リフォーム市場への営業強化に向けた体制整備
FY2019-Q2に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1区分マンション向けリノベーション工事減少有価証券報告書
「住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年比マイナスで推移しました。その主な要因としましては、集合住宅向けのユニットバス工事は増加したものの、衛生設備商品の販売が減少したことや区分マンション向けリノベーション工事が減少したことによるものであります。」
リフォーム・リニューアル市場への取り組みが続く一方、区分マンション向けリノベーション工事は減少した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年を上回りました。主な要因としましては、コロナ禍後の民間改修工事が再開したことや公共物件工事が順調に進捗したことによるものであります。」
民間改修工事の再開と公共物件工事の順調な進捗が続き、リフォーム・リニューアル市場への取り組みを再確認した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年を上回りました。主な要因としましては、コロナ禍後の民間改修工事が再開したことや公共物件工事が順調に進捗したことによるものであります。」
民間改修工事がコロナ禍後に再開し、リフォーム・リニューアル市場への取り組みが事業実績に表れた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年比プラスで推移しました。その主な要因としましては、マンションリフォーム工事や非住宅物件向けの設備工事が増加したことによるものであります。」
マンションリフォーム工事と非住宅物件向け設備工事の増加が確認され、リフォーム・非住宅市場への営業強化策が実績に表れた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年比プラスで推移しました。その主な要因としましては、マニックス分が加算されたことに加え、マンションリフォーム工事や非住宅物件向けの設備工事が増加したことによるものであります。」
マンションリフォーム工事と非住宅物件向け設備工事の増加により、リフォーム市場・非住宅市場への販路拡大策が実績面で進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年比プラスで推移しました。その主な要因としましては、マニックス分が加算されたことに加え、マンションリフォーム工事や非住宅物件の工事が増加したことによるものであります。」
マンションリフォーム工事や非住宅物件の工事の増加が、リフォーム・非住宅市場への販路拡大策の実績として示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「住宅設備機器関連販売及び工事につきましては、売上高は前年比プラスで推移しました。その主な要因としましては、マニックス分が加算されたことに加え、リフォーム向け水回り商材の需要が増加したことによるものであります。」
リフォーム向け水回り商材の需要増加とマニックス連結が、住宅設備機器関連販売・工事の増収要因となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「住宅設備関連販売及び工事につきましては、売上高は前年を上回りました。その主な要因としましては、リフォーム需要が回復したことにより、衛生陶器や給湯器の販売が増加するとともに、新規得意先からの受注が増加したことによるものであります。」
リフォーム需要の回復により衛生陶器・給湯器の販売と新規得意先からの受注が増加し、リフォーム市場強化策の実績が示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「住宅設備機器関連販売及び工事につきましては、売上高は前年を上回りました。その主な要因としましては、ハウスメーカー新築需要の回復遅れや商材のスペックアウトがあったものの、在宅時間の増加によるリフォーム需要の増加や、新規工務店からの受注増加によるものであります。」
新築需要の回復遅れがある中、リフォーム需要の増加と新規工務店からの受注増加が実績として示された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「住宅設備機器関連販売及び工事につきましては、売上高は前年を下回りました。その主な要因としましては、ハウスメーカー等へのスペックアウトや新築需要の減少があったこと、一方で、在宅時間の増加によるリフォーム需要の高まりなどからリフォーム会社からの受注が増加したことによるものであります。」
在宅時間の増加によるリフォーム需要の高まりを背景に、リフォーム会社からの受注が増加した。 - FY2020リフォーム需要低迷・工事延期の発生有価証券報告書
「下半期は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、いったんは回復に向かっていたリフォーム需要が低迷し、新築戸建物件の遅延・延期、営業自粛による新規取引の減少により、売上高は、653億38百万円と前連結会計年度に比べ42億46百万円の減収(6.1%減)となりました。」
リフォーム市場への取り組みを進める一方、下半期にはリフォーム需要の低迷、新築戸建物件の遅延・延期、新規取引減少が発生した。 - FY2020-Q3新型コロナウイルスによるリフォーム物件延期有価証券報告書
「4月以降、東京オリンピック・パラリンピック関連の大型物件が一段落したことや、新型コロナウイルス感染対策によるリフォーム物件の延期等で戸建向け商材の売上が前年を下回ったことにより、503億14百万円と前年同四半期に比べ6億98百万円(1.4%)の減収となりました。」
リフォーム市場への取り組みを進める一方、新型コロナウイルス感染対策によるリフォーム物件の延期が戸建向け商材の売上減少要因となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年を上回りました。その主な要因としましては、リニューアル工事やリフォーム商材の納材が増加するとともに、首都圏において、特定の既存顧客からの大型マンション向けユニットバス工事の納材が当中間期に集中したことによるものであります。」
リフォーム商材の納材とリニューアル工事が増加し、リフォーム市場への営業強化に向けた体制整備が実績面にも表れた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年を上回りました。その主な要因としましては、リニューアル工事やリフォーム商材の納材が増加するとともに、首都圏において、特定の既存顧客からの大型マンション向けユニットバス工事の受注が増加したことによるものであります。」
リフォーム商材の納材が増加し、リフォーム市場への営業強化に向けた体制整備が実績面にも表れた。 - FY2019前進有価証券報告書
「そのために、リフォーム商材の拡充やリニューアル工事の設計・施工力強化を図るともに、木造用プレカット、サイディング、タイル等の商材を使った非住宅工事物件の受注拡大に努めてまいります。」
リフォーム市場への営業強化に向けた体制整備から、リフォーム商材、リニューアル工事の設計・施工力、非住宅工事受注まで具体的な強化策が示された。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は新築住宅向けの売上比率が高いため、リフォーム市場への営業強化に向けた体制整備にも着手しました。」
新築住宅への売上依存を踏まえ、リフォーム市場への営業強化に向けた体制整備への着手を初めて記載した。