資も継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「メキシコ工場第2棟の本格稼働に向けた先行投資により発生した費用等により、セグメント利益は18億2百万円と前年同期に比べて1億9千2百万円の減少(9.7%減)となりました。」
メキシコ工場第2棟の本格稼働に向けた先行投資と、それに伴う費用による米州セグメント利益の押し下げが継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「メキシコ工場第2棟の本格稼働に向けた先行投資により発生した費用」
メキシコ工場第2棟の本格稼働に向けて先行投資を行っていると記載している。当該費用および終息プロジェクトの在庫処理費用が米州のセグメント利益を押し下げた。