日本エム・ディ・エム(7600)・施策前進
人権デューデリジェンスによる人権尊重
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体の人権デューディリジェンス実施70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期ODEV社従業員向け人権デューデリジェンス結果 ・調査対象:国内全従業員(回答率:81%) ・重篤な事案:1件 自由記述コメントに基づく個別ヒアリングの結果、人権問題に該当する事案が1件確認され、迅速かつ厳正な対応を完了しました。」
国内従業員、ODEV社従業員、国内外サプライヤーを対象に人権デューデリジェンスを実施し、ODEV社従業員では1件の人権問題該当事案を確認・対応完了した。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「JMDM従業員向け人権DDを実施:重篤な事案:0件 ODEV従業員向け人権DDを実施:重篤な事案:1件」
国内外の従業員を対象とした人権デューデリジェンスの実施結果が初めて具体的な件数とともに示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「日本エム・ディ・エムは、人権尊重の取組みとして、人権侵害が起きないようコンプライアンス部門が毎年人権デューデリジェンスとしてアンケートを行ないます。コンプライアンス部門は、アンケートの結果、人権問題の有無をサステナビリティ委員会に報告し、インタビュー等により人権問題が確認された場合、是正・救済を行います。」
毎年の人権デューデリジェンス、サステナビリティ委員会への報告、問題確認時の是正・救済という手順が新たに体系的に示された。