進和(7607)・事実前進
アジア・パシフィックセグメントへの再編とインド子会社の連結化
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-13。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インド事業の重要性増加による連結化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「中国企業や地場企業の台頭により日系自動車メーカーの後退がみられる一方で、依然として信頼性や性能への評価は高く、溶接材料や治具・生産ライン設備の売上が寄与したことにより、売上高は28億12百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント利益は4億15百万円(前年同期比31.8%増)となりました。」
アジア・パシフィックセグメントでは、中国企業・地場企業の台頭と日系自動車メーカーの後退を認識しつつ、溶接材料、治具、生産ライン設備の売上により増収増益となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「従来のSHINWA INTEC Co., Ltd.(タイ)、PT.SANTAKU SHINWA INDONESIA(インドネシア)およびSHINWA INTEC MALAYSIA SDN. BHD.(マレーシア)の区分を「東南アジア」から「アジア・パシフィック」へ名称変更し、SHINWA(INDIA)ENGINEERING & TRADING PRIVATE LIMITED(インド)を当期分より「アジア・パシフィック」に含めております。」
インド子会社の連結化に伴い、従来の東南アジアセグメントをアジア・パシフィックへ改称し、インドを同セグメントへ組み入れた。前中間連結会計期間のセグメント情報も変更後の表示方法で作成している。