FURDI加盟によるストック型ビジネスへの参入
FY2023に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026その他事業の売上減少・損失縮小有価証券報告書
「その他 売上高(前年同期比)39,450千円(6.9%減) セグメント利益又は損失(△)(前年同期比)△9,708千円(-)」
FURDIを含むその他事業は、売上高が前期42,367千円から39,450千円へ減少した一方、セグメント損失は16,965千円から9,708千円へ縮小した。 - FY2026-H1FURDI等その他事業の中間業績更新有価証券報告書
「その他 売上高 (前年同期比) 19,621千円 (7.8%減) セグメント利益又は損失(△) (前年同期比) △6,345千円 (-)」
FURDI事業を含む「その他」区分について、中間期売上高19,621千円、セグメント損失6,345千円を開示している。前年同期比で売上高は7.8%減少した一方、損失は前年同期の8,572千円から縮小している。 - FY2025FURDI等その他事業の通期業績更新有価証券報告書
「その他 売上高 (前年同期比) 42,367千円 (196.3%増) セグメント利益又は損失(△) (前年同期比) △16,965千円 (-)」
FURDIを含む「その他」区分について、通期売上高42,367千円、セグメント損失16,965千円を開示している。 - FY2025-H1FURDI等その他事業の中間業績更新有価証券報告書
「その他 売上高 (前年同期比) 21,291千円 (1567.5%増) セグメント利益又は損失(△) (前年同期比) △8,572千円 (-)」
FURDI事業を含む「その他」区分について、中間期売上高21,291千円、セグメント損失8,572千円を開示している。前年同期比で売上高は1,567.5%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年5月には「FURDI北浦和店」を店舗譲受にて当社の運営店舗に加えて運営しております。」
FURDI事業について、武蔵浦和店に加えて2024年5月に北浦和店を店舗譲受で運営開始し、2店舗体制となった。その他事業の売上高14,297千円、セグメント損失18,543千円も開示している。 - FY2024-Q3FURDI事業の初期業績開示有価証券報告書
「その他 売上高 (前年同期比) 4,825千円 (-) セグメント利益又は損失(△) (前年同期比) △15,478千円 (-)」
FURDIを含む「その他」事業について、当第3四半期累計期間の売上高4,825千円、セグメント損失15,478千円を初めて比較情報なしで開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「店舗戦略においては前期末に業態転換のために閉店していた「日本海庄や武蔵浦和店」が、「じんべえ太郎」、「VANSAN」、新たに取り組む女性専用AIパーソナルジム「FURDI(ファディ―)」の3店舗として10月開店いたしました。」
前期から準備していたFURDIを含む武蔵浦和店の3業態への転換について、10月に実際に開店した。FURDIによるストック型ビジネスへの参入が開始された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「店舗戦略においては前期末に業態転換のために閉店していた「日本海庄や武蔵浦和店」が、「じんべえ太郎」、「VANSAN」、新たに取り組む女性専用AIパーソナルジム「FURDI(ファディ―)」の3店舗として10月開店の準備を進めております。」
FURDIを含む3業態への転換について、10月開店に向けた準備を進めているという具体的な進展を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、前期末閉店した120坪の大型店「日本海庄や武蔵浦和店」を「じんべえ太郎」、「Italian Kitchen VANSAN」及び新たにフランチャイズ契約を締結した女性向けAIパーソナルトレーニングジム「FURDI」の3業態に転換します。フロー型ビジネスの当社が新たにストック型ビジネスに参入することにより、既存ビジネスにも新たな発想の転換等の変革につながると考えます。」
大型店跡地をじんべえ太郎、VANSAN、FURDIの3業態へ転換し、FURDIによってストック型ビジネスへ参入する構想を初めて開示している。FURDI契約にはフランチャイズ地域における1店舗出店の権利も含まれる。