梅の花グループ(7604)・事実悪化
資産除去債務の見積り変更による計上
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸契約に伴う原状回復義務の資産除去債務見積り変更74社が書いているテーマ・逆風58社・追い風6社
梅の花グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「この見積りの変更により資産除去債務が86,355千円増加し、従来の方法に比べ、当連結会計年度の営業利益及び経常利益がそれぞれ19,022千円減少しております。また、計上した有形固定資産の一部について減損損失として55,293千円計上しております。」
退店等の新情報に伴う原状回復費用の見積り変更により、資産除去債務が86,355千円増加し、営業利益・経常利益への影響19,022千円と減損損失55,293千円が発生した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この見積りの変更により資産除去債務が79,274千円増加し、従来の方法に比べ、当中間連結会計期間の営業損失及び経常損失がそれぞれ2,508千円増加しております。また、計上した有形固定資産の一部について減損損失として50,391千円計上しております。」
退店等の新情報に伴う原状回復費用の見積り変更により、資産除去債務が79,274千円増加し、営業・経常損失への影響と関連する減損損失50,391千円が発生した。 - FY2025-H1資産除去債務の履行有価証券報告書
「資産除去債務の履行による支出 - △92,717」
当中間連結会計期間に資産除去債務の履行による支出92,717千円を計上した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、「外食事業」の店舗等の原状回復義務等として計上していた資産除去債務について、退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退店時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更に伴う増加額180,178千円を変更前の資産除去債務に加算しております。」
資産除去債務について、テイクアウト事業分46,965千円に加え、外食事業の原状回復費用180,178千円の見積り変更が発生し、期末残高は1,231百万円へ増加した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、「テイクアウト事業」の現状回復等に係る業務を合理的に見積ることが可能となったことにより、見積りの変更に伴う増加額41,838千円を新たに資産除去債務として計上しております。」
テイクアウト事業の原状回復等に関する見積り変更により、資産除去債務41,838千円を新たに計上した。