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決算7539アイナボホールディングス商社・卸売

2022年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月期第2四半期累計は、マニックスの連結効果などで売上高が大幅に増えた一方、大型物件事業の利益率低下により営業利益は小幅に減少した。負ののれん発生益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は大きく増加した。

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売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高40,159百万円前年比 +17.5%進捗 52.2%
営業利益1,543百万円前年比 -1.7%進捗 71.8%
経常利益1,690百万円前年比 +1.9%進捗 71.6%
純利益(親会社株主帰属)1,340百万円前年比 +26.8%進捗 84.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益115.91円
期末の財政状態
総資産42,294百万円
うち純資産 23,212 百万円自己資本比率 54.9%前期末比 -5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高戸建住宅事業 34,093百万円(前年比 +17.2%)、大型物件事業 6,066百万円(前年比 +19.6%)
セグメント別利益戸建住宅事業 1,720百万円(前年比 +11.9%)、大型物件事業 459百万円(前年比 -27.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高76,900百万円(前年比 +16.3%)
営業利益2,150百万円(前年比 +13.0%)
経常利益2,360百万円(前年比 +11.3%)
純利益1,580百万円(前年比 +20.6%)
年間配当予想36円・銭 → 36円・銭(0.0%)
業績の増減要因

売上高はマニックスの連結効果などにより戸建住設市場の売上が増加した。営業利益は大型物件市場の売上総利益率が低下した。最終利益は負ののれん発生益による特別利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社マニックス / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 特定子会社の異動欄は新規・除外ともに―社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 82千円、負ののれん発生益 328,865千円 / 特別損失 固定資産除却損 44千円、抱合せ株式消滅差損 86,391千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定、対象者は非開示)
期末発行済株式数11,647,820
期末自己株式数81,958
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年3月31日
売上高40,159百万円(前年比 +17.5%)
営業利益1,543百万円(前年比 -1.7%)
経常利益1,690百万円(前年比 +1.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,340百万円(前年比 +26.8%)
1株当たり当期純利益115.91円
自己資本比率当期末 54.9 / 前期末 60.1
総資産42,294百万円
純資産23,212百万円
通期業績予想売上高 76,900百万円(前年比 +16.3%) / 営業利益 2,150百万円(前年比 +13.0%) / 経常利益 2,360百万円(前年比 +11.3%) / 純利益 1,580百万円(前年比 +20.6%)
年間配当予想36円・銭 → 36円・銭(0.0%)
セグメント別売上高戸建住宅事業 34,093百万円(前年比 +17.2%)、大型物件事業 6,066百万円(前年比 +19.6%)
セグメント別利益戸建住宅事業 1,720百万円(前年比 +11.9%)、大型物件事業 459百万円(前年比 -27.7%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 82千円、負ののれん発生益 328,865千円 / 特別損失 固定資産除却損 44千円、抱合せ株式消滅差損 86,391千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社マニックス / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 特定子会社の異動欄は新規・除外ともに―社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定、対象者は非開示)
期末発行済株式数11,647,820
期末自己株式数81,958
業績の増減要因売上高はマニックスの連結効果などにより戸建住設市場の売上が増加した。営業利益は大型物件市場の売上総利益率が低下した。最終利益は負ののれん発生益による特別利益が増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、当期より連結対象となった株式会社マニックスの業績が加算されたことなどにより、戸建住設市場の売上が増加した。営業利益は、大型物件市場の売上総利益率が低下したことにより減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、主に負ののれん発生益による特別利益が増加したことにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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