梅の花グループ(7604)・施策前進
食の安全プロジェクトによる食品事故防止
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品安全・品質管理体制の強化109社が書いているテーマ・逆風0社・追い風118社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「食の安全委員会は、安全基準の作成、品質問題の原因分析と対策、HACCPの運用指導、食品表示に関する管理等の活動を定常的に遂行する。食の安全委員会は毎月2回開催する。」
従来のHACCP導入推進から、HACCPの運用指導を含む定常活動へ記載が具体化され、毎月2回の開催頻度も示された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社及びグループ会社は、コンプライアンス・危機管理委員会の下部組織として、お客様に安心安全を提供することを念頭に置き、梅の花グループとしての『食の安全』の確保を目的とする食の安全委員会を設置する。食の安全委員会は、安全基準の作成、品質問題の原因分析と対策、HACCPの導入推進、食品表示に関する管理等の活動を定常的に遂行する。食の安全委員会は毎月2回開催する。」
従来の「食の安全プロジェクト」が、コンプライアンス・危機管理委員会の下部組織である「食の安全委員会」として整理され、HACCP導入推進や食品表示管理を含む体制へ再構成された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「食の安全プロジェクト(グループ会社の各部門から委員を選任)」を設置し、2週間に1回以上会議を開催し各委員より報告を受け、当社グループ全体の食品の品質情報を正確に管理し、食品事故の防止を図る。」
グループ各部門の委員、2週間に1回以上の会議および品質情報管理による食品事故防止策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「食の安全プロジェクト(グループ会社の各部門から委員を選任)」を設置し、2週間に1回以上会議を開催し各委員より報告を受け、当社グループ全体の食品の品質情報を正確に管理し、食品事故の防止を図る。」
グループ各部門から委員を選任し、2週間に1回以上の会議と品質情報管理により食品事故防止を図っている。