Komori
安楽亭(7562)・施策AI活用を明示しDX対象を拡張

DX・ITを活用した生産性向上

FY2023-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2023-Q3その他FY2024-Q2 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1前進FY2026-H1 – 2026-06-052022: 220222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
DXによる業務効率化と接客サービス高度化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026AI活用を明示しDX対象を拡張有価証券報告書

    「合わせて、DXやAI活用によって業務生産性とお客様の利便性を両立して引き上げていく計画です。」

    従来の注文端末・配膳ロボット等の導入に加え、業務生産性と顧客利便性の向上に向けたAI活用を計画として明示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、DX推進の取り組みとして、各業態の店舗へテーブルオーダータブレットや配膳ロボット導入を進め(配膳ロボットはしゃぶしゃぶどん亭のみ)、お客様サービスの向上とオペレーション効率化を図っております。」

    アークミール各業態でテーブルオーダータブレットの導入を進め、しゃぶしゃぶどん亭では配膳ロボットの導入も進めている。DX施策の対象を具体化した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「お客様に選んでいただける価値ある店づくりのため、新商品開発や既存メニューのブラッシュアップ、店舗改装、DX推進等の取り組みを進めました。」

    DX推進を、メニュー改善や店舗改装と並ぶ価値ある店づくり・生産性向上の施策として継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「DXの取り組みとしましては、独自開発した「卓上タブレットオーダーシステム」、「配膳ロボット」、「来店ご案内受付機」を安楽亭業態のほぼ全店に導入し、お客様の利便性向上及び店舗オペレーションの効率化を図ってまいりました。」

    DX・ITによる生産性向上について、スマホオーダーシステムに加えて卓上タブレット、配膳ロボット、来店案内受付機を安楽亭業態のほぼ全店に導入した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、店内業務の見直しやDXにより料理提供時間の短縮を図る等、お客様満足度向上に向けた取り組みを進めてまいりました。」

    店内業務の見直しとDXを、料理提供時間の短縮および顧客満足度向上につなげる施策として継続している。
  6. FY2024-Q2増資資金による店舗DX投資予定有価証券報告書

    「加えて、店内業務の見直しやDXにより料理提供時間の短縮を図る等、お客様満足度向上に向けた取り組みを進めてまいりました。」

    DX施策を、一般的な生産性向上だけでなく、店内業務の見直しを通じた料理提供時間の短縮と顧客満足度向上に結び付けて記載している。増資資金の店舗DX投資への充当予定も示されている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、DXの取り組みとして、お客様のスマートフォンにてテーブルオーダーをしていただく「スマホオーダーシステム」をほぼ全店に導入いたしました。」

    DX・ITによる生産性向上の取り組みとして、スマホで注文できるテーブルオーダーシステムをほぼ全店に導入した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「コスト対策として、DXや業務改善による店舗人員体制の最適化、本社等間接経費の削減等、構造的なコスト見直しや生産性向上にも着手しております。」

    前四半期に示したDX・ITによる生産性向上の試みを、店舗人員体制の最適化、本社等間接経費の削減、構造的なコスト見直しとして具体化し、着手した。
  9. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「また、コロナ禍を経て変化した消費者の意識・行動を的確にとらえ、収益力を維持向上させていけるよう、新たなメニューやサービスの導入を進めたほか、DXやITを活用した生産性向上の試みも推進してまいりました。」

    DXやITを活用して生産性を向上させる取り組みを、コロナ禍後の消費者変化への対応策として初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「フェアを軸とした販売促進・商品開発」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フェアを軸とした販売促進・商品開発6回
  3. 2スクラップ・アンド・ビルド等による財務体質改善6回
  4. 3業態隣接出店によるグループ内連携強化と店舗活性化5回
  5. 4成長戦略に向けた既存店舗の改装3回
  6. 5借入依存度と金利変動による財務リスク3回
  7. 6新規出店・既存店改装のための借入による資金調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安楽亭の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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