ニチリョク(7578)・方針再定義
業務提携等を目的とした政策保有株式の継続・縮減
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社との協業によるデジタルトランスフォーメーション推進、業務効率化、業務提携の推進及び事業シナジーの創出並びに関係強化を目的として中長期的に当社の企業価値向上に資すると判断した株式を保有しております。」
投資株式を保有しない状態から、DX推進・業務効率化・業務提携を目的とする非上場株式1銘柄を保有する方針・実績へ変化している。 - FY2021達成有価証券報告書
「当事業年度末現在において、純投資目的である投資株式の保有は行わないこと、また、純投資目的以外の目的である投資株式については、…必要と判断する企業の株式を保有することを基本方針としております。」
当事業年度末に純投資目的以外の投資株式も該当せず、前期の資本提携株式売却後、政策保有株式の保有残高がない状態を確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「株式会社サン・ライフホールディング - 360,000 資本提携の解消」
政策保有株式について、株式会社サン・ライフホールディング株式360,000株を資本提携の解消に伴い売却し、保有株式数をゼロとしている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、保有の意義が希薄と考えられる純投資目的以外の目的である投資株式については、できる限り速やかに処分、縮減することを基本方針のもと、取締役会等で適宜審議を行い、個別銘柄について、保有の意義、経済合理性を検証し、保有継続の可否及び保有株式数を見直しております。」
純投資目的以外の株式を業務提携等の経営戦略目的で保有しつつ、保有意義と経済合理性を検証し、意義が薄いものは処分・縮減する方針を初めて明示している。