Komori
決算7539アイナボホールディングス商社・卸売

2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。一方、2026年9月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益など利益項目は減少する予想。

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この期間の実績

通期2024年10月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高92,272百万円前年比 +2.8%
営業利益2,531百万円前年比 +16.6%
経常利益2,849百万円前年比 +15.0%
純利益(親会社株主帰属)1,679百万円前年比 +32.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益72円39銭
売上高営業利益率2.7%
期末の財政状態
総資産47,481百万円
うち純資産 26,298 百万円自己資本比率 55.4%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,146
投資-1,830
財務-534
純増減+782

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,003百万円
セグメント別売上高大型物件事業 14,308,904千円(前年比 -5.2%)、戸建住宅事業 77,963,271千円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益大型物件事業 1,140,196千円(前年比 +9.2%)、戸建住宅事業 3,121,684千円(前年比 +11.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高98,500百万円(前年比 +6.7%)
営業利益2,100百万円(前年比 -17.1%)
経常利益2,600百万円(前年比 -8.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円(前年比 -4.7%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
配当性向2025年9月期 35.9 / 2026年9月期予想 37.7
業績の増減要因

戸建住宅事業では、流通向けタイル需要、リビング建材等の内装材の取扱い量、サイディング工事、補助金を活用したサッシ工事、高効率給湯器の取替え需要、新規取引先の開拓による取扱い、空調機器の取替え需要が増加した。大型物件事業では、住宅・空調設備工事の受注抑制やマンションリノベーション工事部門の移管により減収となった一方、石材工事や空調工事の好採算物件の増加により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,880千円、投資有価証券売却益 36,966千円 / 特別損失 抱合せ株式消滅差損 33,203千円、固定資産除却損 11,225千円
減価償却費215,241千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 内容 当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定
期末発行済株式数23,295,640株
期末自己株式数64,212株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年9月30日
売上高92,272百万円(前年比 +2.8%)
営業利益2,531百万円(前年比 +16.6%)
経常利益2,849百万円(前年比 +15.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,679百万円(前年比 +32.3%)
1株当たり当期純利益72円39銭
売上高営業利益率2.7%
自己資本比率当期末 55.4% / 前期末 55.3%
総資産47,481百万円
純資産26,298百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,146百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,830百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-534百万円
現金及び現金同等物期末残高13,003百万円
通期業績予想売上高 98,500百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 -17.1%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 -8.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,600百万円(前年比 -4.7%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
配当性向2025年9月期 35.9 / 2026年9月期予想 37.7
セグメント別売上高大型物件事業 14,308,904千円(前年比 -5.2%)、戸建住宅事業 77,963,271千円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益大型物件事業 1,140,196千円(前年比 +9.2%)、戸建住宅事業 3,121,684千円(前年比 +11.4%)
減価償却費215,241千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,880千円、投資有価証券売却益 36,966千円 / 特別損失 抱合せ株式消滅差損 33,203千円、固定資産除却損 11,225千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 内容 当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定
期末発行済株式数23,295,640株
期末自己株式数64,212株
業績の増減要因戸建住宅事業では、流通向けタイル需要、リビング建材等の内装材の取扱い量、サイディング工事、補助金を活用したサッシ工事、高効率給湯器の取替え需要、新規取引先の開拓による取扱い、空調機器の取替え需要が増加した。大型物件事業では、住宅・空調設備工事の受注抑制やマンションリノベーション工事部門の移管により減収となった一方、石材工事や空調工事の好採算物件の増加により増益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実績については、流通向けタイルや内装材、サイディング工事、補助金を活用した高効率給湯器・サッシ工事、空調機器の取替え需要、新規取引先の開拓などが売上増加要因として挙げられている。利益面では、石材工事や空調工事の好採算物件の増加が大型物件事業の増益要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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