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パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)・リスク悪化

韓国からの訪日客数急減による需要影響

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q1 – FY2021-Q12019: 120192020: 32020
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる訪日客・インバウンド需要減少13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループにおける主力業態ドン・キホーテは、長梅雨といった天候不順や新型コロナウイルスの影響によるインバウンド需要の消滅やイベント自粛等の影響、2019年9月における消費税増税前の駆け込み需要の反動があったことから、既存店売上高成長率は14.1%減になりました。」

    新型コロナウイルスによるインバウンド需要の消滅等により、主力業態ドン・キホーテの既存店売上高成長率は14.1%減となり、需要影響が具体的な販売減として現れた。
  2. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「同事業における主力業態を営む株式会社ドン・キホーテの販売状況については、食品や日用雑貨品を中心とした生活必需品は、豊富な品揃えと価格提案力によって他社シェアを獲得し、好調に推移しました。一方で、天候不順、消費税増税後の個人消費の弱さや新型コロナウィルスの流行により訪日客数が大幅に減少した影響から、既存店売上高成長率は1.4%減となりました。」

    新型コロナウイルスの流行等により訪日客数が大幅に減少し、既存店売上高成長率が1.4%減となった。生活必需品の販売による他社シェア獲得も併記されている。
  3. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループにおける主力業態ドン・キホーテは、他社シェアを獲得しながら、食品や日用消耗品は好調に推移しましたが、天候不順や韓国からの訪日客数の急減といった影響及び消費税増税後の反動減の影響から、既存店売上高成長率は0.7%減になりました。」

    韓国からの訪日客数急減が引き続き主力業態の販売に影響し、天候不順・増税後の反動減と合わせて既存店売上高成長率は0.7%減となった。
  4. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「主力業態ドン・キホーテは、冷夏・猛暑といった天候不順と韓国からの訪日客数が急減といった影響がありましたが、食品を中心とする生活必需品が堅調な販売実績となり、また、消費税増税前の駆け込み需要を獲得したことにより、既存店売上高成長率は2.9%増になりました。」

    韓国からの訪日客数急減が主力業態の販売に影響したと記載している一方、生活必需品販売と増税前の駆け込み需要により既存店売上高成長率は2.9%増となった。
一緒に動いた変遷

「消費者需要・天候・季節性の変動」は、この変遷が動いた4回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44432★12345
  1. ★この変遷
  2. 1消費者需要・天候・季節性の変動4回
  3. 2不採算店舗の撤退と店舗閉鎖損失4回
  4. 3ストックオプション行使による株式希薄化4回
  5. 4地震・台風等による店舗・物流停止リスク3回
  6. 5積極出店に伴う在庫増加と滞留在庫リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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