パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)・方針前進
連結営業利益に連動する役員報酬制度
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「KPIである2026年6月期の「連結営業利益」の目標額は1,700億円であり、その実績額は1,748億円となりました。」
連結営業利益をKPIとする業績連動報酬について、FY2026の目標1,700億円に対し実績1,748億円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「KPIである2025年6月期の「連結営業利益」の目標額は1,500億円であり、その実績額は1,623億円となりました。」
連結営業利益をKPIとする業績連動報酬について、FY2025の目標1,500億円に対し実績1,623億円となった。報酬構成は固定報酬70%、業績連動報酬30%を基準としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「KPIである2024年6月期の「連結営業利益」の目標額は1,110億円であり、その実績額は1,402億円となりました。」
連結営業利益をKPIとする業績連動型報酬について、FY2024の目標1,110億円に対し実績1,402億円となった。固定報酬80%・業績連動報酬20%を基準とする報酬設計も再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「短期のインセンティブ報酬としての業績連動型金銭報酬(年次賞与)は、単年度の会社業績に連動する報酬とし、当社においては本業における収益向上の観点から業績連動(KPI)を「連結営業利益」とします。なお、KPIである2023年6月期の「連結営業利益」の目標額は940億円であり、その実績額は1,052億円となりました。また、当社の報酬構成の割合につきましては、基本報酬である固定報酬80%、短期のインセンティブ報酬としての業績連動型報酬(年次賞与)20%を基準として設計するものとします。」
役員報酬について、連結営業利益をKPIとする年次賞与、2023年6月期の目標940億円・実績1,052億円、固定報酬80%・業績連動報酬20%の設計を初めてまとまって開示した。