Komori
丸文(7537)・目標再掲

ROE8.0%以上の達成

FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2019後退FY2020-Q1 – FY2020引き上げFY20222017: 120172018: 120182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ROE及び経常利益を重要な経営指標と位置づけ、2027年度にROE9.0%以上、経常利益80億円以上の達成を目標とし、収益性と効率性の向上に取り組んでおります。」

    2027年度のROE9.0%以上の目標を維持した。2026年3月期実績はROE5.9%で、経常利益は4,218百万円であった。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、ROE及び経常利益を重要な経営指標と位置づけ、2027年度にROE9.0%以上、経常利益80億円以上の達成を目標とし、収益性と効率性の向上に取り組んでおります。」

    ROE目標を2024年度8.0%以上から2027年度9.0%以上へ引き上げた。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ROE及び経常利益を重要な経営指標と位置づけ、2024年度にROE8.0%以上、経常利益60億円以上の達成を目標とし、収益性と効率性の向上に取り組んでおります。」

    2024年度のROE8.0%以上・経常利益60億円以上の目標を継続して掲げた。当年度実績はROE6.9%、経常利益56.27億円であった。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「2022年度から3ケ年の中期経営計画「丸文 Nextage 2024」では、最終年度である2024年度に、「経常利益60億円、ROE 8.0%」以上の達成を目指しております。」

    従来の中期ROE5%以上の目標について、2022年度から2024年度の計画では最終年度にROE8.0%以上を目指す水準へ引き上げた。
  5. FY2020後退有価証券報告書

    「当社グループはROEを重要な経営指標と位置づけ、中期的にはROE5%以上の達成を目標とし、収益性と効率性の向上に取り組んでおります。」

    従来のROE8%以上から、ROE5%以上へ目標水準が引き下げられた。期限は引き続き「中期的」とされ、具体的な年度は示されていない。
  6. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「そして、これに続く2022年3月期を最終年度とする中期経営計画では、「新たな価値を創造するビジネスモデルの構築」、「成長市場に向けた事業開発の促進」、「持続可能な社会に貢献する取り組みの強化」を基本方針として掲げ、収益性と効率性の向上を目指しております。」

    前年度には新計画でもROE8%以上を継続目標として明記していたが、当 filing の新中期経営計画の説明ではROEの数値目標を明示せず、収益性・効率性の向上という表現にとどめている。
  7. FY2019ROE目標未達後も目標を継続有価証券報告書

    「しかしながら、中期経営計画の最終年度である当連結会計年度のROEは3.8%となり、目標水準には及びませんでした。これは主にデバイス事業において、新規事業の立ち上げ遅れや既存商材の伸び悩みにより、収益性の改善が計画通りに進まなかったことによるものと考えております。2019年度からの新たな中期経営計画においては、この数年間で基礎固めが進んだ新規事業の立ち上げ、拡販を確実に行うとともに、差別化した付加価値の高い製品、サービスのソリューション提供や持続可能な社会の実現に貢献する取り組みを強化することにより、引き続きROE8%以上の達成を目標として業績の向上に努めてまいります。」

    旧中期経営計画の最終年度ROEは3.8%で、ROE8%以上の目標未達を明示した。一方、新計画でも同じROE8%以上の目標を継続した。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この様な状況のなか、当社は、2019年3月期を最終年度とする中期経営計画で、基本方針として、「業界再編への対応、キャッチアップ」、「イノベーションへの積極投資による新規事業創造」、「資本効率の向上」を掲げ、収益性と効率性の向上により早期に「ROE8.0%以上を達成」することを目指しております。」

    2019年3月期を最終年度とする中期経営計画およびROE8.0%以上の目標を再掲した。
  9. FY2019-Q1達成年度の具体化有価証券報告書

    「当社は、2019年3月期を最終年度とする中期経営計画で、基本方針として、「業界再編への対応、キャッチアップ」、「イノベーションへの積極投資による新規事業創造」、「資本効率の向上」を掲げ、収益性と効率性の向上により早期に「ROE8.0%以上を達成」することを目指しております。」

    ROE8.0%以上の目標自体は維持しつつ、2019年3月期を最終年度とする中期経営計画との関係を明示し、達成時期を具体化した。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「中期的にはROE8.0%以上の達成を目標とし、収益性と効率性の向上に努めてまいります。」

    中期ビジョンを具体化する経営指標として、ROE8.0%以上を初めて明示した。「中期的には」とされ、具体的な年度期限は示されていない。
一緒に動いた変遷

「為替及び金利変動の影響」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替及び金利変動の影響3回
  3. 2環境保全・社会貢献による良き企業市民の実践2回
  4. 3半導体需要と顧客設備投資の変動2回
  5. 4試験計測・レーザ機器を中心とするシステム事業の伸長2回
  6. 5価格競争と在庫評価損・廃棄損2回
  7. 6取引円滑化を目的とする政策保有株式2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸文の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE8.0%以上の達成|丸文(7537)の変遷 | Komori