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ニチリョク(7578)・リスク顕在化

中国からの墓石輸入停滞による原価率高騰

FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021悪化FY2022 – FY20232020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
アジア生産国情勢・災害による輸入・調達リスク40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

ニチリョクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中20社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023顕在化有価証券報告書

    「記録的な円安や資源、物価高等の影響による売上原価増加の対応に時間を要したこと等から、売上高は増加したものの利益は減少しました。」

    中国輸入・為替変動等に関連する原価上昇リスクが、円安・資源高・物価高による売上原価増加と利益減少として実際に表れている。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、当社が販売する墓石(石材)は、ほぼ100%中国より輸入しており、現在当国においてゼロコロナ政策が採られていることから、ロックダウン等の措置により製造や輸出が制限されますと、国内にて仕入れることとなり、原価率の高騰が懸念されます。」

    中国からのほぼ100%輸入という従来のリスクに、ゼロコロナ政策、ロックダウン、製造・輸出制限による国内調達と原価率高騰の可能性を追加している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社が販売する墓石は、ほぼ100%中国より輸入しております。当国においてはコロナ禍が収束に向かっているとの報道があるものの、第2波、第3波が襲う可能性もゼロではなく、国内にて仕入れることになりますと、原価率の高騰が懸念されます。」

    中国からほぼ100%輸入する墓石について、感染再拡大時の国内調達への切替えと原価率高騰リスクを再確認している。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「また、当社が販売する墓石は、ほぼ100%中国より輸入しております。当国においてはコロナ禍が収束に向かっているとの報道があるものの、第2波、第3波が襲う可能性もゼロではなく、国内にて仕入れることになりますと、原価率の高騰が懸念されます。」

    従来の為替変動リスクとは別に、中国での感染再拡大による仕入先変更と原価率高騰の可能性を新たなリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「第三者割当後の新任取締役と役員体制の変更」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1第三者割当後の新任取締役と役員体制の変更2回
  3. 2経常利益・当期純利益の確保を至上命題とする経営2回
  4. 3中国からの米ドル建て墓石仕入れに伴う為替リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチリョクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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