Komori
TABAYAホールディングス(7606)・施策達成

クロムハーツ事業の会社分割・合弁化・持分譲渡

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021-Q3再掲FY20232016: 320162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
クロムハーツ事業の会社分割・合弁化・持分全譲渡1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「CHROME HEARTS JP合同会社を2024年12月に持分法適用関連会社から除外」

    クロムハーツ事業について、予定されていた持分の全ての売却が2024年12月に完了し、持分法適用関連会社からも除外された。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「CH合同会社の組成に関連して、当社は、2016年5月27日付で「CHROME HEARTS」ブランドの創業者が支配する会社であるFrankster, Inc.との間で、Purchase and Sale and Unit Holders Agreementを締結しております。当該契約に基づき当社がFrankster USA, LLCに対しCH合同会社の持分を譲渡した結果、2021年1月以降はCH合同会社は当社の連結子会社ではなく持分法適用会社となっており、また、2025年1月以降は当社はCH合同会社の持分を保有しなくなる予定です。」

    クロムハーツ事業は持分法適用会社として運営され、2025年1月以降に当社が持分を保有しなくなる予定を再確認している。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、CHROME HEARTS JP合同会社(決算月:12月、店舗数10店舗)については当第3四半期連結会計期間末をもって当社の持分法適用会社となりました。当第3四半期連結会計期間より、連結子会社であったCHROME HEARTS JP 合同会社は、持株比率の減少により関連会社となったため、連結の範囲から除外し持分法適用会社としました。」

    従来予定していたクロムハーツ事業の連結子会社からの離脱について、持株比率の減少により第3四半期末に実際に持分法適用会社となり、連結範囲から除外された。
  4. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、10月1日付けの会社分割による当社連結子会社のCHROME HEARTS JP 合同会社へのクロムハーツ事業の承継に伴い、同事業の10店舗については、同子会社の運営に移りました。」

    クロムハーツ事業の会社分割・子会社への承継が10月1日付で実施され、10店舗の運営が子会社へ移管された。
  5. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年7月29日開催の取締役会において、本会社分割に係る吸収分割契約書を承認することを決議し、同日付でCH新会社との間で、締結しました。」

    クロムハーツ事業の会社分割契約を承認・締結し、効力発生日を平成28年10月1日とした。
  6. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「設立年月日 平成28年7月1日」

    クロムハーツ事業の承継会社であるCROME HEARTS JP合同会社が平成28年7月1日に設立された。会社分割の効力発生日は平成28年10月1日予定とされている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が運営するクロムハーツ事業に関連する権利義務を、簡易吸収分割の方法により、当社が新たに設立する合同会社に対して承継すること、及び、その後に、合同会社の持分をクロムハーツブランドの創始者であるリチャードスターク氏及びその親族が管理・運営する会社に対して譲渡すること」

    平成28年10月の会社分割後、平成28年12月から平成36年12月まで複数回に分けて持分を譲渡し、全譲渡まで合弁会社として運営する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「便利で使いやすいECとオムニチャネル販売」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1便利で使いやすいECとオムニチャネル販売5回
  3. 2賃借物件・仕入先・クロムハーツ契約への依存3回
  4. 3自己株式の取得・消却による資本政策2回
  5. 4国内既存ドメイン内の新規事業開発・育成を優先2回
  6. 5海外進出による国際対応力の強化2回
  7. 6多業態・多店舗展開の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TABAYAホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
クロムハーツ事業の会社分割・合弁化・持分譲渡|TABAYAホールディングス(7606)の変遷 | Komori