連結経常利益率5%以上の維持継続
FY2018に初出。16回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。56社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- 2026-07-29再掲決算
「連結業績予想については、当第1四半期における業績の進捗を勘案し、業績予想の見直しを行った結果、2026年5月13日付当社「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」にて公表いたしました2027年3月期の第2四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。」
第2四半期累計期間および通期の業績予想を変更せず、従来の目標水準を維持した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、目標とする経営指標を連結経常利益率に絞って、5%以上を維持、継続することを目標として、引き続きチャレンジしてまいりたいと存じます。」
連結経常利益率5%以上の目標を維持している。当期実績は5.7%で目標水準を上回ったが、前期比0.9ポイント低下した。 - FY2026-H1中間期経常利益率が目標水準を下回る有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、自動車関連卸売事業における主力のアルミホイールの販売減に伴う売上減等により、14,411百万円(前年同期比3.7%の減収)と546百万円の減収となりました。また営業利益は、389百万円(前年同期比23.7%の減益)、経常利益は421百万円(前年同期比23.4%の減益)」
中間期の経常利益率は、経常利益421百万円を売上高14,411百万円で除すと約2.9%となり、掲げている5.0%以上の目標水準を下回った。経常利益は前年同期比23.4%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における「連結経常利益率」は、6.6%(前期比0.3ポイントの減)でした。引き続き改善されるよう取り組んでまいります。」
連結経常利益率は前期比0.3ポイント低下したものの6.6%となり、5.0%以上を維持継続する目標水準を上回った。 - FY2025-H1中間期経常利益率が目標水準を下回る水準有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、自動車関連卸売事業でホイール総販売数量は減少したものの、高級車向けの高級アルミホイールの販売が好調に推移したこと等で売上は増加したことにより、14,958百万円(前年同期比2.4%の増収)と345百万円の増収となりました。また営業利益は、510百万円(前年同期比28.8%の増益)、経常利益は549百万円(前年同期比6.4%の減益)」
開示された売上高14,958百万円と経常利益549百万円から算出される中間期経常利益率は約3.7%で、従来の5.0%以上の目標水準を下回る。経常利益は前年同期比6.4%減となった。 - FY2024-Q3減収減益も経常利益率目標との比較は明示なし有価証券報告書
「売上高は、27,705百万円(前年同期比5.0%の減収)と1,465百万円の減収となりました。営業利益は、1,753百万円(前年同期比19.0%の減益)、経常利益は、2,133百万円(前年同期比13.0%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,339百万円(前年同期比12.9%の減益)となりました。」
連結経常利益率5.0%以上の目標自体に変更は示されていないが、当第3四半期累計期間は売上高・経常利益とも前年同期を下回った。本 filing では目標との比較は明示していない。 - FY2024-Q2上期経常利益率が目標水準を下回る水準有価証券報告書
「また営業利益は、396百万円(前年同期比40.9%の減益)、経常利益は587百万円(前年同期比27.7%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、326百万円(前年同期比28.5%の減益)となりました。」
開示された上期売上高14,612百万円と経常利益587百万円から算出される経常利益率は約4.0%で、従来掲げた5.0%以上を下回る水準となっている。ただし、本 filing では通期目標の達成可否は示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、収益性及び資産効率性のベースとなる連結経常利益率5.0%以上を維持継続することを目標としております。当連結会計年度における「連結経常利益率」は、7.7%(前期比3.3ポイントの増)でした。引き続き改善されるよう取り組んでまいります。」
連結経常利益率は前期の4.4%から7.7%へ3.3ポイント改善し、5.0%以上の目標水準を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、2,163百万円(前年同期比72.0%の増益)、経常利益は、2,451百万円(前年同期比94.0%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,538百万円(前年同期比100.2%の増益)となりました。」
第3四半期累計期間の経常利益率は、経常利益2,451百万円を売上高29,170百万円で割ると約8.4%となり、5.0%以上の目標水準を上回った。 - FY2022目標未達有価証券報告書
「当社グループは、収益性及び資産効率性のベースとなる連結経常利益率5.0%以上を維持継続することを目標としております。当連結会計年度における「連結経常利益率」は、4.4%(前期比0.8ポイントの減)でした。引き続き改善されるよう取り組んでまいります。」
連結経常利益率5.0%以上の目標に対し、当年度実績は4.4%となり、前期の5.2%から0.8ポイント低下して目標を下回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、収益性及び資産効率性のベースとなる連結経常利益率5.0%以上を維持継続することを目標としております。当連結会計年度における「連結経常利益率」は、5.2%(前期比0.5ポイントの増)でした。引き続き改善されるよう取り組んでまいります。」
前年度の4.7%から当年度は5.2%へ改善し、5%以上を維持継続する目標水準に戻った。 - FY2021-Q1四半期経常利益の急減有価証券報告書
「また、営業損失は2百万円と176百万円の悪化、経常利益は2百万円(前年同期比99.1%の減益)と241百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失は、26百万円と118百万円悪化いたしました。」
連結経常利益率5.0%以上の目標自体に変更は示されていないが、当四半期の経常利益は2百万円、前年同期比99.1%減となった。 - FY2020目標未達有価証券報告書
「当社グループは、収益性及び資産効率性のベースとなる連結経常利益率5.0%以上を維持継続することを目標としております。当連結会計年度における「連結経常利益率」は、4.7%(前期比1.0ポイントの減)でした。」
連結経常利益率5.0%以上の目標に対し、当年度実績は4.7%となり、前期から1.0ポイント低下した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、収益性および資産効率性のベースとなる連結経常利益率5.0%以上を維持継続することを目標としております。当連結会計年度における「連結経常利益」は、6.4%(前期比0.6ポイントの改善)でした。引き続き改善されるよう取り組んでまいります。」
連結経常利益率5.0%以上の維持継続を経営指標として明示し、当年度実績は6.4%と記載している。