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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比2.1%増の35億20百万円となった一方、営業・経常・最終損失は前年同期より拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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72
百万円
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,520百万円前年比 +2.1%進捗 23.5%
営業利益-69百万円
経常利益-84百万円
純利益(親会社株主帰属)-93百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.67円
期末の財政状態
総資産8,221百万円
うち純資産 1,346 百万円自己資本比率 16.4%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ニューバリュー 671,600千円(前年比 +71.4%)、コアバリュー 2,848,797千円(前年比 -6.8%)
セグメント別利益ニューバリュー 15,970千円、コアバリュー -84,356千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +1.9%)
営業利益312百万円(前年比 -24.2%)
経常利益250百万円(前年比 -30.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益128百万円(前年比 -38.4%)
年間配当予想1.5円 → 1.5円(0.0%)
業績の増減要因

前期にグループ入りした3社の期初からの連結寄与、ニューバリューセグメントの黒字転換、和装宝飾事業における前年同期の一時的な増益効果の反動、M&Aに伴うのれん償却費等の増加、美容事業の天候不順、ライフプラス事業の販路拡大

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、店舗閉鎖損失 742千円
減価償却費24,868千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数35,830,058
期末自己株式数954,469
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,520百万円(前年比 +2.1%)
営業利益-69百万円
経常利益-84百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-93百万円
1株当たり当期純利益△2.67円
自己資本比率当期末 16.4 / 前期末 17.7
総資産8,221百万円
純資産1,346百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 312百万円(前年比 -24.2%) / 経常利益 250百万円(前年比 -30.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 128百万円(前年比 -38.4%)
年間配当予想1.5円 → 1.5円(0.0%)
セグメント別売上高ニューバリュー 671,600千円(前年比 +71.4%)、コアバリュー 2,848,797千円(前年比 -6.8%)
セグメント別利益ニューバリュー 15,970千円、コアバリュー -84,356千円
減価償却費24,868千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、店舗閉鎖損失 742千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数35,830,058
期末自己株式数954,469
業績の増減要因前期にグループ入りした3社の期初からの連結寄与、ニューバリューセグメントの黒字転換、和装宝飾事業における前年同期の一時的な増益効果の反動、M&Aに伴うのれん償却費等の増加、美容事業の天候不順、ライフプラス事業の販路拡大
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前期にグループ入りした株式会社薬師スタジオ、株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジ及びアークネット株式会社が期初から連結業績に寄与したことなどにより増加しました。営業損失は、和装宝飾事業における前年同期の一時的な増益効果の反動に加え、前期のM&Aに伴うのれん償却費等の増加により悪化しました。一方、ニューバリューセグメントの黒字転換やライフプラス事業の販路拡大などにより、一部事業の収益性は改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ヤマノホールディングス(7571)の適時開示 | Komori