すし半事業買収による業態・供給・物流シナジーの創出
FY2017-Q4に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019-Q1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは子会社である株式会社丸平商店の製品をグループ会社へ供給開始し、また株式会社すし半へ当社セントラルキッチンの製品を供給開始する等、相乗効果の創出による収益力の強化に取り組む」
すし半へのセントラルキッチン製品の供給など、完全子会社化後の商品供給面のシナジー創出を継続している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「平成28年10月に完全子会社化した株式会社丸平商店の製品の既存事業への供給、当社セントラルキッチンの製品の株式会社すし半への供給等、相乗効果の創出による収益力の強化に取り組みました。」
すし半へのセントラルキッチン製品の供給など、完全子会社化後の商品供給面のシナジー創出を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成28年10月に完全子会社化した株式会社丸平商店の製品の既存事業への供給、当社セントラルキッチンの製品の株式会社すし半への供給等、相乗効果の創出による収益力の強化に取り組みました。」
すし半の完全子会社化後、セントラルキッチン製品を供給するなど、商品供給面のシナジー創出を具体的に進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「「すし半」事業は、当社グループに無い業態であり、当社商品の供給及び消耗品・資材等の共同仕入れによるスケールメリット並びに物流等のシナジー効果が得られると同時に、今後展開可能なエリアの拡大、店舗メニューの増加等、業績向上にも大きく寄与出来るものと判断し、さらに組織の活性化や人材交流により将来の当社グループの事業基盤の拡大に資するものと判断いたしました。」
すし半を平成29年4月1日に100%取得し、商品供給、共同仕入れ、物流等のシナジー創出に向けた取り組みを進めている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「4月に株式会社すし半を完全子会社化し、そのためのインフラ整備に着手する等、企業規模の拡大及び企業基盤の強化に取り組みました。」
すし半の完全子会社化後、インフラ整備に着手し、統合・相乗効果の創出に向けた取り組みを開始した。買収自体は完了したが、シナジー創出は進行中として記載されている。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「当社は、サトレストランシステムズ株式会社(以下「SRS社」)傘下のすし半事業を譲り受けることについて、平成29年2月27日付で株式譲渡契約を締結し、SRS社傘下のすし半事業が吸収分割による会社分割で、株式会社すし半に承継された後、平成29年4月1日付で株式会社すし半の全株式を取得しました。」
新たな業態であるすし半事業を100%取得した。取得原価は2,520百万円、平成29年3月期の店舗売上高は1,903百万円であり、商品供給、消耗品・資材の共同仕入れ、物流等のシナジー、展開可能エリアやメニューの拡大、組織活性化・人材交流による事業基盤拡大を取得理由としている。