電気機器・産業用システム部門の増収
FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-04前進決算
「電気機器・産業用システムにつきましては、在庫調整解消の動きに加え、データセンター向け設備投資が堅調に推移したことにより、配電制御機器が増加しました。」
在庫調整解消の動きとデータセンター向け設備投資を背景に、部門売上高が前年同期比17.9%増となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「電気機器・産業用システムにつきましては、エネルギー関連の需要や電力・データセンターなどのインフラ向け設備投資が堅調に推移したことにより、FA機器・システムが増加しました。この結果、部門全体では売上高120億17百万円(前期比12.6%増)となりました。」
エネルギー関連需要や電力・データセンター向け設備投資を背景にFA機器・システムが増加し、部門売上高は前期比12.6%増となった。 - 2026-05-12前進決算
「この結果、部門全体では売上高120億17百万円(前期比12.6%増)となりました。」
FY2026-H1での増収から通期でも増収となり、電気機器・産業用システム部門の売上高は前期比12.6%増となった。 - FY2026-H1部門売上高が減収から増収へ反転有価証券報告書
「電気機器・産業用システムにつきましては、エネルギー関連の需要や物流施設向け設備投資が堅調に推移したことにより、FA機器・システムが増加しました。 この結果、部門全体では売上高57億46百万円(前年同中間期比20.8%増)となりました。」
エネルギー関連需要や物流施設向け設備投資を背景にFA機器・システムが増加し、部門売上高は前年同中間期の減収から20.8%増へ転じた。 - FY2025-H1部門売上高が前年同期比12.4%減となり、増収から減収へ反転有価証券報告書
「電気機器・産業用システムにつきましては、建設関連向け配電制御機器は回復基調で推移しました。FA機器は、中国市場の減速や一部企業の在庫調整の長期化の影響により減少しました。 この結果、部門全体では売上高47億58百万円(前年同中間期比12.4%減)となりました。」
建設関連向け配電制御機器は回復基調となった一方、中国市場の減速や一部企業の在庫調整長期化によりFA機器が減少し、部門売上高は前年同中間期比12.4%減となった。 - FY2024通期増収が継続するも増加率は14.4%から6.9%へ縮小有価証券報告書
「この結果、部門全体では売上高116億70百万円(前期比6.9%増)となりました。」
設備投資の堅調さ、データセンター・機械装置向け機器および大口案件の伸長により増収を継続したが、前期の14.4%増から増加率は6.9%へ縮小した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「電気機器・産業用システムにつきましては、一部の顧客で在庫調整が続きましたが、設備投資が堅調に推移し データセンターや機械装置向けに配電制御機器やFA機器が伸長しました。 この結果、部門全体では売上高87億23百万円(前年同期比13.6%増)となりました。」
一部顧客の在庫調整が続く中でも、設備投資の堅調さとデータセンター・機械装置向けの配電制御機器、FA機器の伸長により、第3四半期累計の部門売上高は前年同期比13.6%増となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「電気機器・産業用システムにつきましては、一部の顧客で在庫調整が続きましたが、設備投資が堅調に推移しデータセンターや機械装置向けに配電制御機器やFA機器が伸長しました。 この結果、部門全体では売上高54億31百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」
一部顧客の在庫調整が続く中でも、設備投資の堅調さとデータセンター・機械装置向けの配電制御機器、FA機器の伸長により、部門売上高は前年同期比9.8%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「電気機器・産業用システムにつきましては、一部の顧客で在庫調整が続きましたが、設備投資が堅調に推移しデータセンターや機械装置向けに配電制御機器やFA機器が伸長しました。 この結果、部門全体では売上高27億43百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」
一部顧客の在庫調整が続く中でも、設備投資の堅調さとデータセンター・機械装置向けの配電制御機器、FA機器の伸長により、第1四半期の部門売上高は前年同期比18.8%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、部門全体では売上高109億15百万円(前期比14.4%増)となりました。」
電気機器・産業用システム部門は、データセンター、電気自動車、鉄鋼、物流倉庫関連向けの伸長により通期売上高が前期比14.4%増となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「電気機器につきましては、部品材料不足に起因する納期の長期化による影響が続く中、データセンター関連や電気自動車関連向けに配電制御機器やFA機器が伸長しました。産業用システムにつきましては、重電案件の変動により減少しました。 この結果、部門全体では売上高76億79百万円(前年同四半期は72億15百万円)となりました。」
重電案件の変動による減少があった一方、データセンター・電気自動車関連向けの配電制御機器とFA機器が伸長し、部門全体は前年同四半期比で増収となった。 - FY2023-Q2部門売上高が減収から増収へ反転有価証券報告書
「電気機器につきましては、部品材料不足に起因する先行発注の影響もあり、配電制御機器やFA機器が伸長しました。産業用システムにつきましては、重電の大口案件が減少しました。 この結果、部門全体では売上高49億45百万円(前年同四半期は46億42百万円)となりました。」
部品材料不足に起因する先行発注で配電制御機器・FA機器が伸長する一方、重電の大口案件は減少した。部門全体の売上高は前年同四半期を上回り、前第1四半期の減収から増収へ転じた。 - FY2023-Q1部門売上高の減収が継続し、先行発注による機器伸長と大口案件減少が併存有価証券報告書
「電気機器につきましては、部品材料不足に起因する先行発注の影響もあり、配電制御機器やFA機器が伸長しました。産業用システムにつきましては、重電の大口案件が減少しました。 この結果、部門全体では売上高23億10百万円(前年同四半期は23億69百万円)となりました。」
部品材料不足に起因する先行発注で配電制御機器・FA機器は伸長した一方、重電の大口案件が減少し、部門売上高は前年同四半期を下回った。 - FY2022通期の部門売上高が減収継続有価証券報告書
「この結果、部門全体では売上高95億42百万円(前期は105億54百万円)となりました。」
電気機器・産業用システム部門は、配電制御機器・FA機器の伸長があった一方、物流関連向けシステム案件の減少もあり、通期売上高は前期を下回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「電気機器・産業用システムにつきましては、海外を中心に半導体・液晶関連の需要が拡大し、配制機器、FA機器が回復基調で推移しました。 この結果、部門全体では売上高46億42百万円(前年同四半期は49億69百万円)となりました。 なお、収益認識会計基準等の適用による減収影響は4億26百万円となります。」
半導体・液晶関連需要の拡大により配電制御機器・FA機器は回復基調となったが、会計基準適用による4億26百万円の減収影響もあり、部門売上高は前年同四半期を下回った。 - FY2022-Q1半導体・液晶関連需要の回復基調がみられる一方、部門売上高は前年同四半期を下回った有価証券報告書
「電気機器・産業用システムにつきましては、海外を中心に半導体・液晶関連の需要が拡大し、配電制御機器、FA機器が回復基調で推移しました。この結果、部門全体では売上高23億69百万円(前年同四半期は23億80百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用による減収影響は1億34百万円となります。」
半導体・液晶関連需要の拡大により配電制御機器・FA機器は回復基調となったが、部門売上高は前年同四半期を下回った。収益認識会計基準適用による減収影響は1億34百万円である。 - FY2021通期の部門減収幅が第3四半期累計から縮小有価証券報告書
「この結果、部門全体では売上高105億54百万円(前期比8.6%減)となりました。」
電気機器・産業用システム部門は通期で減収となったが、減収幅は第3四半期累計の10.6%減から8.6%減へ縮小した。 - FY2021-Q3部門減収幅が縮小有価証券報告書
「電気機器につきましては、データセンターや建設関連向け配電制御機器が減少しました。産業用システムにつきましては、受変電設備案件の変動により減少しました。 この結果、部門全体では売上高77億57百万円(前年同期比10.6%減)となりました。」
配電制御機器と受変電設備案件が減少し部門は減収となったが、前年同期比の減収幅は第2四半期累計の14.1%減から10.6%減へ縮小した。 - FY2021-Q2部門減収幅がさらに拡大有価証券報告書
「電気機器につきましては、データセンターや建設関連向け配電制御機器が減少しました。産業用システムにつきましては、受変電設備案件の変動により減少しました。 この結果、部門全体では売上高49億69百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」
配電制御機器と受変電設備案件が減少し、部門全体の減収幅は前年同期比14.1%減まで拡大した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「電気機器につきましては、データセンターや建設関連向け配電制御機器が減少しました。産業用システムにつきましては、重電の大口案件により増加しました。 この結果、部門全体では売上高23億80百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」
配電制御機器の減少を重電の大口案件の増加が一部補ったものの、電気機器・産業用システム部門全体は前年同期比4.4%減となった。 - FY2020-Q3部門売上高が増収から減収へ反転有価証券報告書
「この結果、部門全体では売上高86億72百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」
配電制御機器の増加と国内プラント設備向け需要の伸長があった一方、機械装置向け需要の停滞や在庫調整の影響により部門全体は前年同期比0.2%減となった。 - FY2020-Q2部門売上高が減収から増収へ反転有価証券報告書
「電気機器につきましては、配電制御機器は増加しましたが、機械装置向け需要の鈍化や一部顧客の在庫調整の影響を受け減少しました。産業用システムにつきましては、国内プラント設備向け需要が伸長し増加しました。この結果、部門全体では売上高57億82百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」
前四半期の部門全体の減収から転じ、国内プラント設備向け需要の伸長などにより第2四半期累計では前年同期比2.0%増となった。 - FY2020-Q1部門売上高が増収から減収へ反転有価証券報告書
「電気機器につきましては、配電制御機器は増加しましたが、機械装置向け需要の鈍化や一部顧客の在庫調整の影響を受け減少しました。産業用システムにつきましては、電気設備の大口案件の変動により減少しました。この結果、部門全体では売上高24億89百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」
配電制御機器は増加したものの、機械装置向け需要の鈍化、一部顧客の在庫調整、電気設備の大口案件の変動により部門全体は減収となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「電気機器につきましては、機械装置向け需要が堅調に推移し増加しました。産業用システムにつきましては、重電の大口案件により増加しました。この結果、部門全体では売上高116億18百万円(前期比3.3%増)となりました。」
機械装置向け需要と重電の大口案件により、通期部門売上高は前期比3.3%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「電気機器につきましては、機械装置向け需要が堅調に推移し増加しました。産業用システムにつきましては、重電機器の大口案件により増加しました。この結果、部門全体では売上高86億90百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」
機械装置向け需要と重電機器の大口案件が増加し、部門全体の売上高は前年同期比5.8%増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「電気機器につきましては、機械装置向け需要が堅調に推移し増加しました。産業用システムにつきましては、重電の大口案件により増加しました。この結果、部門全体では売上高56億71百万円(前年同期比10.9%増)となりました。」
機械装置向け需要と重電の大口案件が増加し、部門全体の売上高は前年同期比10.9%増となった。 - FY2019-Q1部門売上高が減収から増収へ反転有価証券報告書
「電気機器につきましては、機械装置向け需要が堅調に推移し増加しました。産業用システムにつきましては、重電機器の大口案件により増加しました。この結果、部門全体では売上高27億88百万円(前年同期比17.3%増)となりました。」
機械装置向け需要と重電機器の大口案件が増加し、部門全体の売上高は前年同期比17.3%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「電気機器につきましては、機械装置向け需要が堅調に推移し増加しました。産業用システムにつきましては、重電機器の大口案件が減少しました。この結果、部門全体では売上高82億15百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」
機械装置向け需要は増加した一方、重電機器の大口案件が減少し、部門全体では前年同期比3.0%減となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「電気機器につきましては、機械装置向け需要が堅調に推移しました。産業用システムにつきましては、重電機器の大口案件が減少しました。この結果、部門全体では売上高51億15百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」
機械装置向け需要は堅調だった一方、重電機器の大口案件が減少し、部門全体では前年同期比6.5%減となった。 - FY2018-Q1部門売上高が増収から減収へ反転有価証券報告書
「電気機器につきましては、機械装置向け需要が堅調に推移し増加しました。産業用システムにつきましては、重電機器の大口案件が減少しました。この結果、部門全体では売上高23億77百万円(前年同期比6.0%減)となりました。」
機械装置向け需要は増加した一方、重電機器の大口案件が減少し、部門全体では前年同期比6.0%減となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「電気機器につきましては、配電制御機器は減少しましたが、機械装置向けにFA機器が増加しました。産業用システムにつきましては、重電機器等の大口案件により増加しました。この結果、部門全体では売上高115億28百万円(前期比3.6%増)となりました。」
配電制御機器の減少を、FA機器と重電機器等の大口案件の増加が補い、通期部門売上高は前期比3.6%増となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「電気機器につきましては、配電制御機器は減少しましたが、FA機器が増加しました。産業用システムにつきましては、重電機器等の大口案件により増加しました。この結果、部門全体では売上高84億70百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」
配電制御機器の減少を受けつつも、FA機器および重電機器等の大口案件により部門売上高が増加した。