日本エム・ディ・エム(7600)・目標前進
GHG排出量削減と2050年排出量ゼロ
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「GHG排出量削減(Scope1+Scope2) /実績:1,444t CO₂(基準年2020年3月期比△26.7%、前期比△7.1%) GHG排出量削減(Scope3)実績:19,153t CO₂(前期比△7.0%) 2. 再生可能エネルギー導入33%(連結)」
Scope1・2排出量は基準年比26.7%減の1,444t-CO2となり、2031年3月期30%削減目標に近づいた。Scope3も19,153t-CO2、再生可能エネルギー導入率33%となった。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「GHG排出量(Scope1+2) 1,444t 2020年3月期比△525t(△27%)削減」
Scope1・2の排出量削減について、基準年比27%削減という実績が示され、2031年3月期30%削減目標に向けた進展が記載された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、気候変動における指標を温室効果ガス(GHG)の排出量と定め、2020年3月期のスコープ1、2におけるGHG排出量を基準とし、2031年3月期の削減目標を2020年3月期比30%削減、2051年3月期には「GHG排出量ゼロ」にすることを目標として掲げています。各拠点における省エネ推進、再生可能エネルギー由来の電力調達、電気自動車の段階的導入など、GHG排出削減の取組みを計画的に実行し2050年のGHG排出量ゼロを目指します。」
Scope1・2について2031年3月期までに基準年比30%削減、2051年3月期にGHG排出量ゼロという時間軸付き目標を初めて記載している。省エネ、再エネ、電気自動車導入を手段としている。