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進和(7607)・施策再掲

株式会社ダイシンの完全子会社化による車載部品製造・量産型メーカー機能の獲得

FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

6記載
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2019-Q2前進FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY20202019: 220192020: 42020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「株式会社ダイシンは、主に国内の自動車部品メーカーに対し、自動車部品の樹脂製品の製造、販売をしております。」

    完全子会社化したダイシンを日本セグメントの企業集団に含め、車載部品の樹脂製品製造・販売を継続している。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカーを中心に生産設備や材料の受注が堅調に推移したことや2019年8月期第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めた株式会社ダイシンの業績が寄与したことなどから、売上高は385億57百万円(前年同期比1.0%増)となりましたが、セグメント利益につきましては24億38百万円(前年同期比21.0%減)となりました。」

    完全子会社化した株式会社ダイシンの業績寄与が日本セグメントの業績要因として引き続き記載されている。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車メーカー・同部品メーカーを中心に生産設備や材料の受注が堅調に推移したことや2019年8月期第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めた株式会社ダイシンの業績が寄与したことなどから、売上高は266億15百万円(前年同期比11.3%増)となりましたが、セグメント利益につきましては17億74百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」

    完全子会社化した株式会社ダイシンの業績寄与が日本セグメントの業績要因として引き続き記載されている。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカーを中心に設備投資や技術革新に向けた研究開発投資の受注を取り込んできたことや2019年8月期第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めた株式会社ダイシンの業績が寄与したことなどから、売上高は127億10百万円(前年同期比13.5%増)となりましたが、セグメント利益につきましては6億96百万円(前年同期比29.8%減)となりました。」

    株式会社ダイシンの業績が日本セグメントの売上高に寄与したことを初めて四半期業績の要因として明記しており、完全子会社化後の事業統合が業績寄与の段階に進んだ。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、本年2月に当社ジョイテックセンターの近隣に本社を置き、自動車部品の樹脂製品の製造、販売をしている株式会社ダイシンを完全子会社化し、事業規模の拡大と事業価値の向上を図りました。」

    株式会社ダイシンの完全子会社化を通期の事業規模拡大・事業価値向上の施策として再確認している。
  6. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「本株式取得および本株式交換により、当社グループは車載部品製造・販売という新分野への参入が可能になるとともに、当社グループ製造部門の「受託加工」型や「ファブレス」型の製造形態に、ダイシンの「量産」型が加わることで、これまで以上にメーカー機能を持つ「商社」としての強みを発揮し、新規ユーザーの獲得や既存ユーザーとの取引深耕などのシナジーが期待できるものと考えております。 ③企業結合日 株式取得日 2019年1月21日 株式交換日  2019年2月21日 ⑥取得した議決権比率 現金対価により取得した議決権比率  57.47% 株式交換により取得した議決権比率  42.53% 取得後の議決権比率         100.00%」

    株式会社ダイシンの株式を現金取得および株式交換により取得し、2019年2月21日に議決権比率100%の完全子会社化を完了した。車載部品製造・販売という新分野への参入と、従来の受託加工型・ファブレス型に量産型を加えたメーカー機能の強化を目的としている。なお、当第2四半期連結損益計算書にはダイシンの業績は含まれていない。
一緒に動いた変遷

「日本の自動車業界の設備投資需要を取り込む施策・実績」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1日本の自動車業界の設備投資需要を取り込む施策・実績2回
  3. 2東南アジアにおける大型案件の反動減2回
  4. 3中国事業の売上減少とセグメント赤字化2回
  5. 4中間配当の実施2回
  6. 5連結会社以外の会社に対する保証債務2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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