5年中期経営計画とアクションプログラム
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022。
かんなん丸がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度より進めてまいりました大規模な運営店舗とコスト構造の見直しを経て、コロナ禍においても利益を出していける店舗体制づくりを進めております。」
5年中期経営計画・アクションプログラムという表現から、店舗規模・コスト構造の見直しと利益を出せる店舗体制づくりへ重点を移している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、中長期事業計画及び資金計画を策定し、これらの中で資金繰り安定化と事業の収益改善及び本社ならびに店舗運営コストの抜本的改善を目的とした事業再構築の二本柱を改善策としてまとめ、実施しております。」
従来の5年中期経営計画の説明から、中長期事業計画・資金計画と事業再構築の二本柱を中心とする改善策へ整理している。 - FY2020前進有価証券報告書
「こうした中で当社は、2021年6月期を中期経営計画(5年)の2年目として下記の3つの柱を継続して実施してまいります。」
5年中期経営計画が2年目に入り、事業戦略、組織・人事戦略、財務戦略を継続実施する段階に進んだと記載している。 - FY2020-Q2計画効果の全社波及は未達有価証券報告書
「こうした状況の下、当社グループは、当期より進行中である2020年6月期を初年度とする中期経営改善計画(5年)をもとにアクションプログラムを進めております。3つの柱である①事業戦略、②財務戦略③組織・人事戦略の各プロジェクトを推進しておりますが、その効果が、一部店舗の改善に留まっており、会社全体の業績改善にまでいたっていない現状です。今後は、更なる中期経営改善計画にもとづくアクションプログラムの一段の浸透ならびに定着化に努めることで、早期黒字化に向け企業努力を続けてまいります。」
5年の中期経営改善計画と3つの柱の各プロジェクトを推進している一方、効果は一部店舗の改善にとどまり、会社全体の業績改善には至っていないと記載している。今後はアクションプログラムの浸透・定着化と早期黒字化を目指している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「こうした状況の下、当社グループは既存店の活性化を図り、地域一番店を目指す方針に基づき、また人材の発掘・登用を積極的に行い、「わざわざご来店いただいたお客様」にご恩返しするためのきめ細かい経営改善計画を実行しております。具体的には、当期より進行中である2020年6月期を初年度とする中期経営計画(5年)です。3つの柱である①事業戦略、②組織・人事戦略、③財務戦略の各プロジェクトを推進しており、今後その効果が見込める予定であります。」
前期に策定した5年中期経営計画について、事業戦略・組織人事戦略・財務戦略の各プロジェクトを実際に推進している段階であると記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「今期新たに中期経営計画(5年)を策定し、事業戦略、人事戦略、財務戦略に基づいて、新たにアクションプログラムに基づき、業績改善と企業価値向上に努めてまいります。」
5年の中期経営計画を事業・人事・財務の3戦略とアクションプログラムで実行する枠組みを示している。