進和(7607)・施策引き上げ直近の経営計画(2026-07-21)では「前進」
カーボンニュートラルに向けた活動
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載は2026-07-21。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-21前進経営計画
「2030年までにCO2を42%削減(基準年2020年)」
既存のカーボンニュートラル方針を、次期計画におけるサステナビリティ戦略および具体的な削減施策として継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、目標として国内外におけるグループ会社Scope1およびScope2を合せた総排出量について、「2030年度までに 2020年度比 42%の削減」を目指してまいります。さらに、長期目標として 2050年度におけるカーボンニュートラルの実現を目指してまいります。温室効果ガス排出削減に向けて、社有車の計画的なハイブリッド車両への入れ替え、生産設備機器等の高効率化、自社所有物件における太陽光発電システムの導入、CO2フリー電力の導入、自社製造拠点における電力使用状況の可視化など事業活動における温室効果ガス排出削減の取組みを積極的に推進していきます。」
カーボンニュートラル方針を、2030年度までに2020年度比42%削減、2050年度実質ゼロという数値・期限付き目標に具体化し、車両更新、設備高効率化、太陽光発電、CO2フリー電力等の手段を示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の強みである「現場力」を活かして、中期経営計画の基本方針に基づき、下記重点戦略および社会的要請が高まるカーボンニュートラルに向けた活動を推進することで、企業価値の向上と持続的な成長に努めてまいります。」
第3次中期経営計画の重点戦略と並べて、社会的要請が高まるカーボンニュートラルに向けた活動を推進する方針を初めて明示している。