シークス(7613)・リスク対処
輸入に係る追加関税負担の増加
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
輸入追加関税による米州セグメントの減益4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3対処有価証券報告書
「利益面では、前連結会計年度において負担していた米中間の輸入に係る追加関税の還付を受けたこと等により、5億6千4百万円のセグメント利益(前年同期は8億1千8百万円のセグメント損失)となりました。」
前年度に米州セグメントの損失要因となった追加関税について還付を受け、米州セグメントは前年同期の損失から5億64百万円の利益に転じた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「利益面では、輸入に係る追加関税の負担が増加したことやメキシコ工場における設備投資および労働力確保のためのコスト増加等により、13億1千4百万円のセグメント損失(前連結会計年度は3億2千4百万円のセグメント利益)となりました。」
追加関税負担とメキシコ工場の設備投資・労働力確保コストが通期でも米州の損失要因となり、前年の利益から13億14百万円の損失へ悪化した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「利益面では、輸入に係る追加関税の負担が増加したことやメキシコ工場における設備投資および労働力確保のためのコスト増加等により、8億1千8百万円のセグメント損失(前年同期は8億2千6百万円のセグメント利益)となりました。」
輸入に係る追加関税の負担増加が引き続き米州セグメントの損失要因となり、損失額は前年同期の利益から8億18百万円の損失へ拡大した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「利益面では、輸入に係る追加関税の負担が増加したことやメキシコ工場における設備投資および労働力確保のためのコスト増加等により、4億9千2百万円のセグメント損失(前年同期は7億4千万円のセグメント利益)となりました。」
輸入に係る追加関税の負担増加が米州セグメントの損失要因として実際に記載され、同セグメントは前年同期の利益から4億92百万円の損失に転じた。ただし、損失は設備投資・労働力確保コスト等との合算要因として示されている。