テイツー(7610)・リスク顕在化
自然災害・事故による店舗・物流網の停止
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-07。直近の記載は2026-10-15。
6記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク81社が書いているテーマ・逆風78社・追い風5社
テイツーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1顕在化有価証券報告書
「当社グループが出店するイオンモール熊本店におきましても、被災に伴い施設が休館となり、当社店舗についても営業を休止しております。」
2026年7月28日の令和8年熊本地震により、イオンモール熊本店が休館し、当社店舗の営業休止が発生した。中間連結損益計算書では災害による損失3,269万1千円を計上している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの本社、物流倉庫、店舗所在地において、大規模な地震、台風等の自然災害或いは予期せぬ事故等が発生した場合、当該施設及び流通網に倒壊等物理的な損害が生じて、営業活動が阻害され、当社グループの売上高及びに業績に影響を及ぼす可能性があります。」
本社、物流倉庫、店舗及び流通網の物理的損害による営業阻害を、独立した事業リスクとして記載している。