次期の売上高・損益計画と出退店計画
FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載は2026-08-20。
ジーイエットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-20後退業績予想の修正
「今回の修正予想には、足元の実績、各事業の進捗及び各施策の実現可能性を改めて精査し、現時点で合理的に見込むことのできる範囲を反映しております。」
2027年2月期の通期予想は、売上高20,300百万円・営業利益350百万円等から、売上高18,000百万円・営業損失1,730百万円等へ修正され、従来の損益計画が弱まった。 - FY2025削除有価証券報告書前期まで記載されていた次期の売上高・損益・出退店に関する具体的な計画は、本有価証券報告書では示されていない。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「コロナ危機下での消費者の行動変化、価値観の変化、衣料品に対する支出優先度の低下など、依然として先行き不透明な状況であることから、通期予想は営業損失800百万円、当期純損失1,100百万円を見込んでおります。連続赤字を打破すべく「ウィズコロナ」での新しい生活様式に対応した商品開発、出店形態別の品揃え、EC事業の強化などに取り組んでおります。」
営業損失800百万円、当期純損失1,100百万円の通期予想と、連続赤字打破に向けた商品開発・出店形態別品揃え・EC強化を継続している。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「2022年2月期においても新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けており、今後も不透明な状況であることから、通期予想は営業損失800百万円、当期純損失1,100百万円を見込んでおります。この連続赤字を打破すべく、「ウイズコロナ」での新たな生活様式に対応した商品開発、出店形態別の品揃え、EC事業の強化などに取り組んでおります。」
2022年2月期について営業損失800百万円、当期純損失1,100百万円を見込む計画を示した。営業利益黒字化を目指していた従来の期限付き目標から、連続赤字を前提とする見通しへ弱まっている。 - FY2021後退有価証券報告書
「在庫コントロールを徹底するとともに、品質向上、ブランドの再構築などで競合他社との差別化を図り、商品価値及び客単価を引き上げることで、売り上げ向上を目指してまいります。」
前期に掲げた2022年2月期の営業利益黒字化という期限・数値付き目標は本 filing では明示されず、売上向上を目指す一般的な表現へ弱まった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、新規業態開発については、プロジェクトチームを組成し、次代の事業に不可欠な要素をふまえた新たな事業・業態の準備を始めており、これらの施策により、2022年2月期において、営業利益黒字化の実現を目指しております。」
新規業態開発のプロジェクトチームを通じ、2022年2月期の営業利益黒字化を目指す期限付き目標を継続している。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「また、新規業態開発については、プロジェクトチームを組成し、次代の事業に不可欠な要素をふまえた新たな事業・業態の準備を始めており、これらの施策により、2022年2月期において、営業利益黒字化の実現を目指しております。」
新規業態開発のプロジェクトチームを組成し、2022年2月期の営業利益黒字化という新たな期限付き目標を掲げた。 - FY2020前期計画に対する実績未達有価証券報告書
「また、当事業年度末の店舗数は、11店舗の出店、38店舗の閉鎖により、371店舗(前年同期比27店舗減)となりました。以上の結果、当事業年度における売上高は25,610百万円(前年同期比8.6%減)となりました。」
前期に示した次期計画に対し、当期実績は11店舗出店・38店舗閉鎖、売上高25,610百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「上記を踏まえ、次期の業績見通しにつきましては、出店10店舗に対して退店を30店舗を計画しており、売上高26,800百万円(前年同期比4.3%減)を見込んでおります。持ち越し商品の消化を強化し、売場鮮度を高めて、売上総利益は当期比改善を想定しており、営業損失864百万円、経常損失833百万円、当期純損失1,412百万円となる見通しです。」
次期について、10店舗出店・30店舗退店、売上高26,800百万円、営業損失864百万円、経常損失833百万円、当期純損失1,412百万円という具体的な業績・店舗計画を初めてまとめて示した。