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アイナボホールディングス(7539)・事実前進

戸建住宅事業の販売・工事拡大

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2019-Q1その他FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY20252016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は404億48百万円と前年同期に比べ9億95百万円(2.5%)の増収、セグメント利益は18億80百万円と前年同期に比べ1億47百万円(8.5%)の増益となりました。」

    戸建住宅事業は前年同期比2.5%増収、8.5%増益となり、前期通期の増収増益に続く中間期の進展を示した。
  2. FY2025通期の増収減益継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は779億63百万円と前連結会計年度に比べ32億78百万円の増収(4.4%増)、セグメント利益は31億21百万円と前連結会計年度に比べ3億18百万円の増益(11.4%増)となりました。」

    戸建住宅事業は通期で増収増益となった。前段で示された販売・工事別の増加がセグメント利益の増加にもつながった。
  3. FY2025-H1増収減益・減益幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は394億52百万円と前年同期に比べ11億56百万円(3.0%)の増収、セグメント利益はタイル関連の販売や工事が減少したことにより、17億33百万円と前年同期に比べ5百万円(0.3%)の減益となりました。」

    戸建住宅事業は増収減益となったが、減益幅は前年同期比0.3%にとどまった。
  4. FY2024通期の増収減益継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は746億84百万円と前連結会計年度に比べ11億39百万円の増収(1.5%増)、セグメント利益は28億3百万円と前連結会計年度に比べ26百万円の減益(1.0%減)となりました。」

    戸建住宅事業は通期で1.5%増収となった一方、セグメント利益は1.0%減少し、増収減益が続いた。
  5. FY2024-Q2増収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は382億95百万円と前年同四半期に比べ10億97百万円(3.0%)の増収、セグメント利益は粗利率の減少や販管費の増加により、17億38百万円と前年同四半期に比べ48百万円(2.7%)の減益となりました。」

    戸建住宅事業は増収減益が続いたが、セグメント利益の減益幅は前年同期比2.7%減と、前四半期の8.8%減から縮小した。
  6. FY2024-Q1セグメント増収減益継続有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は、193億59百万円と前年同四半期に比べ10億91百万円(6.0%)の増収、セグメント利益は7億22百万円と前年同四半期に比べ69百万円(8.8%)の減益となりました。」

    戸建住宅事業は6.0%増収となった一方、セグメント利益は8.8%減少し、通期に続く増収減益となった。
  7. FY2023通期の増収減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は735億45百万円と前連結会計年度に比べ58億11百万円の増収(8.6%増)、セグメント利益は商品販売の売上総利益率の低下により28億30百万円と前連結会計年度に比べ13百万円の減益(0.5%減)となりました。」

    戸建住宅事業は通期で8.6%増収となった一方、商品販売の粗利率低下によりセグメント利益は0.5%減少した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は548億89百万円と前年同四半期に比べ49億7百万円(9.8%)の増収、セグメント利益は、23億28百万円と前年同四半期に比べ81百万円(3.6%)の増益となりました。」

    戸建住宅事業は9.8%増収、3.6%増益となり、前四半期から増収増益が継続した。
  9. FY2023-Q2増収増益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は371億97百万円と前年同四半期に比べ31億4百万円(9.1%)の増収、セグメント利益は、17億86百万円と前年同四半期に比べ65百万円(3.8%)の増益となりました。」

    前四半期の増収減益から、戸建住宅事業は増収増益へ転換した。売上高は9.1%増、セグメント利益は3.8%増となった。
  10. FY2023-Q1セグメント増収減益有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は、182億67百万円と前年同四半期に比べ14億46百万円(8.6%)の増収、セグメント利益は7億92百万円と前年同四半期に比べ25百万円(3.1%)の減益となりました。」

    戸建住宅事業は8.6%増収となった一方、仕入先値上げの価格転嫁遅れなどによりセグメント利益は3.1%減益となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は677億34百万円と前連結会計年度に比べ112億53百万円の増収(19.9%増)、セグメント利益は28億43百万円と前連結会計年度に比べ5億17百万円の増益(22.3%増)となりました。」

    戸建住宅事業は売上高19.9%増、セグメント利益22.3%増となり、前期から増収増益が進展した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は499億81百万円と前年同四半期に比べ74億17百万円(17.4%)の増収、セグメント利益は、22億47百万円と前年同四半期に比べ3億17百万円(16.5%)の増益となりました。」

    戸建住宅事業は売上高17.4%増、セグメント利益16.5%増となり、前四半期から増収増益が進展した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は340億93百万円と前年同四半期に比べ49億96百万円(17.2%)の増収、セグメント利益は17億20百万円と前年同四半期に比べ1億82百万円(11.9%)の増益となりました。」

    戸建住宅事業は17.2%の増収、11.9%のセグメント増益となり、前四半期から増収増益が進展した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は、168億21百万円と前年同四半期に比べ24億76百万円(17.3%)の増収、セグメント利益は8億17百万円と前年同四半期に比べ89百万円(12.3%)の増益となりました。」

    戸建住宅事業は17.3%の増収、12.3%のセグメント増益となり、前期の通期増収増益からさらに実績が進展した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は564億80百万円と前連結会計年度に比べ7億99百万円の増収(1.4%増)、セグメント利益は23億25百万円と前連結会計年度に比べ39百万円の増益(1.7%増)となりました。」

    戸建住宅事業は前期の減収減益から、通期で増収増益に戻った。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は425億64百万円と前年同四半期に比べ65百万円(0.2%)の減収、セグメント利益は、新型コロナウイルスの影響による営業費用の減少により、19億29百万円と前年同四半期に比べ24百万円(1.3%)と、若干の増益となりました。」

    戸建住宅事業は減収ながら、利益は前年同期比1.3%増となり、前四半期の0.4%増益から増益幅が拡大した。
  17. FY2021-Q2減収増益継続・増益幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は290億96百万円と前年同四半期に比べ7億59百万円(2.5%)の減収、セグメント利益は、新型コロナウイルスの影響による営業費用の減少により、15億38百万円と前年同四半期に比べ6百万円(0.4%)と、若干の増益となりました。」

    戸建住宅事業は減収となったものの、営業費用の減少によりセグメント利益は0.4%の若干の増益となり、減収増益が続いた。
  18. FY2021-Q1減収増益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は、143億44百万円と前年同四半期に比べ2億6百万円(1.4%)の減収、セグメント利益は7億28百万円と前年同四半期に比べ1億7百万円(17.4%)の増益となりました。」

    戸建住宅事業は売上高が1.4%減少した一方、セグメント利益は17.4%増加し、減収増益となった。
  19. FY2020通期の減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は556億81百万円と前連結会計年度に比べ36億60百万円(6.2%)の減収、セグメント利益は22億85百万円と前連結会計年度に比べ5億6百万円(18.1%)の減益となりました。」

    戸建住宅事業はFY2020通期で減収減益となり、前期までの増収増益基調から悪化した。
  20. FY2020-Q3減収減益継続・減収幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は426億30百万円と前年同四半期に比べ15億85百万円(3.6%)の減収、セグメント利益は19億5百万円と前年同四半期に比べ2億26百万円(10.6%)の減益となりました。」

    戸建住宅事業は減収減益が続き、売上高の減少幅は前年同期比2.6%減から3.6%減へ拡大した。
  21. FY2020-Q2減収減益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は298億56百万円と前年同四半期に比べ7億86百万円(2.6%)の減収、セグメント利益は15億32百万円と前年同四半期に比べ2億円(11.6%)減益となりました。」

    戸建住宅事業は、前年同期の増収増益から、売上高2.6%減、セグメント利益11.6%減へ転換した。
  22. FY2020-Q1微増収・減益に転換有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は、145億51百万円と前年同四半期に比べ42百万円(0.3%)の増収、セグメント利益は6億20百万円と前年同四半期に比べ80百万円(11.5%)の減益となりました。」

    戸建住宅事業は微増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期比11.5%減となり、増収増益から増収減益へ変化した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は608億43百万円(前期比7.5%増)、セグメント利益は29億13百万円(前期比33.6%増)となりました。」

    戸建住宅事業は通期で売上高7.5%増、セグメント利益33.6%増となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は442億15百万円と前年同四半期に比べ17億6百万円(4.0%)の増収、セグメント利益は21億32百万円と前年同四半期に比べ4億82百万円(29.2%)の増益となりました。」

    戸建住宅事業は増収増益を継続し、売上高の増加率は4.0%、セグメント利益の増加率は29.2%となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は306億42百万円と前年同四半期に比べ9億40百万円(3.2%)の増収、セグメント利益は17億32百万円と前年同四半期に比べ3億81百万円(28.3%)増益となりました。」

    戸建住宅事業は増収幅が3.2%に拡大し、セグメント利益も28.3%増加した。
  26. FY2019-Q1増収幅縮小・利益増益幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は、145億8百万円と前年同四半期に比べ92百万円(0.6%)の増収、セグメント利益は7億1百万円と前年同四半期に比べ67百万円(10.7%)の増益となりました。」

    戸建住宅事業は増収を維持したが、売上高の増加率は0.6%にとどまる一方、セグメント利益は10.7%増加した。
  27. FY2018通期の増収増益へ回帰有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は565億97百万円(前期比1.8%増)、セグメント利益は21億80百万円(前期比2.4%増)となりました。」

    戸建住宅事業は、第2・第3四半期の減益説明から、通期では増収増益となった。
  28. FY2018-Q3増収減益継続有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は425億8百万円と前年同四半期に比べ7億63百万円(1.8%)の増収、セグメント利益は、当第2四半期の繁忙期における労務費の増加および、システム移行に伴う所定外賃金の増加により、16億49百万円と前年同四半期に比べ83百万円(4.8%)の減益となりました。」

    戸建住宅事業は増収を維持した一方、繁忙期の労務費とシステム移行に伴う所定外賃金の増加により、セグメント利益は減益となった。
  29. FY2018-Q2セグメント増収減益有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は297億2百万円と前年同四半期に比べ4億86百万円(1.7%)の増収、セグメント利益は、繁忙期における労務費及び所定外賃金の増加により、13億50百万円と前年同四半期に比べ1億66百万円(11.0%)の減益となりました。」

    戸建住宅事業は増収を維持したが、繁忙期の労務費・所定外賃金の増加によりセグメント利益は減益となった。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は、144億16百万円と前年同四半期に比べ4億71百万円(3.4%)の増収、セグメント利益は6億33百万円と前年同四半期に比べ13百万円(2.2%)の増益となりました。」

    戸建住宅事業は当四半期も増収増益となり、販売・工事の拡大傾向を再確認した。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は556億21百万円と前連結会計年度に比べ13億98百万円(2.6%)の増収、セグメント利益は21億29百万円と前連結会計年度に比べ15百万円(0.7%)の増益となりました。」

    戸建住宅事業は通期で増収増益となり、売上高とセグメント利益の前年同期比増加を確認した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は417億45百万円と前年同四半期に比べ12億36百万円(3.1%)の増収、セグメント利益は17億33百万円と前年同四半期に比べ43百万円(2.6%)の増益となりました。」

    戸建住宅事業について、売上高とセグメント利益の前年同期比増加を引き続き記載した。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は292億15百万円と前年同四半期に比べ12億72百万円(4.6%)の増収、セグメント利益は15億17百万円と前年同四半期に比べ1億89百万円(14.3%)の増益となりました。」

    戸建住宅事業の販売・工事拡大とセグメント増収増益を引き続き記載した。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は、139億44百万円と前年同四半期に比べ7億37百万円(5.6%)の増収、セグメント利益は6億19百万円と前年同四半期に比べ36百万円(6.2%)の増益となりました。」

    戸建住宅事業について、売上高とセグメント利益の前年同期比増加を引き続き記載した。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は、405億8百万円と前年同四半期に比べ34億99百万円(9.5%)の増収、セグメント利益は16億90百万円と前年同四半期に比べ2億27百万円(15.5%)の増益となりました。」

    戸建住宅事業について、売上高とセグメント利益の前年同期比増加を記載。
一緒に動いた変遷

「新商材・自社ブランド商品の拡充」は、この変遷が動いた35回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商材・自社ブランド商品の拡充6回
  3. 2新規工務店の開拓6回
  4. 3リフォーム市場への営業強化に向けた体制整備6回
  5. 4中間配当1株13円の決定5回
  6. 5ストック市場・非住宅市場への販路拡大5回
  7. 6M&Aによるグループ成長と施工力の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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